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4号機時代の思い出 『幼馴染からノリ打ち仲間へ』 その1 幼少時代の思い出



突然ですが、みなさんはパチスロを打つ時に

誰かと一緒に打ちに行きますか?



そもそも、パチスロという物は

『シングルプレイ』

が基本の遊びですよね。




・・・ですから、一緒に行った友人などと

打つのをヤメるタイミングを合わせたりするのが煩わしい人なんかも居ますし


そもそも、パチスロを

『待ち合わせの時間つぶし』

にしか使わない人も居るかと思います。





・・・しかし、僕にとっては

友人と一緒にパチンコを打つという行為は


『ハマりの辛さは共有できるし、喜ぶポイントは倍になる』


と考えているんですよ。




・・・一人では辛いだけのハマっている時間も

友人と愚痴を言いながら過ごすことによって

その辛さは何割か減らすことが出来ます。




・・・そして、一緒にホールに行った友人が

特化ゾーンを引いたりすれば僕も一緒に喜ぶことが出来ますし

もちろん、自分が引いたボーナスも嬉しいので

喜びが2倍になるっていう訳ですね。





・・・そんな訳で、僕はパチスロを打ちに行くときは

極力友人に声を掛けるのですが


この歳になるとパチスロばっかりやっている人間も少なくなってきましたので

仲の良い友人と一緒に打ちに行くことは

必然的に週末だけになってしまいました。





・・・20代の頃の僕は毎日のように友人とパチスロを打っていたのですが

本当に良い思い出です。


昔の遊技台が面白かったという事も、良い思い出である一因ですが

友人と一緒にパチスロを打っていたお陰で

一人でパチスロを打つよりもたくさん面白い事が起きましたね。














・・・そんな感じで、連れスロが好きだった僕なので

今までに一緒にパチスロを打った友人は数多く存在しているのですが

断トツで僕の幼馴染である”N君”と打ちに行くことが多かったんですよ。




・・・N君と僕は俗に言う”幼馴染”でして

実家の距離が歩いて数秒でしたし


年齢も僕とN君は一歳しか離れていなかったこともあったので

小さい頃から一緒に過ごす時間が多かったんですよね。






・・・小さい頃の僕とN君の関係は

僕の方がN君よりも体が大きかったので

年齢はN君の方が上だったのですが

『僕がジャイアン、N君がスネ夫』

のような関係だったんですね。




・・・そして、その関係は上下関係がハッキリする

中学校入学の頃まで続きます。





・・・僕とN君は本当に趣味が似ていまして

まあ、育った環境が同じなので当たり前と言えば当たり前なんですが。



僕とN君は小学校時代は同じサッカーチームに所属したり

中学校に上がれば一緒にバンド活動に勤しんだりもしていました。


・・・こいつら仲が良すぎですよねw

なんなら高校の進学先も一緒だったりします。






・・・しかし、ジャイアンとスネ夫の関係は少しづつ改善されて行きます。



僕たちが通っていたサッカースクールは

学年ごとに出場する大会が違ったのですが


僕らの学年は弱小で、県大会はおろか地区予選で敗退

そして、チームの人数も少なかった事に比べて


N君の学年は県大会の常連

むしろ優勝候補に名を連ねていまして

スタメンには県選抜に選ばれている人しか存在しなかったんですよ。

※新聞にも載った凄いチームでした





・・・そして、そんなスーパースター軍団の中でN君は

スーパーサブとして活躍していましたので(体力がない)


次第に僕はN君に尊敬の念を抱くようになり

今までしてきた粗暴な扱いを改めていくのでした。


・・・昔は泣かせてばっかりでごめんよ。







・・・当時の1個上のチームは本当にかっこよかったです。


奴らは”弱小チームの突然変異”だったので

まだ所属チームの格的には無名でしたから

他のクラブチームから舐められることが多かったんですよ。



・・・そんな中、一個上の連中は

『県一番の有名チームのセレクションを受けて合格➡でも行かない』

という漫画のようなムーブを小学生で決めたんですよね。




・・・いやあ、痺れました。




・・・僕ですか?

