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パチスロ4号機 『最高の裏モノと最低な裏モノ』



今回は過去のパチスロの事を語っていきます。



いきなりですが、僕はパチスロと向かい合う時は基本的に

『ギャンブルをしない』

という考えで立ち回っているんですよ。





・・・これはおかしな話ですよね。


そもそもパチスロを打つという事は

『先が見えない未来に投資をする』

という行為であり、


たとえ打っている台が高設定であろうとも

未来にはどんな不利な展開が待っているか分からないので

パチスロを打つという事はギャンブルの要素を多いに孕んでいるという訳ですな。





・・・しかし、僕がパチスロを打つ時には生活が懸かっていますので

過去の高設定の投入パターンや当日の台の挙動を探りながら打ち

出来るだけギャンブル的な要素を少なくしてパチスロと向き合っているのです。





・・・多くのパチプロは長年こんな生活を続けていますので

もはやパチスロに楽しみを覚えることが出来なくなっているという方も多いそうですが


根っからのパチスロ好きの僕は、そういったマンネリとは無縁でして

世間的にはつまらないと言われているパチスロでも

『どうせ打つなら楽しく打ちたい』

という気持ちで向き合い

”クソ台でも良い所を見つけて打つ”

という特殊能力を持っているのであります。




・・・そんなパチスロ好きの僕は

”収支を度外視してゲームセンター感覚でパチスロを打つ”

という事が結構な頻度であるんです。



現在のホールに設置されているパチスロで

僕が収支を度外視で打ちたい台といえば・・・




・・・うーん、クランキーセレブレーションくらいなのかなあ?



パチスロ画像 クラセレ
©アルゼ クランキーセレブレーション




最近のパチスロは変にお金が掛かるというか

投資と回収のバランスがおかしいので

低投資でそこそこ見せ場があるクラセレしか遊びで打てる台が無いんですよ・・・

本当に打ちたい台があれば低貸しのパチスロでも良いんですけどね。




5号機の政宗は1度で良いから最高の状態まで仕上げてみたいのですが


パチスロ画像 政宗2
©大都技研 政宗



20スロで低設定の政宗を打つのは自殺行為ですし

出玉性能だけが売りの政宗を低貸しで打つのもバカらしいんで

政宗には憧れは有りつつも、いまだに打ち込めていない1台なんですよね。







・・・そう考えると4号機時代は

パチスロにも色々な種類があって楽しい時代でしたね。


僕がパチスロを打つ上で重要視しているのは

『初当たりの軽さ』

なんですよ。





・・・パチスロって、当たりを引いた瞬間が一番嬉しくないですか?



Aタイプのパチスロではリーチ目が出現したプレイが最高に嬉しい瞬間であり



パチスロ画像 ディスクアップリーチ目
©サミー ディスクアップ



AT機では、ATの突入ランプが光って

ATのBGMが流れ始めた瞬間が喜びのピークですよね。



パチスロ画像 サバちゃんランプ
©サミー サバチャンランプ




・・・僕はパチスロを打っている時はそういった瞬間に喜びを覚えますので

メダルが増える瞬間に突入することが何度も確認できる

初当たりの軽い台が好みなんですよ。



・・・ハマりはストレスが溜まりますしね!






・・・そんな訳で僕は裏モノの好みも初当たりが軽い台が好きだったんですね。


どっかーんとハマってガッツり連チャンをするアメリカンなゲーム性は

僕には少し大味なんですよ・・・




・・・そんな僕が好きな裏モノのスペックは


・コイン持ちは千円当たり25Gほど

・天井は1280G付近(連チャンする事もあると尚良いですね)

