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【パチスロ4号機】 液晶搭載パチスロの登場




4号機時代の初期は多種多様なゲーム性を

リールという小さな世界だけで表現していたのですが


どの分野にも進化というものは付き物でして

4号機中期には、パチスロに液晶が搭載されはじめました。





・・・液晶搭載機は、古き良き時代を知るパチスロ打ちには

「テレビ付きのパチスロ」

と揶揄され、最初のうちは”邪道”と敬遠されていたのですが


人物 大仁田厚
↑邪道の例





世の中の流行りというものは分からないもので

今となっては液晶付きのパチスロが主流になってしまいましたね。






・・・液晶を搭載していた方が、リールだけで世界観を表現するよりも手っ取り早い上に

見た目にも派手さがあります。


さらに、AT中にナビを必要とする仕組みが多い最近の台では

液晶が搭載されていた方が何かと便利という事実も有りますので


液晶搭載機が主流になった事は

その様な側面から見ると、しょうがない事なのかもしれませんね。








・・・ちなみに、初めて液晶を搭載したパチスロは

サミーから発売された『ゲゲゲの鬼太郎』でありまして


パチスロ画像 ゲゲゲの鬼太郎
©SAMMY




【BIG確率】
設定1  1/275
設定2  1/258
設定3  1/244
設定4  1/228
設定5  1/216
設定6  1/193

【REG確率】
設定1  1/496
設定2  1/496
設定3  1/496
設定4  1/496
設定5  1/496
設定6  1/496






この機種は設定変更をすると

”3G目か7G目に液晶上にカラスが通過する”

という

パチスロ界では初めてとなる”設定変更判別”が搭載されていた事も有名なのですが・・・



ゲーム性は

まあ、普通ですね。




本機種は初の液晶搭載機だったという事もあって

”液晶とリールを連携させて期待感を煽る”

という事に関しては、まだまだ未熟な台だったと思います。







・・・鬼太郎にはほとんど見向きもしなかった僕なのですが

初めて液晶付きのパチスロ機にハマったのは

アルゼから発売された”ドンちゃん2”だったと記憶しています。




パチスロ画像 ドン2
©アルゼ




【BIG確率】
設定1  1/297
設定2  1/282
設定3  1/264
設定4  1/252
設定5  1/244
設定6  1/240

【REG確率】
設定1  1/585
設定2  1/528
設定3  1/512
設定4  1/468
設定5  1/409
設定6  1/364





・・・さらに、ドン2が発売した頃は

兄弟機である大量獲得機”デカドンちゃん”という台もホールに設置されていたのですが


両機種の差はスペックだけで

液晶演出等は完全に使い回されていました。




・・・そんな2台に共通する”朝イチの設定変更判別方法”として

『小役高確率状態からスタートするため、チェリーや涼のレア小役揃いやすい』

という仕組み(?)が搭載されていましたね。






・・・当時の僕はこの仕組みを利用して

朝イチは前日のクソ台に座り

”設定変更の痕跡が確認出来れば粘ってみる”

という立ち回りをしていました。



さらに、厳密な小役カウンターの数値が分からなかったので

設定変更を確実に見抜くために

『前日の閉店前に、1000円分小役を外しておく』

という小技も併用して立ち回っていました。

※ガイドでは”クロスカウンター打法”と呼んでいたような・・・




・・・ちなみに、この行動にどういった効果が有ったかを説明すると

通常の場合

設定変更をすると”小役高確率状態”からスタートするんですが


朝イチの小役状態を厳密に説明すると

『カウンター数値が0の状態からスタートし、当日3枚投入した分だけマイナスのショボい高確率状態』

上記の小役状態に滞在している訳なんですよね。





・・・そんな訳で、チェリーが成立するよりも先に風鈴を引いてしまうと

小役確率はすぐに低確率状態に落ちたしまいますので

小役のヒキの運が悪いと

変更判別が曖昧になってしまう場合があるんですよ。




・・・しかし、前日に小役を大量に外して

狙い台の小役の状態を大幅な”飢餓状態”にして閉店を迎えると


その台の小役状態は

『通常の朝イチには起きない小役高確率状態』

という事になりますから

風鈴を一回取得したくらいでは小役低確率状態には落ちないので


設定変更を期待して座った時は

1000円であまり回すことが出来なければ設定変更を疑い


据え置きを狙った時には

1000円でたくさん回すことが出来ると安心できる・・・




・・・そんな立ち回り方もあったのであります

どうです?プロみたいでしょう?






・・・まあ、変更の有無が分かったところで

ホールがどの設定に変更したかは分かりませんから

勝利が確定する訳ではないんですけどね。



当然、ホール側も小役状態の仕組みを理解していましたから

そこに駆け引きが発生する場合もありました。





・・・4号機時代の機種は

現在ホールに設置されている機種とは違い

『営業開始後の設定判別方法が希薄』

という特徴の台ばかりでしたから


弱い根拠や独自の理論で特攻すると

痛い目に遭う事も多かったです・・・

(マジで、全部の機種がジャグラーみたいなもんでしたよね)







・・・そして、ドン2は液晶機能の中に

様々な機能が搭載されていたことでも有名なのであります。



ドン2の液晶機能では


・ボーナス確率

・ボーナス抽選確率

・30G以内の出目の履歴


上記の要素を見ることが出来たのですが・・・





・・・それ以外に搭載されていた”とある機能”が

当時のパチスロ界に波乱を呼んでしまいます。




・・・そして、その機能とは

”豚さんのがけっぷちチキンレース”

・・・ではなく!

”ルーレット機能”

だったのです。







・・・ルーレットの機能は当時のアルゼ系機種に

普通の液晶機能として標準的に搭載されていました。


・・・そして、ルーレットに採用されていた数字は

”1~6”という、何とも思わせぶりな数字だった事から


当時のホール関係者の間では

「ルーレットの出目で設定示唆を行っているのではないか?」

というバカバカしい噂が流れたんですよ。





・・・しかし、今となっては絶対に嘘だと分かるこんな噂も

当時のホールは過敏に反応してしまい

液晶の機能をオフにして営業をするお店も現れました。








・・・しかし、ウソみたいな話の中には真実も紛れているもので

『サミーのコピー打法』

のような話ですとか



関連記事:コピー打法





・・・もっと昔の話では

『フルウェイトで消化するだけでボーナスを引きやすくなる』

そんな攻略法も発覚した事が有りますので


無知な自分が知らないだけなのに

「あり得ない!」

で可能性を否定し、他者を鼻で笑っていると

”本当に笑われているのは自分”

という事態を招くことが多々有ります。




・・・そして、ルーレット問題で世間を騒がせた後には

アルゼ系の台の”液晶のバグ”を利用した攻略法も発覚するのですが

これは次回のお話で。







・・・そんな訳で次回は

4号機時代に登場した”液晶演出”が産み出してしまった攻略法のお話を紹介します。




今回も最後まで読んでいただきありがとうございました

次回の更新も引き続きよろしくお願いします・・・







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