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パチスロを20年以上打って来た中で 『最も相性が悪かった機種』 の紹介




・・・突然ですが僕は『欠損』という言葉が嫌いです。



だってさ、もしも期待値が高い

理論的には”勝ちの公算が高い”パチスロを打っていたとしても


その時に思うように勝てないというか

むしろ、反対に負けてしまったとしても


次の勝負には前回の勝負の結果が反映される訳ではありませんから

「期待値は稼いだ。」

ですとか

「○○円の欠損だなww」

なんて台詞は敗者の戯言に過ぎないと思うんですよ。







・・・まあ、期待値が高い台を打っていても

一人の人間の短い生涯では

望み通りの収支を上げられない事の方が多いですから


自分にとって不運が続いた時には

心を持った人間であれば、泣き言を言いたくなる気持ちも重々分かるのです。








・・・さて、そんな訳(?)で

僕は今までの人生でパチスロと23年ほどの年月を共にしてきたのですが


巷でよく聞く

”相性が悪い台”

なんて台詞とはほとんど無縁だったんですよ。






・・・というのも、僕が今までに打ったパチスロの機種は

ほとんどが”期待値通り”に収支が収まっている機種か


それ以外の機種は”大幅に上振れしている”という

本当にありがたい状況になっているんですよね。




・・・そして、それはきっと

僕が今までの人生で良い台を打つ機会が多かったからなんだと思っています。


というのも、僕が得たパチスロの教訓として

『良い台は上に、ダメな台は下に振れやすい』

という物が有るんですよ。

※実際、良い台は出るまで粘り 

ダメな台は負け額が理論値付近になるまで打つなんて行為をしないですしね。






・・・しかし、この教訓(?)には科学的な根拠が有りませんから

”理論という名の心の拠り所”

を防具として装備した人たちに受け入れられることは無いでしょう。



・・・しかし、単細胞の僕から言わせると

どこの誰か分からない人が提唱した理論よりも

自分の目で実際に見た事象をまとめた数値の方が信頼に値する根拠ですから


僕は自分の経験から得た教訓を

”カン”ではなく”知識”と呼ぶことにしています。






・・ちなみに、ヤバい事ばっかり言っている僕ですが

基本的な数学の知識や遊技台の知識を分かった上で言っていますからね!


そして、僕の家にはアルミホイルが腐るほど有りますので

心配をして送ってもらわなくても大丈夫であるという事も

ここで報告させていただきます・・・










・・・さて、話を戻しましょう。


今までに発売されたパチスロの機種の中で

僕が苦手意識を持った機種はほとんど無いのですが・・・





・・・そんな僕が”苦手な機種”を上げるとすれば

迷わずこの台の名前を挙げると思います。




『5号機 ヱヴァンゲリヲン~約束の時~ (ビスティ)』



パチスロ画像 5号機 ビスティ エヴァ 約束の時
©ビスティ ※2008年設置開始




【基本スペック】

●BIG合成
設定1 : 1/390.1
設定2 : 1/368.1
設定3 : 1/348.6
設定4 : 1/330.9
設定5 : 1/322.8
設定6 : 1/292.5

●REG
設定1 : 1/728.1
設定2 : 1/682.6
設定3 : 1/642.5
設定4 : 1/606.8
設定5 : 1/569.8

●機械割
設定1 : 96.5%
設定2 : 98.8%
設定3 : 101.6%
設定4 : 105.0%
設定5 : 107.9%
設定6 : 112.5%






・・・はい、そんな訳で

僕が今までの人生で”一番結果を残せなかった台”というのは


ビスティが2008年に世に送り出した

『ヱヴァンゲリヲン 約束の時』

この台なんですよ、それも満場一致で。






・・・”ヱヴァンゲリヲン約束”の基本的なゲーム性は


・AT機能が付いていないノーマルタイプ

・でも、天井RT機能搭載

・コイン持ちが良い (設定1=43G,設定6=50G)

