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4号機時代の思い出 『幼馴染からノリ打ち仲間へ』 その26 "サクラ時代に出会った最低の機種”





⇩過去のお話はこちらからどうぞ

リンク:前回までのお話



⇩登場人物の紹介はこちら

リンク:主要登場人物まとめ






僕はサクラ活動をしている中で

一般の打ち手が到底味わう事が出来ない


”台の挙動を答え合わせ付きで見ることができる”


という貴重な経験を積むことができましたので


サクラ活動には金銭的な面以外でも

とても感謝をしているんですよ。





・・・そして、サクラ活動をしていた時には

ホールに設置されて間もない

新台の設定6を打つ機会も多々ありましたので


まだ一般には解析値が発表されていない

新台の設定6の挙動を味わう事が出来ましたから


サクラ活動はそういった面でも

僕のスロットの経験値を上げてくれることに貢献してくれたのでした。







・・・しかし、

いくら”新台の設定6を最速で打つ事が出来る”とは言っても


今も昔も、パチスロの機種の中には

どうしようもなくつまらない機種というものが存在していますので


そんな台を打つことになってしまった時は

憂鬱な気分で一日を過ごすことが多いのでした・・・





・・・今回はサクラ活動の中で僕が打った


『設定6でもつまらない台』


というものを紹介したいと思います。







・・・僕がサクラ活動をしている中で苦手だった台は


当時は”爆裂AT機の全盛期”という時代でしたので

やはり”大量出玉が望めない台”という台を打つことになった時は

とても憂鬱な気分になる事が多かったですね。





僕がサクラ活動の中で打った中の

爆発要素に乏しい台の代表格としては

サミーから発売された”旋風の用心棒”でしょうか



パチスロ画像 4号機 サミー 旋風の用心棒
©ロデオ 旋風の用心棒





・・・旋風の用心棒はサミーから発売されたストック機なのですが

当時としては斬新な”小役の連続によるRT解除”という仕組みを搭載した台でしたね。




さらに、旋風の用心棒には

ボーナス放出のトリガーである

”小役の7連続”

を意図的に発生させるAT機能も搭載されていましたので

AT連がツボにハマった時のイケイケ感は凄まじいものがあったのです・・・






・・・というのは、設定4以下のゲーム性でして


旋風の用心棒の設定6の特徴は


”初当たりに割を持っていかれ、連チャン性能が低い”


という特徴だったんですよ。

※設定5は”劣化版設定6”でした






・・・そんな訳で

旋風の用心棒の設定6で大量出玉を獲得するためには


1/10万ほどの確率で成立し、10連チャン以上(?)のATが確定する

”大AT目”

というフラグを引くしかありませんでした。




・・・無理ですよね?


そんな訳で、当時の僕は旋風の用心棒を打つ時には


『頑張っても5000枚しか出ないんだからやる気が出ねえなあ』


という気持ちで打っていたのでした。

※5000枚の出玉を出すと、僕には3万円ほどの収入が発生しました






・・・本来ならば

サクラで旋風の用心棒を打った際の日給は3万円ほどになりますので

充分な収入だと考えるべきなのですが

AT機を打った場合には

その倍以上の収入がありましたのでね・・・




・・・今考えると、とても贅沢な悩みですよね。






・・・ってか、ボロクソに言っていますが

僕は旋風の用心棒という台は好きなんですよ。



僕が嫌いなのは


”旋風の用心棒の設定6のゲーム性”


なんですよね。





・・・当時の僕は、出玉面で言えば旋風の用心棒と変わらないくらいの

キングパルサーは喜んで打っていましたからね。



パチスロ画像 キングパルサー
©山佐 キングパルサー




キングパルサーの設定6には


”ストックを全部放出する”


という特徴がありますので

その日までに溜め込んだボーナスはもちろんの事


ヤメ時さえ間違わなければ

当日に成立したボーナスも全て放出して稼働を終えることができます。




・・・さらに、キングパルサーはストック機ですので


普通のAタイプの台とは違い

”ボーナスを揃える際にもボーナス抽選をしている”

という特徴がありますので


”引いたら引いただけ得、ヒキ損は無い”


という台でしたから

打つ際にやる気を出すことができる台だったんですよ。

※1万枚ほどの出玉は何度も経験が有ります







・・・それに比べると旋風の用心棒の設定6は

ATを上乗せさせる事が困難ですので

自力感を感じる事が出来ませんでした。



・・・そんな訳で、当時僕が旋風の用心棒を打つ際に

やる気が起きるはずがなかったんですよ。





・・・旋風の用心棒は現在の台に例えると

”リゼロ”や”北斗天昇”

みたいな感じですよね。



高設定になると安定感は増すが

その反面、爆発力は減少する点や

”設定4が一番の爆裂設定”

という所が似ていると思います。







・・・今回のお話は、旋風の用心棒をボロクソに貶してきましたが


当時の僕は

旋風の用心棒なんて比べ物にならないほどのクソ台も数多く打ってきました。





皆さんはもうお忘れでしょうか?



こいつの存在を!





パチスロ画像 クソ台 アルゼ アウトロー
©アルゼ アウトロー




・・・この台は2003年にアルゼ社から発売された


”アウトロー”


控えめに言ってク〇台です!

※アウトローはどういう訳か”ボブ・サップ”をイメージキャラに採用していましたね。





・・・アルゼのストック機は酷い台が多いです。

※当時はアルゼが迷走期という事もあるのでしょうが


特に”モード管理”のストック機はヤバい台の比率が高いです。

アステカとかアウトローとかね・・・





・・・アウトローは設定6の機械割が低いことも勿論ですが


スペック面の最大の特徴である”天井が存在しない”という点が

僕にアウトローを敬遠させる理由の一番大きいものでした。




アウトローのボーナス放出契機は

滞在するモードによって確率が変わるのですが


解除確率が一番低い”地獄モード”でも

設定6ではそこまでハマりそうにない確率をしていたんですよ。



【アウトロー 地獄モード時解除率】


<トータルボーナス放出確率>

※次回BIGの場合

設定1  1/498.2
設定2  1/429.9
設定3  1/450.3
設定4  1/389.1
設定5  1/438.0
設定6  1/275.2



・・・上記の数値を見ると

設定6の数値は、比較的軽い部類の数値ですよね。


少なくとも、4桁ハマりが頻発するような確率には見えません。



・・・ただ、アウトローを実際に打つと

頻繁に1000Gくらいはハマるんですよ。

※N君は2000Gハマりを喰らったこともあります。




・・・そして、アウトローは出玉が出ない上に

何よりも面白くない、楽しさを見いだせない。


アウトローは、スラムダンクの安西先生でも

30ゲーム打って諦めるレベルだと思います。




画像 スラムダンク 安西先生 諦めたら
©集英社 井上雄彦




・・・きっとアウトローは皆さんの記憶から削除されていることでしょう。



僕は記憶力が良い方ですし

一度打ったパチスロの事はなんとなく覚えているのですが

アウトローの事は何も覚えていません。


むしろ、アウトローの事を考えると右目の奥が痛くなってきます。







・・・今回の話題は

アウトローのファンの方たちには失礼なお話でしたね。



しかし、僕にとってアウトローはトゥームレイダーと双璧をなす

”絶対に許してはいけない台”

の1つですので

今回のお話で紹介させてもらいました。





・・・次回以降もトラウマ台を紹介することが有りますので

ぜひ楽しみにしておいてください・・・


それでは!
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