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大都技研 『リゼロ:鬼がかり』 増産分はなんと、レンタル販売・・・  レンタル販売がホールにもたらすマイナスポイントを解説





・・・今回は、9月に再販が決まった

『Pリゼロ』

にまつわる話題を紹介していきたいと思います。





パチンコ画像 大都技研 Pリゼロ 鬼がかり
©大都技研






・・・リゼロは当ブログでも以前に紹介しましたように

9月以降に再販される事が既に決定されているんですよね。


リンク:過去の記事へ





・・・そして、リゼロの再販が決まった時に更新した記事では


『ホールがリゼロを導入するためには

先に他の新台を導入しなければならない』



という噂も流れていまして

そちらの情報も過去の記事を読む事で確認する事が出来ます。







・・・まあ、要は大都技研様は

現在もリゼロがホールで高稼働を維持しているので勢いが付いたのでしょう

『抱き合わせ商法』

的な販売方法をして

他の機種も売り上げようと考えたんですよ。







・・・しかし、このような遊戯機メーカーの試みはこれが初めてではなく

過去にも

発売前にヒットすると予想されている機種が販売される時には

大都技研以外のメーカーも同じような手法で新台を売る時がありました。






・・・そして、パチンコ・パチスロ業界ではこのような手法を

『機歴販売』

と呼んでいるんですよね。






『機歴販売』


人気が出そうな台には 「機歴」 を販売条件の一つに指定するのです。

そして、その人気台は予め販売予定台数を「〇万台」であるとアナウンスします。


「CR人気ある台2」を購入するには「CRつまらないよ」を購入したという実績が必要です

その実績に 応じて購入できる台数が決まりますよ


という訳です。



この「特定の台を購入した」という実績が

「パチンコ(スロット)機械台購入履歴」、即ち「機歴」なのです。



この場合

「CRつまらないよ」を「CR人気ある台2」の機歴にしますよ

という言い方をします。


その為「CR人気ある台2」をどーしても欲しい

と言うお店はしぶしぶ「CRつまらないよ」を買わざるを 得ない、となるんですね。


リンク:いたちゃんの痛パチ・痛スロ日記












・・・僕は海外のビジネスの手法には疎いのですが

機歴販売の内容を知ると

どうにも”悪い意味での日本らしさ”を感じてしまいますよね。







・・・とにかく、リゼロの再販が決まった当初は

”機歴がしっかりとしているホールに優先的にリゼロを導入する”

という噂が有りまして


その機種の候補が

「8月に発売される”政宗”ではないか?」

と、推測されていたと言いますか・・・






・・・これは不確定な情報ですが

むしろ、当初はメーカー側が機歴販売をチラつかせていたが

政宗の受注が終わった時に


『リゼロは機歴販売ではなく、レンタル販売です』


と、公式にアナウンスをしたようです。






・・・まあ、この情報が本当なら

大都技研はホールの信用を失ってしまいますので


さすがに一流メーカーである大都技研が

そのような卑怯なマネをする事は無いと思いますけどね。








・・・とにかく、リゼロはレンタル販売という

内容を聞けば

”買取の無いリース契約”

とも思える手法で販売されることが決まりました。





・・・そして、レンタルの内容は以下の通りになっています。




・本体5,000台(月額118,000円)


・レンタル満了期限無し(初回6ヶ月の縛りあり)


・買い上げ完全不可


・故障時の修理費用はホール側が負担する








・・・これは怖ろしいですよ。


売り手に関税自主権がない

あの国際条約と同じくらいには片側にしか得しかありません。






・・・というのも、昨今のパチンコの新台の価格は

台枠などの装備が派手になった昨今の筐体でも


『1台=40~50万円』


これくらいの価格設定になっているらしいんですよね。







・・・しかし、リゼロのレンタル価格は


・月額=約12万円

・最低でも半年契約


という事ですから


ホールがリゼロをレンタルをするには70万円ほどの費用が掛かってしまう上に

買取オプションが付いていないリゼロは

ホールに設置されている限りレンタル費用を払い続ける必要が有ります。




・・・そんな訳で、ホールはリゼロをレンタルすると

他の新台を導入するよりも

多額の負担を強いられてしまう事になりますね。







・・・そうなると、ホールでは何が起きるかは明白です。


リゼロの導入でお金を使いすぎてしまったホールは

その費用を回収する為に

リゼロや他の機種の調整を渋くすることになります。

※他の新台でも同じ事が言えるかもしれませんが

新台の時よりも高い費用で攻めて来てますからね





・・・そんな訳で僕は

今回の件を完全なるボッタくりだと思っていますし

業界が違えば”不買運動”が起きてもおかしくない事案だと感じました。





・・・ちなみに、今回の商売方法がフェアじゃない(ヤザワ)と感じた僕は

素人知識ながら色々と調べてみたんですよ。



すると、過去には

”過度な抱き合わせ商法は行政処分の対象になった”

という事例が有ったみたいでして


ゲームソフトの”ドラクエ”を販売する時に

他のゲームソフトを抱き合わせで販売した業者はお叱りを受けたそうです。


リンク:抱き合わせ商法のアレコレ






・・・まあ、パチスロ・パチンコのメーカーが

率先して法に触れることはしないと思いますので

新台の機歴販売はセーフなんでしょうね。




・・・機歴販売は、直接的に台を抱き合わせている訳ではなく

メーカ側はあくまでも過去の販売履歴を元にして

自分たちが仲良くするホールを決めているだけですからね。







・・・本当に下らないですよねwww

”三店方式”と同じような誤魔化し方をしやがって!

個人的にはそう思っています。







・・・今回はここまでとします

それでは!




※追記

某掲示板で


「お客さんに還元をせず、ホールばっかり甘い汁を吸っていると

こっちにも考えがあるって事だからな。」



なんてメーカー側の意見みたいな書き込みがありましたが・・・




僕としては


「台を売ったらそれで終わりで(むしろそこを目標に事業計画を立ててるんでしょ?)

台を売った後の”稼働しない”等のリスクを負わず

むしろ、クソみたいな抱き合わせ商法をやっている方も大概だぞ。」


・・・と、思いました。




稼働で利益を上げたいなら直営店でも出して

自分でホール運営をすれば?






・・・暴言、失礼しました!








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