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【パチスロ】 元サクラが語る 4号機時代、設定6の台を実践時に遭遇した大負け記録 その2



⇩前回のお話はこちらから

その1へ



前回のお話では、4号機時代の

『爆裂AT機時代』

に記録した

僕の”歴代の負け記録”を紹介していきました。





パチスロ画像 獣王2
Ⓒサミー 獣王





・・・今回はそのお話の続きをして行きたいと思いますので

どうぞお付き合いください。







・・・それでは、4号機時代に僕が経験した負け額を紹介していきましょう。




僕は、パチスロを仕事的な感覚で打つ事が多いのですが

なんせ僕は”趣味もパチスロ”という根っからのパチスロ人間ですので


4号機時代に、ホールがめぼしいイベントを開催していない時には

お気に入りのホールで”裏モノ”を打って過ごすという事も多かったんですよ。






・・・そんな遊び打ちの中で僕が経験した大負けは


4号機時代のパチスロを終焉に向かわせた

”初代ミリオンゴッド”

をモチーフに設計された沖スロである”ビッグシオ30”での思い出が一番ですね。




パチスロ画像 ビックシオ
Ⓒパイオニア ビッグシオ 

※裏モノとメーカーはなんら関係ないです





・・・ビッグシオ30のゲームシステムは至って簡単でして

(裏モノの特性上、地域差はあります)


・通常時は設定ごとに異なる数値で初当たりを抽選

(設定1は1/1000、設定6で 1/400程の確率です)


・初当たりを引くと”裏設定”を参照し、連チャン回数を決定する。

(主に単発~9連)


・連チャン中の上乗せ抽選は無し


・天井はボーナスでリセットされない

(1000G毎の周期抽選、単発BIG確定)




・・・ビッグシオはこのような特徴を持った台でした。






・・・当時の僕はビッグシオの特徴である

『周期天井』

に目を付け、立ち回っていましたんですよ。




ビッグシオの周期天井は、

リセット状況を把握していればピンポイントで狙えましたので


当時の僕は

『最低でも天井のボーナスで投資をペイできる』

という台を打ち


その動きの中で

”運良く初当たりを引いた分だけ出玉がプラスになる”

という狡い戦法で立ち回っていたのでした。



・・・裏モノのシマは、細かい事を気にしない

石油王のような客層でしたので

当時は面白いように台を拾う事が出来ました。








・・・当時の僕の立ち回りのメインはそんな感じでしたが

やはり高設定の台は初当たりが沢山引けて面白いので


時には、朝イチに高設定の台を探しに行くという

健全な遊び方もしていたんですよ。





・・・そして、欲を出した僕は大負けを記録する訳です。







・・・そうそう、言い忘れていましたが

ビッグシオには悪意に満ちた隠し要素がありましてね。



その隠し要素とは


”設定変更後2000Gは、打ち替え前の設定の挙動を引き継ぐように設定できる”


というパチスロの根底を揺るがす

詐欺的な仕様が存在していたのです。





・・・簡単に説明すると


”設定6から設定1に打ち替えると

最初の2000Gは設定6の確率で抽選するが

それ以降は設定1の確率で抽選する”


という、まるで営業中に設定変更をしたかのような台が完成するのです。






・・・まんまとやられましたよ。

と言っても、僕のビッグシオでの最高負け額は


”マイナス4500枚弱”


という可愛いものですけどね。




・・・僕はチキンですから

高設定の可能性が薄くなった台にお金を入れ続けることが出来ませんので

どうしても負け額は少なめになる傾向があります。



・・・そのかわり、打っている台が僕に

『僕は期待値がある台だよ』

と錯覚させることに成功すると、無限にお金を入れてしまいます。


・・・4号機時代の島唄が良い例ですね。

※同じ台を二日連続で打ちマイナス35万円






・・・よく考えるとビッグシオの負けは


”設定6と勝ってに思い込んでいた台で負けた額”


ですね・・・







・・・そろそろ、5号機の話題でもしてみましょうか。




僕は個人的に、5号機の3台巨頭は


・初代まどマギ

・ミリオンゴッド凱旋

・バジリスク絆


この3台だと思っているんですよ。




・・・台の人気、設定6の投入頻度

さらに、ホールに対する稼働貢献度を考えると

TOP5には確実に入る3台なのではないかなと思います。





僕が経験した

こちらの機種たちの設定6での最高負け額はと言いますと・・・




まず、初代まどマギ


画像 鹿目まどか


こちらの機種の設定6では無敗です。





・・・むしろ、僕はまどマギと相性がめっぽう良く


”初打ちから2年間負けたことが無い”


という自己記録を持っているんですよ。

※通算1敗



・・・その分、勝ち額もたいしたことが無いんですけどね。


僕はまどマギの設定6を腐るほど打ってきましたが

大体の場合差玉が4000枚程で終わる事が多かったです。



そして、まどマギは

僕が実機の購入を考えた5号機の内の1つでもあります。

(初代の化物語も欲しいです。)







