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【パチスロ4号機】 名機『キャッツアイ』の思い出




・・・今回は6号機でリメイクされた事で話題になっている

4号機時代のサミーがリリースした名機

『キャッツアイ』

の思い出を紹介していきたいと思います。






パチスロ画像 4号機 サミー キャッツアイ
©サミー ※2000年11月導入開始




⇩ボーナス確率


【BIG確率】
設定1  1/400
設定2  1/372
設定3  1/347
設定4  1/326
設定5  1/290
設定6  1/238

【REG確率】
設定1  1/874
設定2  1/840
設定3  1/840
設定4  1/799
設定5  1/753
設定6  1/655







・・・4号機のキャッツアイは

前身機(?)であるディスクアップの発売から

遅れる事、わずか数か月で発表されました。



そして、その2つの機種は

ともに”ART搭載機”という事でスペックが似ているのですが


両機種の最大の差は

”キャッツアイは液晶搭載機である”

という点ですよね。





・・・そして、スペック面の差としても


・ディスクアップは”超”BIG偏向機種

・ARTの継続ゲーム数の振り分け


大まかに言うと、上記のような差が設けられていまして



当時の打ち手は

自分に合ったスペックやゲーム性を選んで両機種を打ち分ける事ができました。







・・・ちなみに、BIG偏向型のスペックを持ったディスクアップのボーナス確率は



ボーナス確率

設定 BIG 機械割(完全攻略時)

1 約1/348 101%
2 約1/321 105%
3 約1/306 108%
4 約1/293 110%
5 約1/273 115%
6 約1/238 124%


※REGは全設定共通で1/2621






・・・上記のようになっていまして

一日中ぶん回していてもREGを数回しか引く事が出来ないディスクアップでは



採用しているリール制御の特徴も併せて

『REGの可能性が高そうな出目でもBIGが成立している事が多い』

という事が多い台でしたね。









・・・そして、両機種の最大の違いとしては

先ほども申し上げました通り

”キャッツアイには液晶が搭載されている”

という特徴がありましたので



キャッツアイはディスクと比べると演出の自由度が高く

出目と液晶演出を絡めた法則性が多かったので


マニアックな打ち手は

”打っている人だけが気付ける確定パターン”

に酔いしれ、悦に入っていたのでした。







・・・そんなキャッツアイの液晶上で繰り広げられる演出は


・テンパイ絵柄の数字

・発展タイミング

・隠れ演出



など、色々な要素が複雑に絡み合っていましてね・・・



・・・とてもじゃないですけど

文字だけでは紹介しきれないんですよ。

※後ほど、おすすめの動画を紹介します






・・・まあ、スペックや版権に好みは有れど

キャッツアイが面白い機種だったのは間違いないです。










・・・そして、当時の僕はキャッツアイ派だったのか

それとも、ディスクアップ派の人間のどちらだったのか?

と言いますと・・・





・・・これは本当に甲乙つけがたい問題なのですが

当時の僕は、わずかの差でディスクアップ派閥の人間でしたね。

(しかし、来月には変わっている可能性もあります。)






・・・では、当時の僕が

”なぜディスクアップを好んで打っていたか?”

と言いますと・・・







・・・まず、第一に

当時の僕はパチスロを打つ時に

”版権物の台やキャラクター物の台を好んで打たない”

という特徴が有ったんですよね。




・・・そして、もう1つの理由はスペック的な問題でして

キャッツアイはディスクアップと比べてBIG確率が重たいですよね?


さらに、両機種に搭載されている付加機能である

”ARTの性能”

の面でも



キャッツアイのART継続ゲーム数の振り分けには

”ミドルクラスの継続振り分けが有るが、短いゲーム数で終わるパターンも多い”

という特徴がありまして

実際の振り分け確率は以下の通りになっています。



⇩ARTゲーム数の振り分け

・0G…50%

・50G…16.74%

・100G…16.78%

・200G…10.43%

・300G…2.06%

・400G…1.04% 

・500G…0.70% 

・600G…0.58% 

・700G…0.43% 

・800G…0.29%

・900G…0.17% 

・1000G…0.27% 

・2000G…0.51%




・・・そして、対するディスクアップのARTの性能は

細かいゲーム数振り分けは失念してしまったのですが


・50G

・100G

・200G

・2000G


と、キャッツアイに比べるとアメリカンな仕様になっていまして

※2000Gの選択率はディスクアップの方が高かったと記憶しています



ARTの終了条件が

”規定ゲーム数の消化orBIG成立”

となっている本機では


たとえ、2000GのARTを獲得しても

”宝の持ち腐れ感”

は否めませから


個人的には

ARTの性能はキャッツアイの方が汎用性が高いと感じています。







・・・しかし、ARTの性能が尖りすぎていて

とてもじゃないですが実用的とは言えないディスクアップですが


彼にはそんな短所を補って余りある

”BIGしか引かない(?)”

