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パチスロ店のイベント 『札台』 で勝ってみようという試み


以前にブログでも紹介したことが有る

4号機時代のパチスロのイベントとして

『パチスロ台に特定の札を刺す』

いわゆる”札台イベント”と呼ばれるイベントが存在していたのですが




イベント時に台に刺さる札は

『札が刺さった台を示唆する』

という札や、時間時間が経過することによって札が昇格していく・・・



そんなイベントが多く催されていたのでした。





前者の設定示唆の札は

そのものズバリ『設定4以上確定!』のような札もあったのですが

直接的な設定示唆が出来ない地域では


パチンコの”海物語”の大当たり図柄を引き合いに出し

『設定4ならサメ、設定6ならアンコウ』

のような札を刺し設定を示唆するホールもあったのです。




札台イベント




僕が10代の時に地元ではゆるーい札イベントをしていまして

その札が示唆する内容は

『札が刺さったら高設定の可能性が有るよ!』

くらいのなんともファジーな

期待して良いのか悪いのか分からないイベントだったのですが




当時ホールに設置されていた機種が

タコスロや


パチスロ画像 タコスロ
©アルゼ



サンダーVなど



パチスロ画像 サンダーV
©アルゼ




4号機Aタイプの二大攻略法

『リプレイ外しと小役狙い』

を駆使するだけで設定1でも勝負になる台が多かったので



パチスロに疎い僕や友人でも

それなりに遊ぶことが出来ていたのです。




そんな札台イベントと、当時のパチスロに魅了された僕は

友人と共に、とあるホールの札イベントを攻めてみることにしました。




当時のことを思い出し、今でも凄いと思うのは

パチスロの事もそうなのですが

友人と遊ぶ時の待ち合わせの手法ですね。





1990年代は今ほど携帯電話が普及していなく

ポケベルなんかが若者の連絡手段のメインだった時代もありました。




・・・しかし、ポケベルの普及率もそこまで高くはなく

僕は友人と4人で札イベントに通っていたのですが

そのグループの中にポケベルや携帯電話を持っている人物はいなかったのです。



そんな原始的な装備でも、当時の若者は優秀で

「あそこの角に9時」

なんて感じで待ち合わせるだけで集まれたのです。



・・・今考えると凄いなあと思います。

現代人はスマホに甘えすぎなんでしょうね。





そんな感じで毎朝集まり、友人と札イベントを攻めていたのですが

僕らが向かうホールは地元でも屈指の

『客層が香ばしいホール』

でありまして、開店前にホールに並んでいる時は

常連客の横入りなどの行為を受けることも多々ありました。




・・・しかし、当時のホールは開店入場時の手段が

『ドアが開いた瞬間に一斉にダッシュ』

という雑な手法でしたので

若い僕らはその脚力で常連客に対抗していたのです。




常連客と友好的に過ごせば

並び時の空気が穏やかになったのかもしれませんが

若い僕らは常連客と真っ向勝負をしていましたね・・・







僕らが通っていたホールの札台イベントは

『各島に朝イチから札が3つ刺さり、その中の一台が高設定』

というイベントでして、僕らの基本戦術は




➡まずは設定判別が効く台を全員で判別し高設定を一台確保

➡判別がされていない他のシマに散り、高設定を奪取




というノリ打ちをしていたのですが、

そんな僕らの第一候補の機種はハナビになる事が多かったです。



パチスロ画像 ハナビ4号機
©アルゼ



ハナビは減算値による設定判別が有効な上に

当時の僕たちは”遅れ”の存在を発見したことで

ハナビの面白さにハマっていた事が大きかったですね。






そして二番手候補の機種はサンダーVになる事が多かったです。


サンダーVは減算値による判別が出来ない上に

設定判別方法を知っている人が少なかったんですよ。


※サンダーVはボーナス確率以外に

BIG中のベルとハズレの比率判別で設定を看破します。




その上にサンダーVは、当時の台の中でも打ち方が複雑だったので

面白さはあったのですが、プロが敬遠する台の1つだったと言えます。



そんな理由でサンダーVは真っ先に判別されることが少なく

2番手候補として僕らは狙う事が多かったです。







3番手候補はクランキーコンテストですね。



patisurogazou クランキー
©アルゼ




クランキーコンテストは掛け値なしに面白い台なのですが

当時ホールに設置されていたアルゼ系の機種の中では

断トツでスペックが辛く


尚且つ、低スペックのなのに攻略難易度はそこそこ高いという台で

『勝つという事に拘れば、他の機種を触った方が良い』

クランキーコンテストはそんな台でありました。




・・・しかし、クランキーコンテストはそのスペックの辛さから相当甘く使われており

ホール側はクランキーコンテストを”全台高設定”で営業することも珍しくなかったのです。



クランキーコンテストって、何も知らないで打つと

『BIGの獲得枚数が300枚程度になる』

という事も少なくなかったのですよ。


※当時のAタイプのBIGの平均獲得枚数は400枚弱





クランキーコンテストはメイン小役のベルに取りこぼしポイントがあるし

BIG中のメイン小役の”特殊15枚役”には

テンパイ形によって押し位置を変える必要があるし

リプレイ外しもビタ押しが要求される場合がある・・・・




・・・しかし、なぜか高齢者人気があるので

ホール側はクランキーコンテストを甘く使うことが出来たという事ですね!




そして、クランキーコンテストは

減算値による設定判別が有効でしたので

営業開始から時間がたったホールでの”3の矢”としてはとても優秀な台でした。



なによりクソほど面白いですしね!





今回はここまでとします!

続きは次回のブログで!
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