・連チャンは4~5連がほとんどだが、稀に20連クラスのモノホンが来る



みたいなマイルドなスペックが好みでして

4号機時代は上記の条件に合致した

パイオニア社の”シオサイ30”を打つ事が多かったのです。

※僕の住んでいる地域の”シオサイ弱状態バージョン”がこんな感じのスペックでした。




パチスロ画像 シオサイ30
©パイオニア シオサイ30 

※裏モノとメーカは関係ないはず





・・・しかし、現実と憧れは別物であり

当時の僕はお金が掛かっていないのなら

もっと激しい連チャンをする台も打ってみたかったんですね。



そんな僕が今までに見た裏モノの中でパーフェクトだと思った台は

タイヨーから発売された”ツインサーファー(ベル連VER)”だったんです。


パチスロ画像 ツインサーファー
©タイヨー ツインサーファー



・・・個人的には4号機から5号機初頭のタイヨーは大好物だったんですよね。

当時のタイヨーは裏モノだけならず

ノーマル台でも面白い台をたくさんリリースしていたんですよ。





・・・有名な所ではエイトマンですとか(これは裏モノ)


パチスロ画像 エイトマン
©タイヨー エイトマン

※リールが狭い!





・・・裏モノよりも鬼な”ハローサンタシリーズ”ですとか


パチスロ画像 ハローサンタ
©タイヨー ハローサンタ

※小役非成立Gが連続するとボーナスを放出する異色のストック機





・・・色物で言えば”100万トン”や5号機のガッチャマンも名機ですよね。


パチスロ画像 ガッチャマン
©タイヨー ガッチャマン 

※設定6がスーパーエクストラ!





・・・そんな名機を連発していたタイヨーですが

僕がツインサーファーに出会った時には影が薄いメーカーの1つでした。


なにしろ当時のパチスロはアルゼを筆頭にした

『技術介入全盛期時代』

でしたのでね。





・・・しかし、僕の生活圏に生息していたツインサーファーは

そのゲーム性の尖りっぷりから

香ばしい層のパチスロマニアから絶大な支持を集めていたのでした。




・・・ツインサーファーのゲーム性を簡単に説明すると


・コイン持ちは千円当たり19G弱

・天井は1400Gほど(連チャンの可能性あり)

・BIG終了後にベルが2連続すればほぼ当確(REGは見たことがないレベルです)

・連チャンは速攻連(5G以内)




・・・どうですか?

ワクワクしちゃいますよね。



ちなみに、ツインサーファーは赤7で揃えればBIGがスーパーBIGに

白7で揃えればノーマルBIG になるのですが


僕が打っていたベル連のツインサーファーはBIG中はリプレイしか成立しないので

そこら辺もノーマル台のゲーム性を無視していたのでした。




・・・この台は熱かったですよ。


僕はツインサーファーがホールに設置されていた時は18歳くらいでしたので

さすがに命のやり取りをすることは無かったのですが


僕の友人は鉄火場と化したツインサーファーのシマで

毎日のように台とノーガードの殴り合いを繰り広げ

高校生という身分ながら1日で10万円のやり取りをしていました。



・・・流石に付いていけませんでしたね!








・・・反対にどう考えてもクソだった裏モノは?と言いますと

思い当たるのはハナビの裏モノですかね~。



パチスロ画像 ハナビ4号機
©アルゼ ハナビ



・・・僕の生活圏にあったハナビの裏モノの多くは

『通常時のコイン持ちを少しだけカットして、たまに連チャンする』

という毒にも薬にもならない

マジで”なんで裏モノにしたの?”っていうバージョンが多かったんですよ。


たまにする5000枚クラスの連チャンも

『20台のシマでフル稼働した上で3日に1台』

ですからね。

※不発ハナビ前兆バージョンなどが他の地域には有ったらしいです。




・・・そんな訳の分からない、ひっくり返ってるか微妙な裏モノを作るから

少し連チャンしただけで


『これって、裏モノじゃない?』


って言いだすキッズが量産されてしまいました。




・・・裏モノは初当たりや通常時のコイン持ちを犠牲にして連チャンを演出しているんだよ。

何もカットしないで連チャンだけするなんてないだろう!

ホールがかわいそうじゃないか!






・・・ふう。


そんな背景もあったのでハナビの裏モノが嫌いでした。

警察に摘発されるリスクを抱えるんだから

もっと尖った台を作ればいいのに・・・





・・・当時のホールは本当に色んな種類の台があり

打ち手は飽きずにパチスロを打つ事が出来ましたよね!


6号機でも色々な台が出ると良いですよね!

無理か!



7号機に期待しましょう!

それでは!
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