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【パチスロ4号機】 ”貫通型・差枚数カウンター”搭載 名機『デュエルドラゴン』




リンク:前回のお話へ




・・・前回のお話では業界初の”液晶搭載機”である

サミーの『ゲゲゲの鬼太郎』の紹介をしました。




・・・それに対し、4号機時代にリーディングカンパニーとして業界を引っ張っていた”アルゼ社”は

サミー社を追う形で

『デュエルドラゴン』

という機種を発表します。







パチスロ画像 デュエルドラゴン
©アルゼ






デュエルドラゴンもドン2と同様に


・ノーマルタイプ

・大量獲得タイプ


のスペック違いの2機種が同時に発表されました。



『デュエルドラゴンR・ボーナス確率 (大量獲得型)』

【BIG確率】
設定1  1/390
設定2  1/356
設定3  1/328
設定4  1/298
設定5  1/269
設定6  1/241

【REG確率】
設定1  1/496
設定2  1/455
設定3  1/443
設定4  1/443
設定5  1/410
設定6  1/364




『デュエルドラゴン2・ボーナス確率 (ノーマル機)』


【BIG確率】
設定1  1/293
設定2  1/283
設定3  1/264
設定4  1/252
設定5  1/241
設定6  1/241

【REG確率】
設定1  1/468
設定2  1/455
設定3  1/443
設定4  1/443
設定5  1/420
設定6  1/364






・・・デュエルドラゴンシリーズのゲーム性は液晶画面と予告音

その上に、出目がバランスよく重なった

バランスが良い仕上がりとなっていたのですが・・・





・・・この機種には致命的な欠陥とも呼んでいい仕様も搭載されていましてね。



というのも、デュエルドラゴンには

”成立ラインによってはリプレイ外しが出来ない”

という特徴(?)が搭載されていたのです。







・・・ちなみに、本機種のリール配列は

アルゼ系列が事前に発売した『次郎吉』という機種の配列を流用しているのですが

次郎吉も同様の欠陥(?)持ちの機種であります。





・・・そして、BIG中のリプレイ外しに運の要素が多分に絡むという特徴は

BIG時の獲得枚数が抑えられている”デュエルドラゴン2”ではまだしも

大量獲得機である”デュエルドラゴンR”では死活問題になるというか・・・



もはや、

「機械割に大半が運に左右される」

と言っても過言ではありません。



・・・運が悪ければA400よりも少ない獲得枚数でBIGが終了してしまいますからね。

(そんな地獄はたくさん見てきました・・・)








・・・本機のリプレイ外しは

『下段受けのリプレイしか外せない』

というリール配列になっていました。




・・・そして、僕は今も昔もこの機種のテーブル選択率を詳しく知らないので

リプレイ成立時に、どれくらいの割合で下段受けを選択するのか分からないんですよ。





・・・しかし、4号機時代に設置されていた機種は

”小役ゲームが3回用意されている”

というゲーム性でしたから


1回目の小役ゲームの時から積極的にリプレイ外しを行い(保険ハズシ)

獲得枚数が大幅に少なくなるリスクを軽減する事も出来ました。





・・・しかし、保険ハズシのタイミングをミスしたり

リプレイフラグを思うように引けないとボーナスゲームがパンクしてしまう事が有りましたので

打ち手は難しい駆け引きをBIGを引くたびに強いられがちでしたね・・・



そんな訳で、ある意味では

”デュエルドラゴンシリーズのゲーム性はBIG中の戦略に集約されている”

と言っても良かったのではないでしょうか?


とにかく、デュエルドラゴンシリーズは

「どこまで保険ハズシをするか?」

などと、他の機種とは違う方向性で打ち手を悩ませる台だったのであります。






・・・その他に、デュエルドラゴンの特徴として印象深いのが

『貫通型の差枚数カウンタを搭載している』

という点が印象深いですね。





『貫通型の差枚数カウンタ』

というのはどういうことかと言いますと



通常の台では、差枚数カウンタをゼロ地点に戻すのは


・設定変更後

・BIG終了後


上記の条件を満たした時だったんですよ。

※小役カウンター的にはREGは15枚小役扱いです




しかし、デュエルドラゴンの小役カウンターのリセットタイミングは

設定変更後だけだったんですよね。





・・・と言う訳で、従来の機種だと

『ボーナスは小役を取り切った状態で引くのが理想』

という機械割に直結するポイントが存在していたのですが


デュエルドラゴンの場合は

そこまでカリカリしなくて良くなったと考えることが出来ました。




・・・そして、当時の打ち手の中には

貫通型・差枚数カウンターの特徴を利用して


年配の方が小役を取りこぼした状態の台を打ち

コイン持ちが上がった台を打ち、収支を上げる




・・・なんて立ち回りをするバカ者も居ましたが

そんな事をするくらいならアルミ缶を拾う方が遥かにマシなので

僕はやりませんでした。

(考えれる限り、最底辺のハイエナだと思います)



・・・たしかに、上記の打ち方は理論上はプラスに作用するんですけど

もっと有意義な時間の使い方が有りますし

そもそも、そんな事をしないと勝てないならパチスロなんて辞めちまえと思います・・・






・・・ここからはデュエルドラゴンのゲーム性を語っていきましょう。



デュエルドラゴンといえば

訳の分からないタイミングで光る告知ランプが印象的でしたね。

※連続演出の途中でいきなり光ったりと、完全に意味不明です。




パチスロ画像 デュエルドラゴン 告知ランプ
※これ5号機のですよね? 本当は”ON”って書いてあったはず・・・






・・・かわいいですよね、告知ランプの青モンスター。


当時は告知ランプを見たいがために

わざとボーナスを揃えないで告知ランプの点灯を待ったりしていました。


そんな人はあまり居ないと思いますが

メダル数十枚の課金で好きな画像やリーチ目が見れるなら安いもんです。






・・・他には、本機種には当時のアルゼ系パチスロとしては珍しい


・レバーオンでボーナスが確定する”レインボー演出”

・出現率1/5000程の当たらないレア演出”BOSS対決”



なんてプレミア(?)的な演出も搭載されていました。






・・・まあ、デュエルドラゴンには色々な演出が搭載されていましたが

やはり熱いのは”青モンスター+予告音”これですね。



当時は、個人的に

緑モンスターもボーナスに絡む頻度が高いと感じていたのですが


それ以上に発生頻度が低いレア演出である


・スーパーボール

・大玉(?)


これらの演出は

”出現頻度が引くいくせに、それほどボーナスに繋がらない”

という印象を持っていました。






・・・そんな訳で、当時の僕は

デュエルドラゴンに対して”演出バランスが狂っている”という印象を持ちながら打っていたのですが・・・




・・・デュエルドラゴンはそれまでの僕が経験した事が無い変則的なリーチ目が多かったり

とにかく、出目が素晴らしい台でしたから

当時の僕は飽きずに打つ事が出来たのです。





パチスロ画像 5号機 デュエルドラゴン リーチ目





・・・今回はここまでとします

それでは!





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