という特徴がありましたので


当時の僕は

ディスクアップを好んで打っていたのであります。






・・・考えてみて下さい。


ディスクアップのART突入率は

設定1のBIG確率が”1/348”と設計されていますので


その数値をARTの突入率の”1/2”で割ると

”約1/700”

という事になります。

※キャッツの設定1は1/400=1/800





・・・この差はバカに出来ませんよ。


まず、確率の分母が小さい方が

その分大ハマりを回避しやすそうな気がして勇気をもらう事が出来ますよね?




そして、ART中は”メダルが増える”というプラス材料の他に

”通常ゲームをタダで消化できる”

という特徴も持っていますからね。




・・・そんな訳で

”理論上はキャッツよりもARTを引く事が出来る”

という特徴もあった事から

当時の僕ディスクアップを好んで打っていたのです。







・・・なぜか話題がディスクアップ方面に逸れてしまいましたが

そろそろ、軌道を修正していきましょう。









・・・そんな訳で(?)キャッツアイ。


キャッツアイはディスクアップよりもスペックが複雑に設計されていますので

上手く展開が進むと

ボーナス回数の割に怖ろしい出玉を獲得出来る事もあります。







・・・当ブログでたまに登場する

僕の幼馴染でありノリ打ち仲間の”N君”という人物がいるのですが


彼はディスクアップには全く興味を示さなかったのに

なぜか、キャッツアイには”どハマり”しましてね・・・


”N君はパチンコ屋さんに行くたびにキャッツアイを打っている”


大袈裟ではなく そんな時期もあったんですよ。







・・・そして、N君がキャッツアイを打っている時に事件は起きました。



その時の僕たちは離れたシマでお互いにパチスロを打っていたんですが

入店からしばらくして、N君の様子を見に行くと


なんと彼は

”BIGを3回しか引いていないのに3000枚程の出玉を持っている”

というウルトラCを決めていたんですよね。






・・・そして、その様子を見た僕は


「気持ち悪っ!!」


と思いましてね。



・・・そんな訳で僕は

N君の近くを通り過ぎたものの、彼に話し掛けることはせず

後ろからこっそりと彼が打っていた台の液晶画面を確認したところ



その時点でのART消化ゲーム数は

たしか”400G半ば=600G”くらいだったと思うんだよな~。






・・・なにしろ、キャッツアイを打っていたN君は

”ARTの振り分け確率=数%”

の狭き門を潜り抜け

”ミドルクラスのARTを引き続け大量出玉を獲得する”

というプチミラクルを起こしていたのでした。







・・・そして、今回のお話は

N君が引いていたBIGの回数が少ないので印象に残っているのですが

ホールでは展開に恵まれたミラクルはありふれていましたよね。





・・・たとえ同じボーナス回数、ボーナス確率でも

展開次第では獲得できる出玉に途轍もない差が出てしまいますので


ボーナス以外の付加機能が搭載されている機種は

ノーマル台よりもヒキが大切になってきます。






そして、最良の展開を決めた時こそ

パチスロを打っていて最高の瞬間であり

最大の醍醐味であると言って良いのではないでしょうか。








・・・まあ、上手く行かない事の方が多いんですけどねwww


しかし、僕たちは

数少ない”成功体験”を再び味わうために

きっと、明日もホールに向かう事でしょう・・・







・・・ちなみに、キャッツアイの演出などを詳しく見たい方は

リンク:ニコニコ動画

上記のリンク先へ飛ぶと良いですよ。




上記の動画は打ち方もスマートで雑音が少ない上に

詳しい演出の法則なども網羅されていますのでお勧めです。







・・・あ、一応ですが

僕がキャッツアイで獲得した最高出玉を紹介します。




・・・約3000枚。

たったこれだけです!






・・・ってか、キャッツアイで終日粘った事が無いもんなあ。


当時の僕は設定狙いをする時には

アルゼの”ドン2”の類のAタイプ機を打つ事が多かったので

ART機の高設定とは縁がありませんでしたね・・・







・・・今回はこんな感じです

6号機のキャッツアイも楽しみましょう

それでは!










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