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【パチスロ】 元サクラが語る 4号機時代の設定6実践時に遭遇した大負け記録



パチスロを打つ上で、一日単位での負けは

どんな凄腕のパチプロでも避けることが出来ない

当たり前の事象である。





…パチスロで負けるときは色々なパターンがある。



朝イチにホールに行き、高設定の台を奪取する為に処女台を掘り起こしていると

自分の読みが外れて

嫌でも低設定の台を打つ時間が発生してしまいますね。





…運が良い時は、たとえ低設定の台を打っていても

「ボーナスは引けるが小役などの数値が悪い」

という展開になり

低設定の台を打っているにも関わらず

『判別勝ち』

を収めることができますが


そんな都合の良いことは毎回起こらないので

やはり、低設定の台を打つ事になると

基本的に負けることが多くなりますが

それは至って普通の出来事なのであります。







…低設定の台を打って負ける事は当たり前なのですが

”期待値の塊”

である高設定


それも、設定6を打っているのにも関わらず

『想定外の思わぬ負け』

に遭遇する事もそこそこの頻度であるのです。





…その

『思わぬ負け』

というのは


5号機のハナビに代表される

”高設定であろうと、低スペックでボーナス確率も重い”

という特徴を持った

『一日単位では結果が出ないこともある』

という台であれば、まだ納得が行くのですが

※ハナビは設定1と設定5の機械割を比べても

BIG3回ほどの上下でひっくり返ってしまいますからね!




・・・という訳で

今回は僕が今までに経験した


『設定6での大負け記録』


を紹介していきたいと思います。








・・・まず、僕は4号機時代に


『設定6の台(指定台)を毎日のように打っていた』


という特殊な経歴を持っていますので


普通のお客さんと比べて

物凄い量の設定6の挙動を見て来たという自負があるんですよ。





・・・そんな僕は今までに

4号機時代のパチスロの花形である


『機械割140%超の爆裂AT機』


の設定6も腐るほど打たせて貰ったんですよね。







パチスロ画像 獣王2
Ⓒサミー ジュウオウ

※設定6の機械割は140%オーバー!






・・・そんな僕が今までに見た

『爆裂AT機の設定6での大負け記録』

とは?

と言いますと・・・








・・・さすがに、当時のAT機の設定6で負けた人は

僕が知る限り、見たことは有りません。

※ざっくりですが、2000台ほどの設定6を見たことが有ります





・・・というのも、当時のAT機の設定6は


『完全なるエクストラ設定』


という設計になっている台が多いので

当時のAT機の設定6で負けることは至難の業であったと言えるでしょう。





・・・当時、獣王などの設定6を打っていると


大袈裟ではなく

『5000枚程の浮きは負け扱い』

と言われてしまうほど安定した出玉を吐き出してくれました。







・・・しかし、機械割が高いAT機でも

安定感とはかけ離れた台も存在していました。





その台はアルゼから発売された”コンチ4✕”です。




パチスロ画像 コンチ4X
©アルゼ コンチ4X





・・・コンチ4Xの設定6は


”大量出玉の獲得する為には、REGの成立タイミングや
プレミア要素を引く必要がある”



という特徴がありますので

ヒキが噛み合えば、出玉的に大変なことになる台なのですが


反対に、ヒキが全くかみ合うことが無ければ

設定6の機械割がおよそ169%のコンチ4Xでさえも

少々寂しい出玉で終わってしまうことも多々あったのです。







・・・僕はコンチ4Xの実機を所有していたのですが

大量出玉を獲得するきっかけを掴むのが大変な台ですので

厳しい展開が続くことが多かったです。




・・・しかし、いったん仕上がってしまうとマジで止まらないんです。


コンチ4Xの設定6のスランプは


『揉んで揉んで、仕上がったら一生続く』


みたいな展開が多いので


実際にホールで打つ上では

『早めに仕上げる』

という事が必要な1台でした。






・・・そんな訳で、機械割が140%付近の台で負けることは無かったわけですが


4号機末期の

”設定6の機械割が120%”

という時代に突入すると

設定6を打っていても負ける事が多くなっていきました。






・・・今までのパチスロで一番設定6が使われたであろう


”初代北斗の拳”


は負ける事が多かったですね。



北斗の拳
Ⓒサミー 北斗の拳 (設定6の機械割120%)







・・・僕の体感では

設定6の勝率は70%強くらいだと感じます。






・・・そして、北斗の拳は


『基盤を不正改造された台が流通していた』


という、曰く付きの台でもありましたね。

いわゆる”裏モノ”って奴です。






・・・僕が聞いたことが有る、不正基盤の北斗の拳の仕様は


・連チャン数が設定できる

(初当たり設定の他に、連チャン設定がある)


・レア小役の確率を操作できる



・差枚数管理(?!)




