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6号機”チバリヨ”の中古市場価格が200万円目前!&4号機時代の本家”裏モノ”との比較




ゲーム性が4号機時代の裏モノと酷似している事で

ユーザーから絶大な支持を受けている6号機の


”チバリヨ”


ですが・・・




パチスロ画像 6号機 チバリヨ
©ネット チバリヨ





・・・この度、6号機の人気を表す指標でもある

”中古市場価格”

が、190万円を突破したようですね。



パチスロ画像 6号機チバリヨ 中古市場価格
※中古機市場ドットコムより






・・・ちなみに、現在の中古市場でチバリヨより高い台は

”6号機アイムジャグラーの1台当たり約200万円”

だけでして


さらに、パチスロの価格ランキングの3位は

”バイオハザード7(72万円)

となっております。



⇩その他のランキングはこちらから

リンク:中古機市場の相場を見る







・・・いやあ、チバリヨは物凄い人気ですね。


もしも、今の時代に裏モノが存在していたら

きっと皆様の懐はエライ事になっていたんでしょうね・・・


現在のホールでチバリヨを打ちまくっている方たちは

裏モノを打ち込むに決まっていますから・・・






・・・そして、4号機時代に裏モノを打ち込んでいた僕の

チバリヨに対する評価は”まずまず、よく出来ている”といった所で

点数に直すと68点くらいだと感じています。



リンク:4号機時代の裏モノのお話へ







・・・チバリヨは6号機のAT機として見ると

完全に合格点を与えても良い出来なのですが


”ゲーム性が4号機時代の裏モノと似ている”


という前評判を聞いて

4号機時代の裏モノとゲーム性を比較すると・・・




・・・出玉面を度外視してゲーム性だけで比べても


やはり、当時設置されていた裏モノのエース格とは

数段落ちるゲーム性であると思います。






・・・とは言っても、6号機のチバリヨは

同じようなゲーム性で4号機時代に設置されていていても

きっと、かなりの数のファンを獲得出来ていたと思いますよ。








・・・というのも、裏モノをひとくくりにするのは難しいんですよね。


4号機時代に裏モノを打っていた人たちは

大きく分けて3種類の人種がいたのです。






・・・そして、その3タイプとは



・初当たり重視で、連チャンはそこそこで良い


・初当たりが重くても一撃が大きい方が良い


・上記2つのバランスを取った台が良い







・・・こんな所でしょうか?



そして、当時の打ち手は

ホールに設置されている裏モノの中から

自分の好みのゲーム性を持った裏モノを打っていたのでした。








・・・これは地域差も大きいのですが

当時設置されていた裏モノで

”初当たり重視タイプ”

の裏モノといえば


”小役前兆タイプ、特にリプレイ前兆もの”


が多かったような気がします。





・・・そして、そんな台の代表格の台といえば


パイオニア社から発売された”シオサイ”を魔改造した



”シオサイリプ連バージョン”


が有名ですね。






パチスロ画像 シオサイ30
©パイオニア シオサイ30 ※1997年設置開始

※裏モノとメーカーは一切関係ありません







・・・4号機時代の”シオ”の冠が付いた台が裏モノにされる時は

結構な頻度でリプレイ前兆の裏モノになる台が多かったです。




その中には

”リプレイが〇連チャンするとチャンス”

というゲーム性の台や


現在のチバリヨのような

”リプレイの後にボーナスが成立する可能性がある”

というゲーム性の台が存在していました。

※ボーナスフラグが成立するとリプレイを強制的に成立させる台もありました。






・・・そして、これらの台の連チャン回数は

僕の地元では平均すると2~6連ほどで

BIGの比率が8割程度の台が多かったです。





・・・そして、当時ホールに設置されていたシオサイは

BIG一回分の出玉を使った辺りで”ヒキ戻しゾーン”に到達する台が多かったので


当時の打ち手は即ヤメが出来ず

ダラダラと出玉を打ち込んでしまう事も多かったのでした。








・・・こう考えると、やはり6号機のチバリヨは

連チャン契機役だったリプレイこそ

疑似遊戯のチェリーに置き換えられていますが

4号機時代の裏モノとほぼ同じようなゲーム性であると言えますね。




・・・そして、当時の僕はシオサイを好んで打つ事がありませんでしたので

6号機のチバリヨもあまり好みでは無いのでした・・・







・・・よく考えるとおかしいんですけどね。


というのも僕は

初当たり(頭)を多く引く事に喜びを得るタイプなのですが

どういう訳か、シオサイは好きじゃないんですよ。




・・・告知ランプが好みじゃないのかな?


いや、同じシオ系の”ビックシオ”は大好物だから

それはちょっと違うのかな・・・?






・・・当時ホールに設置されていた裏モノの


”ハナハナチェリーバージョン”


はシオサイのリプレイバージョンと全く同じような出玉推移なんですが

ハナハナの方は大好物なんだよなあ・・・





パチスロ画像 4号機 パイオニア ハナハナ
©パイオニア ハナハナ30 ※2001年設置開始







・・・ハナハナのチェリーVERのゲーム性は


・ボーナスが成立すると強制的にチェリーを放出し、チェリーの次ゲームに告知する

(チェリーが連チャンする事も、もちろん激熱)


・連チャンは多くとも6連チャンほどで32G以内がチャンス

(連チャン中はチェリーが出現しない生告知もあり)


・引き戻しゾーンが80Gくらいに存在し

以降、下二桁のゲーム数が80~90Gの時にボーナスが高確率になる

(そのゲーム数でガセチェリーが頻発し、期待感を煽る)


・BIG中の小役はカットされておらず、リプレイ外しが有効


・コイン持ちも良く、千円当たり27Gほど

(当時設置されていた裏モノの中では良好な回転率です)





・・・僕が当時よく打っていたハナハナは

こんな感じのゲーム性だったんですよ。



ってか、ハナハナのゲーム性を見てみると

オアシスと似ているってよりもチバリヨとほとんど同じですよね?






・・・なんでチバリヨは苦手なんだろう。




・・・まあ、あれですよ。


ジャグラーが好きな人達の中にも


○○ジャグラーは好きだけど○○ジャグラーは嫌い”


なんて感じで気難しい人が居るじゃないですか。





・・・他の打ち手から見ると

「どっちも変わんねえよw」

と思われがちなジャグラーのシリーズ問題ですが

打っている本人からすると”こだわり”があるんでしょうね。



きっと、僕の中にも

言葉では言い表すことが出来ない小さなこだわりがあって

チバリヨやシオサイを好きになる事が無いんでしょうね・・・







・・・とにかく、6号機のチバリヨが示したゲーム性の方向性は素晴らしいので

有利区間の延長を受けた6,2号機で

さらに面白くなった次回作の登場にも期待できますね。




・・・あとはパイオニアの覚醒を待つだけです。


やはり、ハイビスカスランプの魔力には勝てませんからね・・・



・・・チバリヨのゲーム性を完全にコピーした”ハナハナ”なら

ずっと打ち続けることが出来ると思いますから・・・





・・・これからのパイオニア先生の活躍に期待しましょう!

それでは!




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