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【パチスロ4号機】 1999年の8月に発売された名機たち ~前編~




・・・今回は1999年に発売された

4号機の名機を紹介していきたいと思います。




1999年の8月のパチスロ情勢を一言で表すと

『キャラもの時代』

といった所でしょうか?




・・・ちなみに、1999年の8月は

後世に語り継がれる名機を数多く輩出した4号機時代としては

どこか物足りない感じがしてしまうのですが・・・




・・・それでも、数機種はインパクトのある機種を輩出していますので

やはり4号機時代は侮れないですね。






・・・まあ、四の五の言わず

機種の紹介をしていきましょうか。








『プラズマアタック (ユニバーサル)』



パチスロ画像 4号機 ユニバーサル プラズマアタック Aタイプ
©ユニバーサル




【BIG確率】
設定1  1/349
設定2  1/334
設定3  1/315
設定4  1/293
設定5  1/269
設定6  1/241

【REG確率】
設定1  1/655
設定2  1/655
設定3  1/655
設定4  1/585
設定5  1/512
設定6  1/364

※A-500のボーナスタイプ機







・・・まずは4号機時代初期~中期の覇者である

ユニバーサルから発売された”プラズマアタック”の紹介です。







・・・当時のユニバーサル販売は、後に発売される

『大花火』

よりもBIGの平均獲得枚数が少し大人しめの機種である


・ギャラクシーハンター

・ビーマックス


といった感じで新台を発表していまして



プラズマアタックはそれらの機種に続いて発売された

『プチ大量獲得機』

といった風情の機種になります。






・・・そして、当時の僕とプラズマアタックの関係性は

実はこの機種は地元のホールには設置がありませんでしたから


当時の僕はプラズマアタックを打つために

わざわざ、駅前のホールや

ハイカラな雰囲気が漂うスロット専門店に行かなければならなかったので


正直なところ、この機種は僕にとってそこまで思い入れが深い機種では無いのです・・・







・・・だってさ、遠出までしてこの機種を打つくらいなら

同時期にホールに設置されていたビーマックスを打ちますもの。











『ナイン (ECJ)』




パチスロ画像 4号機 ECJ Aタイプ ナイン
©ECJ




【BIG確率】
設定1  1/298
設定2  1/278
設定3  1/264
設定4  1/252
設定5  1/241
設定6  1/241

【REG確率】
設定1  1/565
設定2  1/565
設定3  1/512
設定4  1/496
設定5  1/468
設定6  1/364

※純Aタイプ






・・・続いて紹介する機種は

ECJから発売された”ナイン”になります。




4号機時代にエレコ(ECJ)から発売された機種は

一言で言えば”クセが強い”機種ばかりだったんですよ。

※名機サクセションなど





・・・しかし、それらの機種の”クセ”は

チーズや芋焼酎などに代表される匂いの強い食べ物と同じように


慣れ親しんでいくと”クセ”が魅力に変わっていく

そんな不思議な魅力を持った機種ばかりだったのでした。







・・・そんな中、他のメーカーとは一味違う名機を輩出し続けてきたエレコが発表したナインは

これは完全に個人的な感想なのですが

ナインは”ハズレ”の部類の台ですよね・・・





・・・打ち込みが足りない僕にとってのナインは

『各リールの3連絵柄のインパクトにステータスを全振りした機種』

という扱いでして

当時の僕はこの機種を打つ事がありませんでした。







・・・ちなみに、今年になってから

『ぱち馬鹿さん』

の動画上でナインの挙動を確認したのですが・・・




・・・最後までしっかりと動画を見ても

僕のナインの評価が覆る事はありませんでしたね・・・










『ドットデルZ (バルテック)』



パチスロ画像 4号機 バルテック ドットデルZ 裏モノ
©バルテック



【BIG確率】
設定1  1/319
設定2  1/299
設定3  1/285
設定4  1/268
設定5  1/254
設定6  1/237

【REG確率】
設定1  1/662
設定2  1/579
設定3  1/515
設定4  1/463
設定5  1/421
設定6  1/356

※数値はノーマルのもの(ニヤリ)








・・・続いて紹介する機種は

4号機時代に”プチヒット機種”を度々輩出した

バルテックの”ドットデル”になります。




・・・ドットデルは同メーカーが発売した名機

『ワニマル』

と同様に”プチ大量獲得機”としてリリースされたのですが・・・





パチスロ画像 4号機 バルテック ワニマル 
©バルテック ワニマル ※フル攻略をすると設定1でも機械割が107%だっけ?