・400枚獲得できるBIG搭載



・・・上記のような感じになっています。


そして、”約束”は設定判別も容易な部類の台でして

当時は”プロ御用達”といった趣の台だったんですよ・・・







・・・そして、当時のホールではエヴァが看板機種だったホールも多いので

必然的に設定6の使用頻度も高かった事から

僕もその恩恵を受けることが沢山有ったんですよ。






・・・しかし、エヴァと相性が悪い僕にとっては

高設定の恩恵というと”負け額を抑える”という事にしかならなかったので


客寄せの為に高設定を投入してくれた当時のホールの責任者は

設定6を打っているのにボーナスが引けない僕に対して

いつもイライラを募らせていた事と思われます。






・・・当時の僕は設定6でも負けることが多かったですからねww

いや、笑い事じゃないんだけどさ。



エヴァの設定6のBIG確率は”1/300”ほどですので

8000G消化すると20回台後半の回数のBIGを引けることが多いのですが・・・






・・・僕はね、少なくとも30回はエヴァの設定6を打った事が有るんですけど

BIGの回数が20回を超えたのはその稼働の内の1/3ほどでして


今までの全ての稼働を羅列すると


・ほぼチャラ=3/5

・勝ち=2回 (共に5000枚プラス)

・それ以外は1500~2000枚程の負け


・・・誇張抜きでマジでこんな感じでした。






・・・まあ、原因はハッキリしているよね。


というのも、当時の僕は

”チェリー重複の400枚BIG”

がマジで引けなくてですね


僕の収支が伸びなかった原因は

全てここに集約されているんですよ・・・






・・・しかし、この頃のヱヴァンゲリヲンは楽しかったなあ。


リーチ目マシーンが好きな人なんかは

”約束”の1つ前の”まごころ”を

ヱヴァンゲリヲンシリーズの最高作に推す人が多いのですが




パチスロ画像 5号機 ビスティ ヱヴァンゲリヲン まごころを君に
©ビスティ ※約束よりも更に判別が容易で、出玉的な安定感も高い





【基本スペック】

■BIG確率
設定1:1/372.3
設定2:1/352.3
設定3:1/330.9
設定4:1/318.1
設定5:1/309.1
設定6:1/284.9

■REG確率
設定1:1/809.0
設定2:1/762.0
設定3:1/712.3
設定4:1/661.9
設定5:1/624.1
設定6:1/585.1

■機械割
設定1:95.2%
設定2:98.1%
設定3:101.6%
設定4:104.4%
設定5:107.5%
設定6:113.7%




・・・”約束”にも”まごころ”にもRT機能が搭載されているのですが

僕は天井RTが搭載されていた”約束”の仕組みの方が好きでしたし

演出面の仕上がりも”約束”の方が好きでした。



僕は”まごころ”の方の演出法則は詳しくないのですが

約束の演出法則は

滞在ステージ毎に信頼度が変わったりするので

法則性を知る事でどんどん面白くなっていったんですよね。






・・・そんな僕の一番好きな演出は

『屋上ステージでのウィンドウ予告』

これですね!



・・・最初に違和感に気付いた時には

とても嬉しかった事をよく覚えています。







・・・そして、僕と”ヱヴァンゲリヲン約束”の一番の思い出といえば


『20時に突入した天井RTを22時半になっても消化していた時』


ですね。

(上位天井RT時の純増は1G=0.6枚くらいなので、ボーナスを引けないと悲しいのです)




・・・謎の”閉店取り切れず”を経験するところでしたよ。

ちなみに、その時のハマりゲーム数は3000G付近だったと記憶しています。




・・・いやぁ、出せなかったな~!



それとは反対(?)に

同じ頃にホールに設置されていて似たようなスペックである

”青ドン”では

かなりの回数、7000枚オーバーの出玉を獲得していましたので




パチスロ画像 5号機 アルゼ 青ドン極
©エレコ




ヱヴァンゲリヲンの負債は

角刈りに補填してもらう事が出来ていましたね。






・・・まあ、良い台をたくさん打てばチャンスを沢山もらう事が出来ますから

世の中どっかで上手く行くって事ですね!







・・・今回はここまでとします

それでは!








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