僕は一応、中学生時代に

弱小チームながら高校の推薦の話が来たのですが


素行が悪かったので顧問の先生に


『お前が推薦で入学する事によって、わが校の未来を潰すわけにはいかない』


という英断で推薦のお話を破談にされました。





中学校時代の僕はチーム事情で

ゴールキーパーで出場することが多かったのですが

中学3年生の時に、僕がゴールキーパーで出場した試合は点を取られなかったので

推薦が来たというお話みたいでしたね。

※あとは7色のフィードキックとロングスロー50M





・・・そして、弱小チーム所属の僕に

推薦のお話が来たと部活のミーティングで先生からのお話が有ってから

部内に『実は俺も推薦の話が来たんだよね』という輩が増えましたw




・・・どう考えても嘘なんですけどね。

最終的には”控えメンバーまで推薦の話が来たと嘘を言い出す”という地獄のような展開になりました。







・・・ご存じない方の為にサッカーの推薦や選抜の話を少しだけしましょう。


サッカーの推薦って、本当に適当なんですよ。

マジで日本のサッカーが弱い意味が分かります。



サッカーの推薦って

『地区大会を優勝したらスタメン全員に声が掛かる』

なんてザルな事もザラにあるんです。


ただ強豪校のスタメンなだけで

下手くそな奴も推薦で高校に行けるんです。




・・・そして、県選抜などを決めるやり方もクソでして

弱小校から選抜に選ばれるためには”メッシ級の活躍”をしなければ

ほぼ選抜に選ばれることは有りません。


小学校時代から”トレセン”と呼ばれる

選抜の組織?に呼ばれたりして目を付けられていないと

未来永劫、選抜に選ばれることはほぼ無いと言う訳ですね。



・・・もっとスカウティングをしっかりやれば

弱小校の逸材も日の目を見ることが出来るのに。



・・・その点、野球はチーム競技ながら個人競技のような側面もあるので

突出して目立つことが出来れば、弱小校でも目につきやすそうですよね。

野球は成績を数値化しやすいですし。




画像 パワプロ




・・・話を戻しましょう。


そんな感じで小学校時代は過ぎていき

やがて中学校に入学・・・


僕は漫画のスラムダンクの誘惑に負けず

サッカー部に入部することに決めました。

※当時はスラムダンクに酔ったサッカーの逸材が、何人もバスケに流出しました。



画像 スラムダンク2
©集英社 井上雄彦



・・・そして、サッカー部に入部すると

早速、中学校の洗礼を受けます。



小学校時代は先輩と後輩の境界線がふわっとしていたのですが

どうやら中学校では先輩には”敬語”という物を使わねばならないらしく

僕たち悪ガキは、まず礼儀という物を叩きこまれるのでした。




・・・そんな時にお世話になったのが

3年生ながらいつもボールを使った練習をせず

1年生の周りに居てくれたサトウという先輩でした。



サトウ君は僕ら1年生に優しい上に

たまに真剣なまなざしでグラウンドを睨み付け


キリリとした顔で『なるほど・・・』なんて言いますし

サッカー部のスタメンたちもサトウ君には敬意を払っていることから


僕たち1年生はサトウ君を”怪我をしていて練習できないエース”だと思っていたのですが

入部してから1週間後に、サトウ君はサッカー部のマネジャーだという事に気付きました。





・・・そんな感じでサッカー部はそこそこ面白かったのですが

1年生は”3年生が引退するまではボールを使った練習が出来ない”と聞いたのと

3年生が引退するまでの練習と言えば

グラウンドを無限に走るだけだった事が嫌になり

僕は1か月でサッカー部に退部届を出すことにしました。





・・・ここが僕の人生で最初の転落でした。





・・・サッカー部を辞めたという事で

僕は自分の事を”途中で物事を投げ出したダサい奴”と思うようになり

今まで付き合いが多かったサッカー部の友人と話すことが恥ずかしくなって

学校生活で彼らを避けて過ごすようになりました。






・・・そうすると必然的に(?)悪い友人との付き合いが増えていき

それからの僕はかなり荒んだ生活をするようになっていきました。



・・・サッカー部に入った事で辞めていた煙草(?)もまた吸うようになり

目が合う人全員を殴って生きていました。



・・・そんな生活を続けていると

やはりどこかで取り返しの付かないことは起きるもので


忘れもしない、1年生の冬休みに僕はとんでもない事件を起こすことになります。





続く
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