・・・もはや何でもアリですねw


当時のホールでは

”当たるたびに7連チャン以上のミドル継続”

をする台や

”レア小役の出現率が良好であるにも関わらず

中段チェリーだけ出現率が低い”

という台が見られました。

※僕が見た台が基盤のせいで挙動がおかしかったかは未確認です。






・・・当時、僕が北斗の拳を打っている時に


『5000G消化しても中段チェリーが出現しない』


という確率を超越した出来事に遭遇しましたが

これはさすがに裏基盤だったのでしょうね。

※中段チェリーの出現率は1/200ほど




・・・しかし、その台は他の要素がバリバリの設定6でして

中段チェリーが出現しないにもかかわらず


初当たりを設定6の近似値(1/250?)ほどで引けたので

その時は負けずに済んだという事から

さらに気持ちが悪い思い出になったのです。






・・・そんな北斗の拳の設定6実践時の僕の大負け記録は


『マイナス4000枚』


程ですね。

至って普通の負け額だと思います・・・





・・・その時に僕が打った台の挙動は


『初当たりは1/200以上で引けているが、ATがほぼ単発終了』


という

これまた”裏基盤”を感じさせる展開で負けを記録しました。








・・・そして、当時のホールで北斗の拳と覇権を争っていた

大都技研の”吉宗”での負け記録は



パチスロ画像 吉宗姫Ⓒ大都技研 吉宗 (設定6の機械割120%)




・・・これまた普通の記録でして

『マイナス3300枚』

くらいが吉宗での負け記録になります。





・・・当時の僕は吉宗を打つことが少なかった上に


たまに打ったとしても

『上にも暴れないが、下にも暴れない』

という、吉宗とは似つかわしくない展開になる事が多かったのです。





・・・そんな展開になった大きな理由としては


吉宗の設定6を語る上で欠かせない


『通常時の純ハズレ解除』


という設定差が大きい要素を引くのが上手かった事が原因と言えるでしょう。





・・・そんな訳で、僕は吉宗の設定6を打っている時は

なんと1000G以上のハマりを経験したことが有りません。


その代わり、最高出玉もショボく

一万枚なんか獲得したことは一回も有りませんがね。

7000枚位が最高だったかな?






・・・そして、記念すべき4号機の設定6での大負け記録は




・・・なんの機種だと思いますか?






・・・その機種とは




オートコニハー!

パチスロ画像 4号機 主役は銭形
Ⓒヘイワ 主役は銭形 (設定6の機械割118%)




・・・そうです、BIG後の3G連で人気を博した



オリンピアから発売された『主役は銭形』です!





・・・みなさん、主役は銭形は好きですか?




・・・やっぱり好きですよね。

当時は大人気でしたもんね。







・・・僕は主役は銭形が嫌いだったんです!


その理由として


・設定6の看破が微妙

(難しいとかではなく、これが設定6!という要素がふんわりしていた)


・当時設置されていた台の中では機械割がやや低い

(銭形を打つならリオデカーニバルを打つ。)


・淡白な前兆演出

(外れる時が丸分かり)


・・・という理由が有ったんですね。






・・・まあ、タイプライター演出ですとか

”1000G以上のハマりはBIG確定”

という仕様は好きだったのですが


なんせ僕は”フジコ”や”初代ルパン”などの

4号機の他のルパンシリーズが好きすぎたので

ゲーム性的にも落ちる、ストック機の銭形は性に合わなかったという訳です。







・・・そんな主役は銭形で記録した大負け記録は


『マイナス7000枚』


です、これは凄いでしょう?

※もちろん設定6確定台です






・・・しかし、この記録には少々ケチが付きまして



というのも、この記録を叩き出した時

僕は”サクラ活動”での実践中だったんですね。


そして、その時は

10万円ほど夕方までに負けていたのですが

設定6で大負けをして精神的におかしくなった僕は


『通常時の小役をすべて外す』


という暴挙に出たのです。

※プラムもリプレイも外せます





・・・そして、小役外しが上手くなってきた僕は

途中から全リールを1周押しで消化できるようになってしまいました。

なんの役にも立たないんですけどね・・・





・・・めぼしい負けはこんな感じですかね?

次回はこの他の台での大負け記録を紹介したいと思います。




それでは!

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