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パチスロって、簡単に確率を超越するんですね。 4号機リノのお話




パチスロって本当に予想が付かないもので

順調だった小役確率がいきなり急降下したり

1/200の確率のフラグを5000G引けなかったり


パチスロを打っていると、現実世界では起きない様な確率の振れを見ることが出来るので

「あなた、どんな抽選方法をしているの?」

なんて本気で考えちゃうことが多いんですよ。






・・・まあ、それは今に始まった事でもないですし

僕はパチスロに随分飼いならされてしまっているので

口では

「インチキだ!!」

なんて言いながらも、どうせ打ち続けるんですけどね。




画像 インチキ2
©カイジより 坂下さん?




とにかく、パチスロって思い通りに動いてくれないので

上手く行った時はとても嬉しいのです。


・・・きっと、こうやってキャバクラにハマっていくんでしょうね。



上手く行かない、思い通りに行かないのは4号機時代から始まっていまして

時はストック機の時代まで遡るのですが


今回は、ストック機が洗練されて

”意図的なストック飛ばし以外でストックが切れることは無い”

と言う台の発売よりももう少し前の


『設定変更をすると簡単にストックが消えてしまう台』


が設置されていた時期のお話をして行きたいと思います。




・・・そんな台の代表格と言えばやはり

山佐から発売された”キングパルサー”なのですが



パチスロ画像 キングパルサー
©山佐 キングパルサー



キングパルサーはストック切れする事も多かったのですが

設定変更をしても”1つだけしかストックが減らない”という仕様でして

※ハーネスを抜いて設定変更をするとカエルさんは全員居なくなるよ!

まだキングパルサーには良心を感じることが出来たのですが・・・




今回紹介する”リノ”と言う台は誠実さの欠片もなく

ストック機のくせに”設定変更をするとストックがすべて消滅する”という仕様や

その殺人的な告知音と、ランダムな告知タイミングで

何人もの老人の寿命を縮める恐ろしいマシーンなのでした。



パチスロ画像 4号機リノ3
©山佐 リノ




とまあ、今ではシステムに文句を言っている僕ですが

当時の”サイレントストック機”が発売された頃は


4号機末期の洗練されたストック機の仕組みが構築されるなんて知る由もなかったので

当時は山佐の開発力を諸手を挙げて讃えていました。




・・・ってか、こんな雑な仕組みでもリノはすごく面白いですしね。

ストックが切れない仕様だったら覇権ですよ、覇権。









・・・そんな感じでリノは色々な方法でストックが消滅してしまうので

朝から狙うには少し勇気が必要な台だったんですよ。



というのも、前日に凹んだ台を狙ったとして

翌日におせっかいにもお店側が

「よ~し!今日は設定6にしちゃうぞ!」

なんて感じで設定を変更してしまうとストックが消えてしまいます。




設定6の機械割が110%ほどのリノでは設定狙いをするよりも

ストックが溜まっていそうな台を狙う方が効率的でしたので

リノで勝つためにはそのお店の設定変更のクセを見抜くことが大事だったのです。



・・・設定判別も無理ゲーですしね。



リノはボーナス確率で設定を読むのが主流なんですが

ストックされているボーナスが正確には分からないので

『設定が高いか低いか』

みたいに抽象的な感じでしか台の善し悪しを判断できないんですよ。



そんなこんなで、当時の僕はストック狙いでリノを攻略していたんですね。






・・・しかし、パチスロって本当に予想が出来ないもので


リノのおおよその残りストックの判別法は

通常時の回転数を設定1のボーナス確率で割り

さらに放出されているボーナス回数を引く


※2000回転 BIG3 REG3の台なら

設定1のボーナス合成確率が1/200とすると、 期待ボーナス回数は10個なので

10個から現在放出されているのボーナス6回を引いて

残りのストック数は4個みたいな感じの計算です 



・・・という単純な計算で残りのおおよそのストック数を算出していたのですが

ハイエナも数を多くこなしていると

信じられないような挙動をする台に出会う事が多々あったんですね。






当時僕は

『2300回転ほどで BIG3回 REG1回 ボーナス後70回転ほど』

というお宝に見えるリノを拾ったんですね。



お宝に見えるじゃないですか?

誰だって拾うはずです、今までそうやって勝って来たんですから。



しかしそのリノはストックがある場合の天井の857Gをスルーしたんですね。

これは本当に訳が分からなかったです。


単純にストックが無いだけなんですけどね・・・




そして、リノはストックがある場合ほとんど55Gだったかな?64Gかな?

とにかく、浅いゲーム数でボーナスを放出することが多かったので

天井も超えたことで、打ち出し時点でのストックが無かったことも明らかですし

深追いはせず僕はすぐにその台を見切ったんですよ。




・・・そして、数時間後にホールを徘徊していると

そこには先ほど打っていたリノが2500枚程の出玉を放出しているという光景が

僕の目に飛び込んできたのですw




・・・いやあ、パチスロって本当に分からないものですよね。






同じような体験はキンパルを打っていた時にもありまして

僕はある日、キンパルの設定5濃厚台を打っていたんですよ。



キンパルは高設定になると、ボーナス中のハズレ確率が低くなり

それに伴ってボーナスの獲得枚数が多くなる上に

ボーナス確率もまずまず高いので、高設定ならストックが無くても

夕方くらいまでは平気で打てたんですよ。





そんな設定5の実戦中に、昼過ぎに天井を抜けて(1280G)

僕は

「あら、もうストック無しが明るみになってしまいましたか」

と残念な気持ちになり、ヤメ時を模索しながら打っていたんですよ。





・・・そしてそのキンパルはなんと2300Gまでハマり

この事象から推測すると


最悪のパターンで

”単純に2000Gほどボーナスがハマり、ボーナス放出迄のゲーム数が短いものが選択された”

という”残念、ストックできませんでした”パターンと



良い方のパターンが

”1000Gほどで内部的にボーナスが成立し、ボーナスの放出が最長のRTの1280Gを選択した”

という”少しはボーナスの連チャンに期待が持てるよ!”と言うパターンが考えられるのですが



後者のパターンでも、キンパルのボーナス確率ではBIG5回も出てくれば御の字ですので

僕は過度の期待をせずに打ち続けたのですが・・・・




・・・なんと、BIGが13個出てきたんですねw

たぶんその時の展開は


➡長いRTが選択される、たくさんストックする。

➡連チャン中にボーナスをさらに引く


みたいな神展開が内部的に繰り広げられていたと思うのですが

ストックが一度切れた事を展開から察した僕は

連チャン終了後に即ヤメしました、気持ち悪いですしね!






こんな感じで、当時のストック機は荒い挙動を見せることが少なくありませんでした。

きっとインチキをしていたんでしょう。(?)





こんな感じで考えもつかない挙動をするからスロットって面白いですよね。

楽しい6号機が発売されることを切に祈っています・・・




おしまい



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