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4号機時代の思い出 裏の道を行くパチプロと『スーパージャックポット』



時は4号機時代に遡ります。



当時、僕のマイホには

僕に”パチスロのいろは”を教えてくれた凄腕のパチプロが居たのですが


そのパチプロは過去のお話でも紹介しましたように

当時のパチスロ機の”設定1でも甘く、馬鹿でも勝てる台”に安易に逃げることはせず


4号機パチスロの必勝法である


『小役の減算値による設定判別』


を駆使して、日々高設定を奪取していたのです。




僕はそのパチプロの影響を受けて育ったので

『甘い台を粘り倒す』

という手法よりも

『高設定を奪取し、お店で優勝する』

という立ち回りに魅力を感じるんですよね。


過去記事:4号機時代へ


しかし、その立ち回りで勝ち続けるには

台読みのセンスや洞察力などの”特殊能力”が必要になりますので

人によって向き不向きが有りますよね。




・・・その分、自分の読みがハマった時は

何とも形容しがたい”万能感”が押し寄せてくるのですが

パチプロなんて所詮は”設定師という名の神”に踊らされている身なので

少々パチスロで勝ったところで驕り高ぶるのはどうかとも思いますけどね。




毎日がそんな事の繰り返しなんで嫌になっちゃいますが

『クソみたいな経営者にお金を落としたくない』

と、自分で選んだ道なので

毎日を最善の立ち回りで駆け抜けていくしかありませんね。






・・・そんな4号機時代に先述のパチプロが

当時は”アルゼ系機種の全盛期時代”でありながら

通常時の小役狙いだけで機械割が大幅にアップし

尚且つ、高齢のお客さんが多いので高設定の投入比率が高い事から

当時誰も目を向けなかったジャグラーで莫大な収支を上げていたのですが




画像 4号機ジャグラー
©北電子 ジャグラー




そのパチプロはジャグラーだけではなく

意外な”裏の道の機種”でも収支を上げていたのです。






その機種は岡崎産業の 



【スーパージャックポット』   




なんですよ。





パチスロ画像 スーパージャックポット
©岡崎産業 スーパージャックポット



【BIG確率】

設定1   1/268
設定2   1/256
設定3   1/248
設定4   1/240
設定5   1/240
設定6   1/240

【REG確率】

設定1   1/655
設定2   1/606
設定3   1/606
設定4   1/581
設定5   1/442
設定6   1/364

【機械割】

設定1   94.5%
設定2   96.5%
設定3   98.5%
設定4  100.0%
設定5  102.0%
設定6  104.0%




スーパージャックポットは上記のように

お世辞にもスペックが良い台とは言えないのですが

その機械割の辛さとユーザーの層から

高設定がホールにまるで”タンヤオ”のように溢れかえっていたんですよ。





ゲーム性も単純明快になっていまして

主なリーチ目は”ボーナス絵柄の1直線”の形や

岡崎産業の台の伝統の

『リプレイのテンパイハズレ』

が生じるとボーナス確定!


・・・というシンプルな台になっています。



リプレイのテンパイハズレがボーナス確定って

一体どんなリール制御になっているんですかね?







スーパージャックポットの設定6の機械割を

当時ホールに設置されていたタコスロや



パチスロ画像 タコスロ2
©アルゼ タコスロ



クランキーコンドルと比べてみても



パチスロ画像 クランキーコンドル2
©アルゼ クランキーコンドル



彼ら”ハイスペック機”の設定1とスーパージャックポットの設定6を比べてみても

実は機械割的には大差がないんですよね。


※クランキーコンドルの機械割は

フル攻略で設定1でも104%と言われています






・・・しかし、ジャックポットの設定6は

合成確率が1/144となっており

クランキーコンドルなどの台よりも安定感に勝り

打っている間に抱えるストレスも軽くなるのです。



※クランキーコンドル設定1   BIG:1/277.7 REG:1/481.9 合成確率:1/176.2







当時の立ち回りとしては、まずはハナビのシマで変更台にありつき


※設定変更時は小役カウンターの位置が0からスタートしますので

3枚掛け完了時には実質高確率スタート。

ただ、小役の状態が大幅に高確率だと前日に小役を取りこぼして止めていた可能性が・・・


しかし、逆にこれを逆手に取り

据え置き狙い時に小役を取りこぼして帰るという手法もあった。




・・・ハナビのシマで高設定にありつけなかった時に

2の矢としてジャックポットでお茶を濁す。




こんな感じの流れが多かったですね!





ジャグラーは減算値による設定判別が出来ないので

朝イチに台を打つ根拠を得るためには

小役状態の高低を見極める”設定変更判別”をする必要があり

誰かが回した後のジャグラーは手を出しづらかったんですよ。



変更判別をしていないジャグラーを打つなんて怖いですよね、

まあ、それなりに甘い台なので打てないことも無いのですが。



4号機のジャグラーは5号機のジャグラーと違い

設定の判断基準が

『ボーナス確率』

しかない上に、設定4以下はREGの確率が恐ろしく重いので

そういう所がジャグラーの怖さだったかな?

と僕は思います。






・・・しかし、そういった

『少し手を出しにくい』

という機種にこそ、ホール側は設定を使いやすいのも事実。


現在ではパチプロが敬遠する

『ゴーゴージャグラー』

なんかがその最たる例ではないでしょうか?





そりゃあマイジャグラーは設定が分かりやすい方の台の部類ですし

高設定域の機械割も魅力的ですよね。


しかしその分、パチプロなんかの”上手い人”湧いて出てくるので

高設定の投入比率は自然と低めに抑えられてしまいます。




その点、ゴーゴージャグラーは世間的には

『設定が見えにくい台』

として定着していますので


皆様の生活圏のホールでも穴場は存在しているのではないでしょうか?





そして、ゴーゴージャグラーは

僕から言わせれば設定がそこまで見えない台という訳ではないですけどね・・・


答えを見てないので憶測の域を出ませんが

設定6を何度も打った身としては

『ゴーゴージャグラーの設定は分かる!』

と声を大にして言いたいです。




・・・なにより、設定6の合成確率が1/120とぶっ飛んでるので

今までも確率を意識して打ってきたなら分かると思うんです。


1/150の合成確率の台と同じようなボーナス分布にはならないですからね・・・






今回はここまでにします!

今後とも当ブログをよろしくお願いします・・・
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