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【パチスロ4号機】 低機械割を吹っ飛ばす人気!! 名機 『鬼武者3』 の思い出





・・・今回は今夏、リメイク機の発売が決まった鬼武者シリーズの初代である


『鬼武者3 (ロデオ)』


の思い出を紹介していきたいと思います。






パチスロ画像 4号機 ロデオ 大量獲得機 鬼武者3 2005年発売開始
©ロデオ





設定1   1/530
設定2   1/515
設定3   1/488
設定4   1/469
設定5   1/439
設定6   1/416


設定1   1/965
設定2   1/930
設定3   1/921
設定4   1/875
設定5   1/827
設定6   1/781



<機械割>

設定1   96.8%
設定2   98.6%
設定3  101.6%
設定4  103.1%
設定5  107.5%
設定6  109.8%






・・・鬼武者3が発売された2005年のパチスロ事情といえば

4号機時代の終焉が迫り

高い機械割の台が発売しにくくなってきていたものの


まだホールには機械割が120%を超える機種もチラホラと設置されていましたので

4号機の鬼武者にはスペック的な魅力は少なかったんですよ。







・・・それもそのはず、同時期にホールに設置されていた

”711枚獲得機&ストック機”

である”吉宗”は





パチスロ画像 吉宗姫
©大都技研





設定6の機械割が120%程ですし

BIGの出現確率も各設定で鬼武者より高く設計されていまして



<吉宗・BIG出現率>

設定1  1/526
設定2  1/491
設定3  1/458
設定4  1/426
設定5  1/392
設定6  1/367




上記のような感じになっていましたし


吉宗に代表される”711枚ストック機”は

BIG中にBIGの1G連を抽選している機種が多かったのです・・・






・・・そりゃあ、鬼武者は機械割が低いはずですよ。



そして、鬼武者3のスペックは

”BIGとREGでRTの放出ゲーム数に差が有る”

という仕組みでしたから


どちらかというと、鬼武者3は吉宗よりも

”SHAKE”

に似たスペックと言えるのかもしれませんね。





パチスロ画像 4号機 大都技研 SHAKE シェイク  
©大都技研 SHAKE







・・・しかし、ストック機前期に発売された”ハイスペック機”であるシェイクと

4号機末期に発売された鬼武者3のスペックを比べるのは

もはや”悪い夢”以外の何物でもありません。



・・・たとえ、両者が日本シリーズで対戦したとしても

鬼武者3は”33対4”を超える大敗を喫するに違いありません・・・











・・・しかし、4号機末期でも破格の低スペックを誇った鬼武者なのですが

僕をはじめとして

ユーザーからの評価は決して低いものではありませんでした。



パチスロの”本当の名機”という物は

出玉性能以外の面で語られるべきでして

鬼武者3はその条件を満たしているという訳ですね、エライ。







・・・では、なぜ鬼武者3は当時の打ち手に受け入れられていたか?

と言いますと・・・






・・・きっとそれは

『良い意味で打ち手を騙すのが上手だった』

からではないでしょうか?





ちなみに、鬼武者3のスペックは



・通常モード滞在時でも256G以内のボーナス放出確率が4割弱


・連チャンモードが存在し、滞在時は天井が256Gになる。 さらにBIG比率が激増する(7割)


・超連チャンモードが存在し

その時は天井=256G BIG比率=99% になる。

さらに、同モードは天国モードを経由してから通常モードに転落しやすい




上記のような感じになっていまして・・・



・・・今回、記事の為に鬼武者3のスペックをまとめていた僕なのですが

鬼武者3のスペックを改めて見ても可能性しか感じることが出来ませんでしたwww



・・・これはきっと”優しい嘘”って事ですね。










・・・そんな鬼武者(?)はスペックが中々尖ったものになっていまして


『爆裂設定は1or3』


という特徴を搭載しています。






・・・鬼武者の設定1と設定3は

先ほど説明した”超連チャンモード”のループ率が


他の設定が20%以下に抑えられているのに対して

設定1と設定3は66%の確率で同モードをループする仕組みになっています。






・・・そして、鬼武者3には超連チャンモードの滞在が確定する

”浅いゲーム数での千鬼モード突入”

という演出が有りまして


この演出が頻発してしまうと

嬉し恥ずかしの低設定濃厚演出になってしまうのですが・・・





・・・考えようによっては親切な設計ですよね。


鬼武者3では千鬼モード絡みの大連チャンが炸裂した後には

モード抜け後、即やめをする事が出来るのですからね。





・・・そして、初代鬼武者の”爆連モード”を象徴する千鬼モードは

今日の後継機でも

打ち手に連チャンを予感させる演出として踏襲され続けているのです。







・・・あとは小ネタを紹介しておきましょう。


鬼武者の設定変更後1G目には

なぜかガセプレミア演出が超高確率で発生するという特徴がありましたので



設定変更後1ゲームも回さずに

朝イチに”リールを777揃い”で開店するホール等では


打ち手がリール上に7絵柄をテンパらせ

”ボーナス確定のテンパイ音”

を鳴らせることによって設定変更を見抜く事も出来ました。






・・・という訳で、動画上で上記の設定変更判別をやってない奴は

モグリ認定をしていただいて結構ですからね(ニヤリ)






・・・あとはね、カマー星人って何なのか気になります

初出は”旋風の用心棒”なんですかね?









・・そして、当時の僕と鬼武者3の関係性は

完全に”ハイエナ要員”でしたね!!



鬼武者は先ほども紹介しましたように”低スペック機”に分類される機種ですから

たとえリセット時に(多少の)恩恵が有ったとしても

朝から高設定を狙う事はあり得ませんでした。





・・・鬼武者の連チャンゾーンは長いですしね!


鬼武者は展開によっては物凄い時間を浪費してしまう事もありましたから

そんな訳で、鬼武者が大切なイベントデーの朝イチの選択肢になる事は無かったのです・・・





・・・そして、当時の僕は鬼武者とそんな感じの付き合いでしたから

獲得した最高出玉も”4000枚弱”とかだったと思います。



もちろん、僕も”千鬼モード”に突入したことは有るのですが

当時のホールは予期せぬ誤爆を恐れて

鬼武をは”設定2メイン”で運用していたんじゃないでしょうか?





・・・ちなみに、当時の僕は鬼武者を

”設定公開付き”

という状況で何度も打ったことが有るのですが




・・・その時でも万枚とか見たことが有ったかな?

ちょっと記憶にありませんね・・・



・・なんせ鬼武者は低スペックですから。











・・・今回はここまでとします

それでは!


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