・・・ワニマルはスペックの甘さから一部の”アレな人たち”の注目を集めた機種なのですが

ドットデルは前身のワニマルのような人気は出なくてですね


僕の地元では

導入後すぐに裏モノ化され猛威を振るっていました。







・・・そんなドットデルの裏モノは


・BIGオンリー連チャン

・通常時の猛烈なベースカット&REGカット

・BIG中の小役カット無し


という年配者コ〇しのスペックでしたので


リプレイ外しなどの攻略法をある程度出来る人にとっては

とても甘い部類の機種だったんですよ。







・・・そして、当時僕の地元に設置されていた

『バルテック系裏モノ』

のゲーム性は


その多くが”貯金モノ”と呼ばれていた機種だったので

ドットデルも同様に貯金モノの機種だったのかもしれませんが・・・






・・・ドットデルは前身機の”バルデビッグ”のように

明確に貯金を示唆する出目が出現しない機種でしたので


もしかすると単純に”状態モノ”の機種だったのかもしれませんが

今となってはそれを確かめる術は無いのです・・・

※裏モノは性質上、ゲーム性には地域差が有ります








『メガヒッツ-30 (高砂電機)』




パチスロ画像 4号機 高砂電機 メガヒッツ 
©高砂電機 




【BIG確率】
設定1   1/303
設定2   1/282
設定3   1/264
設定4   1/252
設定5   1/240
設定6   1/240

【REG確率】
設定1   1/431
設定2   1/420
設定3   1/399
設定4   1/381
設定5   1/364
設定6   1/273

※沖縄仕様のAタイプ機種






・・・高砂様!申し訳ありません!



やはり4号機時代の高砂は”神”ですね・・・






・・・ってか、僕はこの機種の存在を今まで知らなかったんですよ。


というのも、当時は僕の地元には

”30π”のコインを使用した機種が少なくてですね


もしも設置されていたとしても

ほとんどの機種がパイオニア系の機種ばかりだったので


とにかく、僕の地元には高砂が発売した”沖スロ”なんてものは無く

むしろ、現在まで存在さえも知らなかったんですよ・・・






・・・が!

何すか?この筐体は。



・・・滅茶苦茶カッコいいじゃないですか。







・・・今回紹介したメガヒッツは沖スロなので

ゲーム性も淡白であると予想する事が出来るのですが


それと同時に

4号機時代の高砂が発売した機種ですからBGMも最高という事が予想出来ますので

スロゲーセンで見かけたら打ってみたいと感じましたね、ええ。









『ツインサーファー (タイヨー)』



パチスロ画像 ツインサーファー
©タイヨー




【BIG確率】
設定1  1/298
設定2  1/282
設定3  1/269
設定4  1/256
設定5  1/245
設定6  1/241

【REG確率】
設定1  1/655
設定2  1/630
設定3  1/607
設定4  1/585
設定5  1/565
設定6  1/410

※数値はノーマルのもの(ニヤリ)







・・・前半戦の最後に紹介する機種は

『カスタムされたらエラい事になる』

と定評のあるタイヨーから発売された”ツインサーファー”になります。

※ディフェンスに定評が有るのは池上






・・・4号機時代にタイヨーから発売された機種は

もちろん、ノーマルでも面白い機種が沢山あるのですが


中には”闇の商人”によってチューンアップが施されてしまい

裏モノとして稼働を続ける機種もあったんですよ。







・・・そして、どういう訳かチューンアップが施された機種のほとんどは

当時設置されていた裏モノ系機種の中でも過激なゲーム性になってしまう機種が多くてですね

今回紹介するツインサーファーも同様の特徴を持った機種だったんですよ。







・・・そして、当時の僕の地元には


・状態モノ

・小役前兆バージョン


上記の2つのゲーム性を持ったツインサーファーの存在が確認されているのですが・・・







・・・そこにもツインサーファー独特の珍しい挙動が有りましてですね。



僕の地元の裏モノには

『前兆モノよりも状態モノの方が出玉性能が荒い』

という特徴が有ったのですが

ツインサーファーは全くの逆。




・・・状態モノの裏モノは


・コイン持ちカットが優しい(?) ※1000円当たり25Gほど

・連チャンはBIGが主体だが、REGが絡むことも有る

・引き戻しゾーンが存在 (130G付近)

・青天井

・ノーマル台と同様に”ツインBIG搭載” (揃えるBIG図柄で任意で選べます)




・・・上記のようなゲーム性でして

BIGの獲得枚数が多い事も相まって

状態モノのツインサーファーは比較的遊びやすい(?)部類の機種だったんですよ。









・・・しかし、僕の地元に設置されていた


『ベル連ツインサーファー』


のゲーム性は・・・





・コイン持ちが酷い (通常時に小役は揃わないと思って結構です)

・天井アリ (1400?1800?失念)

・ベルが2連でボーナス確定

・連チャンは10G以内 (5G以内がほとんど)

・BIG中も小役カット





・・・酷いんで赤字で書いてやりました。


とにかく、ベル連のツインサーファーは

当時設置されていた裏モノの中でも”最凶”の部類の台でして


僕はこの台よりも辛い(つらい)ゲーム性を持った裏モノは


・鬼娘 (憤慨)

・飼育-30 (溜息)


今までに上記の2機種しか見たことが有りません・・・






・・・そして、今回紹介したツインサーファーは

通常時に小役が成立することがほとんどありませんので


当時の打ち手は

『2万円分両替し、貸し玉を2000円ずつ借りる』

そんな感じで効率よく(?)お金を突っ込んでいました。





・・・当時のコインサンドは

メダルを借りる時に1000円ずつお金を投入するしかなかったのですが


シマ内の全ての人間が延々と右腕を上げ続けお金を投入する様を

僕の仲間内では”シュレッダー”と呼んでいまして

それはそれは、本当に異様な光景だったんですよ・・・





リンク:ツインサーファー関連の過去の記事へ







・・・今回はここまでとします

後編もお付き合いくださいね!










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