FC2ブログ

記事一覧

キャバ嬢と合コンをしていた時に発覚した とんでもない偶然


今回はパチスロ以外のお話をして行きます。

お時間がありましたらお付き合いください・・・・






20代半ば頃、僕は狂ったように合コンに参加していた時期がありまして

今回はそんな時に発覚した面白い話というか・・・

『人と人ってとんでもない所で繋がるんだな』

と感じた話を紹介していきたいと思います。




今回のお話の主な登場人物は、当ブログの過去記事にも登場している

『サンダーVで10万円以上負けた男』

友人のM君が登場します。




・・・ゲスな要素が多々ありますが

お時間が有る方は見て行ってください。




まず、僕とM君は中学校時代の同級生なんですよ。

高校時代にパチスロを覚えた僕とM君はよく連れ打ちをしていたのですが

僕はそのままパチスロや裏の世界に飛び込んだのですが(ですが×2)


学生時代からおシャレに目覚め、服飾に興味を持ったM君は

高校を卒業すると服飾の専門学校に進み

そのままアパレル業界に身を投じたんですよ。



・・・20代半ばの時のM君はアパレル業界で働いていたこともあり

その職業柄、人付き合いも多く

キャバクラなんかに行くことも多々ありまして

そこで知り合ったキャバ嬢との合コンを開催してくれる機会が何度もあったのです。



・・・その当時の僕は、お付き合いしている女性がおりまして

当時の彼女にはお姉さんが一人居たんですよ。

そしてそのお姉さんの職業はキャバ嬢だったんですね。



彼女の姉はキャバクラで働いているからでしょうか?

エステやヨガなどの”意識高い系”の趣味をお持ちでして

日々、自分磨きに精を出している様子でした。





・・・しかし、悲しい事にお姉さんの容姿はどう見ても

『多部未華子をマイクタイソンが3発殴り、爬虫類のエッセンスを加えた』

そんな顔をしていたんですね。



・・・しかし、そんな顔面をお持ちだったお姉さんは

メンタルが強いのか、はたまた目が悪いのか頭が悪いのか


どうも自分の事を”可愛いくて仕事ができる女”と思っている節がありまして

僕をイラっとさせる発言を繰り返してくれるのでした。


・・・キャバ嬢に素面の時は無いんでしょうね。




・・・と、こんな感じで

当時の僕の彼女の姉は、僕の前ではカッコつけて良い女ぶって生きているのでした。




当時の僕は、先述のように彼女が居たのですが

別に彼女が居たからといって合コンに行ってはいけないという規則は有りませんし


合コンに行ったからといって性的な事が起こるとも限りませんし

僕はM君が主催する合コンによく参加していたんですよ。




M君はアパレル業界で働いていることもあって、合コンの相手は

アパレル業界の方やモデルさんなどが多かったのですが


キャバ嬢との合コンもそこそこの頻度で開催されていまして

事件はキャバ嬢との合コンで起こったのです。





・・・僕が20代半ばのある日、いつものようにM君から招集が掛かります。

『20時、キャバ嬢と2on2でオナシャス』


そんな訳で僕は、コンパが開催される日の当日

地元の繁華街でM君と待ち合わせをし

女性人よりも先にお店に入り、軽くお酒を煽っていたのでした。




・・・しばらくすると女性陣がやって来ました。



女性陣の見た目は鬼のようなギャルでして

一人は白いタイプ、もう一人はAV女優みたいな見た目の黒いギャルでした。



・・・合コンが始まってしばらくは当たり障りのない会話をしていたのですが

世間話の中の僕の一言で事態は急変します。



僕は女性陣になんとなく

「なんて言うお店で働いているの?」

と聞きました。



・・・すると彼女たちの口からは

「私たちは○○っていうお店で働いているよ!」

というフレーズが飛び出します。




・・・○○だと?

彼女たちが働いている○○というお店はなんと

僕が当時付き合っていた彼女の姉が働いているお店でした。



そして僕は彼女たちに

「最近はお店で面白い事ってあった?」

って聞いたんですよ、なんとなくね。




・・・すると黒いギャルが

「○○って女の子がいるんだけど、マジでウケるんですよ!」

と言いました。



・・・黒いギャルが○○と言った女の子って

お察しの通り、当時の僕の彼女の姉の源氏名なんですよねw


僕はなんとなく世間話を振っただけなのに

こんな偶然があるものなのかと少し笑ってしまいました。



そして、黒いギャルが

『お店であった面白い話』

という流れで彼女の姉の話を振ってきたので

僕は○○という女の子が知り合いというのを伏せてエピソードトークを聞くことにしました。




・・・その方が包み隠さず、遠慮せず話すと思いますのでね。ニヤリ

僕はいつもお高く留まっているブス姉の恥ずかしい話を楽しみにしました。




・・・そんな好奇心を持ってエピソードトークを聞いていたのですが

話を聞いていくとなんとも悲しい気持ちになって行きました。




黒いギャルの話を要約するとこんな感じです。


・黒いギャルを指名するお客さんの席に彼女の姉が付いた

・彼女の姉はそのお客さんを気に入り、黒いギャルに内緒で店外で遊ぼうと目論む(反則)

・お客さんは姉に言った


『即ホテルなら良いぞ、○○って言うホテルの前で待ち合わせな』


・しかし、お客さんはホテルにも行く気は無かったとの事。

・念のためお客さんがホテルの前を通ると

そこには楽し気にお客さんを待つ姉の姿があった・・・・





・・・という思ったよりも数倍悲しいトークが繰り広げられたんですよ。



僕は本当は、トークが終わった後に

「実はその人、知り合いなんだよね!めっちゃ偶然!」

って言おうとしていたのですが

あまりの悲しいエピソードに言い出せませんでした。



・・・コンパが終わった後にM君に事情を告げると大笑いしてましたけどね。


普段から彼女の姉を”鼻につく女”と苦手意識を持っていた僕でしたが

さすがに少し悲しい気持ちになってしまいました・・・





M君とは色々なコンパに参戦したんですが

田舎なのですぐに”知り合いの知り合い”ですとか

『以前違うコンパで会ったことがある人』

そんな方たちに再び会う事が多いので、当時の僕はコンパもすぐに飽きてしまいましたね。




・・・狭い町って嫌なもんですね。

それでは!
関連記事
スポンサーサイト



ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

元ゴト師

Author:元ゴト師
FC2ブログへようこそ!

人気記事

軽量 ページネーション

スポンサーリンク

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
ギャンブル
20位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
パチンコ/パチスロ
10位
サブジャンルランキングを見る>>

過去記事へ飛べるカレンダー

04 ≪│2021/05│≫ 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

スポンサーサイト