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6号機 『ブラックラグーン4』 実践上の設定6挙動まとめ



今回は6号機 『ブラックラグーン4』 の設定6の挙動をまとめていきます。



パチスロ画像 ブラックラグーン4 6号機
©七匠 




・・・ブラックラグーン4の高設定を見極めるには

『挙動+AT終了画面』

で高設定を見抜くのですが


巷に出回っているAT終了画面では

設定5と設定6を見極めることが出来ないんですよ。



パチスロ画像 ブラックラグーン4 せってい5以上画面
※ブラックラグーン4 設定5以上確定画面



・・・AT終了時に上記の画面が出現すれば

設定5以上が確定するのですが


その画面の出現確率さえも設定5と設定6共通で

AT終了時の5%になっていますので

AT終了画面の出現率から設定6を見抜くことも出来ない仕様になっています。







・・・まあ、ブラックラグーン4は設定5の機械割もそこそこですので

もしも設定5以上が確定すればどちらにせよ粘る事が確定するのですが・・・



【ブラックラグーン4 基本スペック】

設定 AT突入 出玉率

1 1/684 97.6%
2 1/609 99.5%
3 1/523 101.4%
4 1/424 104.6%
5 1/371 106.7%
6 1/334 110.1%



・・・上記のスペックを見ればわかるように

設定5と設定6の機械割の差には

無視をすることが出来ないほどの差が設けられています。




さらに、設定5と設定6では有効なヤメ時も違いますので

やはりブラックラグーン4を打つ上では

打っている台が設定5か設定6かを見極める事が大事であると言えるでしょう。


※設定5は設定6と比べると

有利区間開始時にAT直当たりではなく

CZ経由の区間が選ばれる割合や、ハマるゲーム数が違いますので

閉店の1時間半前くらいからはヤメ時を意識した方が良いです。






・・・それでは設定6をどうやって見抜くのかと言いますと


一番確実なのは


『ATの完走確定時の画面』


なのですが

ブラックラグーン4の設定6でATを完走させるのは非現実的ですし


もしもATを完走させることが出来たとしても

設定6の確定画面が出現する確率は『完走時の3%』となっていますので

これに期待して打つのも現実的ではありません。






・・・したがって、設定6を見抜くためには

やはり挙動から推察するのが一番だと思いますので


僕が実際に設定6を打って

『これは設定6の挙動』

と確実視した挙動を紹介します。







・・・ネット上に溢れているブラックラグーン4の設定5と設定6の挙動を比べると

設定5の場合、500G以上ハマったという報告があるのですが

設定6になると最大ハマりが450Gほどという報告が多いんですね。



そして、なぜこんな事が起きるのかを実戦時の挙動から推察すると

ブラックラグーン4の設定6は

『400Gを踏んだ瞬間に前兆に突入し、その前兆で当たる』

という事が何度も確認できたんですよ。



・・・僕の実戦時の挙動では

400Gを踏んだ瞬間に、液晶左の骸骨が赤くなり

そのまま前兆に突入➡直撃AT

という流れが頻発し、これ以上のハマりが無かったことから

400Gが設定6の実質的な天井と見て間違いないでしょう。





・・・そして、6号機の設定6を語る上では欠かせない

『有利区間の継続』

という判断材料ですが


ネット上の実践情報では

『すべての初回当たり時は継続した』

と書いてあることが多いのですが


・・・これはさほど気にしなくても良いと思います。




僕はブラックラグーン4の設定6を打っている時に

有利区間に10回突入したのですが

その中の3回は初回で有利区間が切れました。

もちろん、弱ATです。

※パラライカでのAT引き戻し時を除く(含めると4回)


ちなみに、初回CZからの有利区間が選ばれたのは1回でしたが

設定6でも複数回その事象が起きるという報告もありますので


CZスタートの有利区間が多いからと言って

設定6を諦める材料にはならないでしょう。







・・・あとは、通常時の”下段リプレイから突入するCZ”ですね。


こちらは未確認ですが、設定5以上は突入することが無いという情報ですので

併せて頭に入れておくと良いでしょう。


もちろん、僕も突入しなかったです。

※AT中に一度だけ下段リプレイが揃いました。






・・・ブラックラグーン4の設定6を打ってみて感じたことは


『少し出来の良い青鬼』


と思いました。

機械割を比べてもそんな感じですね。




ブラックラグーン4の設定6で大量出玉を獲得するためには

パラライカゾーンで引き戻しまくる事も大切ですが


意外にも『通常時のコイン持ちとAT中の差枚数』


も重要であると言えます。



僕の実戦時は、ATの平均純増がメーカ発表の数値よりもかなり少なかったので

通常回転を8000Gほど稼いだにも関わらず

最終的な出玉はプラス800枚でした。

※中段チェリー1回と引き戻しAT一回分浮いた感じですね。


ちなみに、コイン持ちも相当悪かったです・・・



パチスロ画像 ブラックラグーン4 中段チェリー






・・・そして、ブラックラグーン4の設定6は

ATのゲーム数の上乗せをほぼしないので

理論値通りに行くと、直撃ATで貰える初期ゲーム数が40Gですので

何事も無ければ360枚の獲得で終わってしまいます。




・・・という事は、CZを含めて何かが当たるたびにATに突入したとしても

設定6のAT突入率は1/334ですので


設定6を打っている時に順調に出玉を伸ばすためには

360枚以内に1/334を引かなければなりませんし


上手い事引けたとしても、ATを一回引いて増える出玉は

理論値通りに行けば26枚になりますよね。





・・・そして、上記のAT突入率は

パラライカゾーンなどで引き戻すことも考慮した数値であると思いますので

僕にはブラックラグーン4の設定6で勝つ方法が分からないんですよねw



さらに言うと、機械割の数値には

フリーズなどの薄いフラグを引いた場合の獲得枚数も考慮されていますので

それらを引けなかった場合の期待値は

110%を大きく割り込むことになるでしょう。





・・・みなさん、マジで打たない方が良いですよw

どうしても打つことになってしまったら

当サイトの実践値などを参考にしてください。



それでは!
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