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4号機ハイエナ全盛期の思い出と、名機『グルクン』

今の時代もハイエナという立ち回りだけで生活をする

『人様の残り物を拝借して生きる』

という人間は一定数存在しますが、4号機時代もそんな人間は数多く存在していまして



・・・というか、当時はハイエナの期待値も高かったうえに

今のようにパチスロの知識が一般のお客さんに浸透していなく

『目と手さえあれば勝てる』

そんな時代だったのであります。





そんな誰でも勝てる時代に勘違いした人が今でもハイエナをしているのかな?


しかし、当時のハイエナが勝ちに徹するためには効率的だったのも事実ですので

今の時代の低い期待値を追う人はともかく

当時のハイエナを頭ごなしにバカにするのもまた違うんですよ。




4号機時代、先日も当ブログで話題に上げた

『ギャルズマジック』

等の機種が設置されていた時代のお話なのですが

パチスロ画像 ギャルズマジック
©サミー

過去記事リンク 超絶技術介入機 ギャルズマジック



その時代はストック機がホールで幅を利かせており

ハイエナのメイン機種は山佐の

『海一番』

ですとか



パチスロ画像 海一番
©山佐


技術介入が好きな人は、ビタ押しでBIGの獲得枚数を増やせる

ネットの『モグモグ風林火山』なんかの機種で立ち回っている人が多かったんですね


パチスロ画像 モグモグ風林火山
©ネット



海一番は、パチンコの海物語とのタイアップ台という事で

年配のお客さんが打つことも多く

機種の特性として


・浅いゲーム数(400G付近)から打っても期待値が高い

・即ヤメ(4Gヤメ)できるうえに、REGがまず来ない


というハイエナのために作られたような台設計でしたので

一日ホールを歩いているだけで・・・

というよりも、下手したらずっと打ってられるくらいたくさんの台数をこなせたんですよ。



本当に勝ちやすい台でした。


モグモグ風林火山は5号機以降、控えめに言って”クソみたいなリメイク”をされていますので

4号機のモグモグ風林火山を打ったことがない人には

「ゴミ台」

という印象しかないのかもしれませんが、



4号機のモグモグ風林火山は、それはそれは神のような台で


そのゲーム性は、BIG中の技術介入としてネットの台の伝統の

『リプレイ外しをすると同時に15枚獲得できる』

というシステムを採用しているんですよ。



デカダンなどにも採用されているシステムですね。




リプレイ外しで15枚を獲得するにはビタ押しが必要になるのですが

左リールに二連の青7を狙うだけなので難易度は低く

誰にでも楽しめる仕様になっていたんですよ。




・・・むしろ、連チャンモードを示唆する通常時の演出が熱かったですね!

勝つのが難しい国に勝つと、大連チャンに期待できる

『全国制覇』

に期待を持ったりだとか、色々な楽しみが有りました。



・・・5号機でリメイクを滑らせたネットの罪は重いです。






そんなメイン機種は、やはり競争率も高いので

ハイエナの台を待つ際に行われる

『疑似椅子取りゲーム』

が繰り広げられることになります。



・・・やはり、僕は争いを好まない性格ですので

出来る事ならば競争率が低く、尚且つ期待値の高い台を奪取するために

当時も自分なりの

『裏の道』

を作り、立ち回っていたのです。






そんな時に私が出会ったのはsじmshkn・・・

タイトルにもある”グルクン”であり、”ギガフィーバー”などのマイナー台なのです。



ギガフィーバーの仕様はほとんど海一番です。

ただ、マイナーであった故に、手を出す人が少なかったんで

一部の人は美味しい思いをすることが出来た

そういう台でしたね・・・



皆さんはギガフィーバーをご存じですか?





当時は情報は少なかったとはいえ、調べれば情報を得ることは出来ましたので

新台が出るたびに解析値とにらめっこをして

台の設計の穴や、簡単に勝てそうなポイントを自分で発見するのが楽しかったのであります。




攻略本を見ながらやるRPGゲームなんて面白くありませんよね?

自分で色々と発見すると気持ち良いですよ。





そして、グルクンの話題なんですが

台の小冊子の説明でも書いてあるように

グルクンというのは魚の名称で、和名を”高砂”と言います。



これはグルクンを開発したメーカーの”高砂電機”の冠を乗っけた台という事になるのですが

・・・その割にはメーカーがグルクンに力を入れていなかったような気がしますw






そして、その内部仕様も闇に包まれていまして

グルクンの最大の特徴は

『イカモード』

と呼ばれる即効連チャンのモードと

『タコモード』

と呼ばれる、平均獲得枚数が約3000枚の連チャンモードを搭載しているとのことですが



・・・僕はタコモードに入ったことはありません。

むしろ突入条件も知りませんでした、まさに闇です。





天井ゲーム数から、雰囲気で打ち始めゲーム数を決める。

そんな浅い知識だけで勝てたグルクンは

きっととても甘い台だったのではないかな?

と僕は思います・・・




僕はハイエナは好きではなかったので、本当に暇な時に少し嗜む程度だったのですが

特別な技術を持っていなくても勝てるという事で

当時、ハイエナで生活をする人はとても多く存在していました。



甘い時代でしたね・・・



今回はここまでにします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!



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