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【パチスロ4号機】 初代北斗の拳で遭遇したレア挙動の話





・・・今回は”初代北斗の拳”を打っていた時に遭遇したレア体験を紹介していきます。



北斗の拳
©サミー



【機械割】

設定1  96.5%
設定2  99.4%
設定3  102.3%
設定4  105.9%
設定5  110.0%
設定6  119.7%

※Cタイプストック機











・・・ちなみに、初代北斗の拳という機種は

パチスロ史上、売り上げ台数が一位を記録したモンスターマシンでして

売り上げ総数はおよそ62万台となっています。



関連記事:パチスロ売上台数ランキング






・・・そんな(?)北斗の拳。


実は、この台

発売当初は全く人気が無いどころか

プロ連中からはゲテ者扱いされていたんですよ。



・・・というのも、北斗の拳が分類される

『Cタイプ機』

というカテゴリーの台は


有名どころでは

『スーパービンゴ』

など、4号機の中でも荒波仕様&設定推測がキツイ部類の台ばかりだったんですよ。





パチスロ画像 スーパービンゴ
©ベルコ  



【機械割】
設定1   94.5%
設定2   97.5%
設定3  100.5%
設定4  103.0%
設定5  107.5%
設定6  114.5%



【周期抽選以外の初当たり確率】

設定1 1/1424.7
設定2 1/1285.0
設定3 1/1149.7
設定4 1/1040.2
設定5  1/923.0
設定6  1/799.2





・・・そんな訳で、北斗の拳は

安定感を求めがちなパチプロからは敬遠されていましたし


一般の打ち手にとっても

北斗の拳のゲーム性の特徴である

『内部状態と成立小役が織りなす斬新なゲーム性&目新しい液晶法則』

上記の点が周知されるまでかなりの時間を要しましたので

人気が爆発するまでにはタイムラグが発生したのでした。





・・・ちなみに、当時の僕は

サクラの稼働以外の時は普通のパチプロをしていました。



そして、設定狙いをする時は複数人でノリ打ちをしていましたので

安定を求める仲間からストップが掛かり

導入後しばらくは北斗を打つ機会がありませんでした。




・・・僕自身はCタイプの機種に抵抗は無かったんですけどね。





・・・そんな訳で、導入後しばらくは北斗を打つ機会が無かったのですが

そんな僕に設定6の試打のチャンスが訪れます。




・・・お察しの通りインサイダー情報ですね

サクラ活動で北斗の拳を打つ機会がやってきたのです。













・・・当時の僕にとって、サクラ活動は本当にありがたかったです。


なんせ、一般人がなかなか経験する事ができない

『新台の設定6を答え合わせ付きで打つ事が出来る』

というチート行為を何度も経験出来ましたからね。







・・・そんな訳で(?)当時の僕は

北斗の拳の設定6を打つために隣県のホールに向かいます。



その時の僕は、北斗の拳を打てると知らされたのが急だったことで

ほとんど事前情報が無いままに打ち始めました。





・・・一応、事前知識としては


・通常時の小役確率に設定差が設けられている

・BB後のモード移行率に設定差がある


詳しい数値は知らないながらも上記のような情報だけは知っていました。









・・・そして、北斗で通常ゲームをこなしていると

しばらくして、とある事実に気が付きます。




・・・中段チェリーが来ない!


マジで、ヤバいレベルで落ちないんですよ

最初の2000回転で成立した中段チェリーは0回。




・・・ホントなんですよ!

でも当たるんだ、スイカやチャンス目で。



・・・流石設定6です。





そして終日打ち切ると…

なんと、6000回転で中段チェリーが1回しか成立しませんでしたwww


ちなみに、当日の初当たり回数は

たしか22~23回だったとおもいます。

(設定6の初当たり確率=約1/250)



その時の僕は細かい内部数値を知らなかったのですが

「流石に少なすぎる」

それくらいは気付く事が出来ました。





そして後で調べてビックリするんですね…



ちなみに、目押しにミス等は100%無いです!

(中段チェリー成立時に下側の角にビタ押しすると角チェリーで取れる)


当時の僕はスベりコマ数も分かるし

ビタ押し成功率は限りなく100%に近かったので!




・・・裏モノor開店基盤だったのかな?



関連記事:開店基盤とは?






・・・そうそう、北斗ではもう1つ面白い体験をしました。


当時の僕らはサクラでホールに入って北斗を打つ際に

『賭け』

をしていたんですよ。



・・・そして、その賭けの内容は


・歌が掛かるたびに(10連以上継続時の1/2)2000円。

・ラオウを天に帰せば4000円。


こんな感じでした。




もちろん、サクラをやっている仲間同士は

関係性を隠すためにホールで話すことは出来ないので


歌が掛かったり、ラオウが昇天しそうになった時は

対象台を打っている人が仲間にメールで申告し

対象者以外の人間が台のところまで来て、内容を確認。



そして、ポイント(?)を集計し

閉店後に精算という流れで賭けをしていました。






・・・そんな中、僕が北斗を打っていると

ある程度連チャンを重ね

10連を越えたタイミングでメールを作成し、搾取の準備をします。


あとは歌が流れればザコ共にメール送り

台の液晶を確認してもらいポイントをゲットする手はずだったのですが・・・






・・・しかし、10連を越え15連

ついにはラオウが天に帰ってしまう20連まで到達します。



その時の僕は

どういう訳か

「歌はかかるもんだ。」

と、何の根拠もなく安心して打っていると・・・




・・・なんと、歌がかかる前にエンディングに到達。

ラオウ昇天&NOクリスタルキングでフィニッシュです・・・



ホントにビックリしました…


『歌がかからなきゃ終わらない』


という謎の安心感

僕は何で安心していたんだろう…




・・・ちなみに、その時の連チャン数は24連チャンでしたので

僕は”BGM抽選=継続時の1/2”を13回連続でスルーしたという事になります。

(1/8192?)



・・・さらに、僕らの賭けは

10連チャンではなく”歌が流れる”事によってポイントが発生するので

2000円を損したような気持ちにもなりました。



・・・むしろ、2000円どころか

5人で賭けをやっていたら1万円ですからね!

(さすがに、何人で賭けていたかは忘れました・・・)




・・・そして、その時の僕は

何も言わなければ両方のポイントをゲットできたかもしれないのに


驚きのあまり

「昇天達成、しかし歌はかからず。  こんなことも有るんですね…」

事前に用意していたメールを作り直し、上記のような文脈のメールを皆に送りました。







・・・初代北斗の拳を打ち20連チャンを達成したとしても

ラオウが昇天する時にわざと押し順ミスをして

何度も天に上る効果音を鳴らすのは止めましょうね。







・・・今回はここまでとします

それでは!





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