・・・次に、ミリオンゴッド凱旋での負け額を紹介します。



パチスロ画像 ミリオンゴッド凱旋2
©アルゼ ミリオンゴッド凱旋




正直、僕はミリオンゴッド凱旋とは相性が悪いと思います。


僕は凱旋の設定6を数えるほどしか打ったことが無いのですが

ほぼ全敗ですw



数少ない勝った経験も


『ノリ打ちをした友人が出玉を稼いでくれた』


というだけですので

僕自身が凱旋の設定6を打った時は大体負けていますね。






・・・そんなミリオンゴッド凱旋ですが

やはり設定6の機械割120%というのは偉大でして


設定6での過去最高の負け額は

”マイナス3000枚”

というものでした。





・・・ミリオンゴッド凱旋の設定6での負けパターンは


『設定差がある”謎当たり”は引けるが、確定役が引けない』


という状態になる事が多いです。




ストレートハマりは少ないのですが

謎当たりは、当たってもほぼ単発ですので

じわじわと投資がかさんでいく事になります。




・・・そして、これは機械割が120%程の台、全てに言える事なのですが


『パラメータがディフェンス面にだけ振られていることが多い』


という仕様の台が多いですね。



機械割が120%の台は

『低設定よりも負けにくいが、出玉を獲得するのは設定不問』

というパターンが多いです。



4号機時代の機械割が140%の台は

『ハマらない上に連チャンもする』

という、攻守兼ね揃えたハイスペックな台なんですけどね。






・・・続いてはバジリスク絆の話題を。


パチスロ画像 バジリスク絆
©アルゼ バジリスク絆



バジリスク絆は

『出現しやすい確定告知』

を浸透させ

その宣伝効果から、設定6が多用された台だと言えます。





・・・そんなバジリスク絆は

設定固有の抽選に加えて

『モード、テーブルの概念』

という物が存在したので


展開次第では、たとえ設定6でも低設定にも見えることが有るという

簡単なようで奥が深い台でもありました。





・・・そんなバジリスク絆は、テーブルの振り分けや

チャンス目の成立タイミング、レア小役を引くタイミングが噛み合わなければ

設定6でも簡単に負けることが出来る台でしたね。





僕の友人はバジリスク絆の設定6を打った時に

1日中、良い所が無くマイナス4500枚という記録を打ち立てたのですが

これ以上に負けた人っているんですかね?





・・・そして、僕個人のバジリスク絆の設定6での最高負け額は


”およそマイナス2000枚”


という可愛いものでした。





・・・設定6での最高投資額は

『14時の時点で7万円』

という事が有ったのですが


その時は7万円を投資した後に

ノリ打ちをしていた友人と打つのを交代して

その友人がプラス3000枚まで出玉を伸ばしてくれました。


・・・お陰様で、負け額を更新せずに済みました('ω')





・・・巷の評判では

『バジリスク絆よりバジリスク2の方が面白い』

という人が多いようですが



僕の中ではバジリスクのゲーム性は

初代バジリスクとバジリスク絆のBCタイプが源流と思っていますので

個人的には断然、導入当初からバジリスク絆派でしたね。








・・・そして、5号機の個人的TOP3には食い込めませんでしたが


現在もホールに設置されているメイン機種の


”番長3”


パチスロ画像 番長3
©大都技研 番長3



・・・こちらの機種の設定6での大負け記録は


”設定6でマイナス3500枚”


というものでした。




・・・その時は狐につままれたような感覚でしたね。

なんせ僕は

『中段チェリーを6回、直撃BBを3回』

引いたにもかかわらず大負けをしましたので。





・・・番長3で勝つために大事なことは


『まずARTを3連させる』


そして、豪大寺の抽選をしっかり受ける

それがスタートラインだと思います。


その為には初期ループをしっかりとることが大事なのですが

番長3の高設定で負ける時は

一日中初期ストックを獲得出来ないで終わる事が多いですね・・・



そんな展開だと、必然的にBBを引けませんので

ART中のステージの格上げ抽選も受けることが出来ませんし

対決に必要なベルのナビ回数も稼ぐことが出来ないので


まとまった出玉を得ることが出来ず

ズルズルと投資がかさんでしまい負けてしまうことになります。





・・・僕が番長3の設定6で一番狂っていると感じた経験は


”ベルモード4回で天井に到達した”


という経験ですね。


信じられない事に、

全てのベルの規定回数が60回以上を選択しました。




・・・そういう時に設定6で優遇されている


・中段チェリー

・直撃BB


なんかを引けると良い展開なんですけどね。



勝つ時はそういう所が噛み合っているんだよなあ・・・・







・・・僕の負け記録はこんな所でしょうか?

何か思い出しましたらブログを更新しますので

お暇な方はまた見てやって下さい・・・




それでは!
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