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【パチスロ4号機】 究極進化! 名機『花火百景』の思い出




・・・今回は4号機時代の思い出を紹介していきたいと思います。


4号機時代のアルゼは

1999年に発売した”大花火”の存在によって

各メーカ間の大量獲得機バトルを一歩リードしていたのですが・・・




パチスロ画像 4号機 アルゼ 大花火
©アルゼ



【BIG確率】
設定1  1/431
設定2  1/399
設定3  1/364
設定4  1/321
設定5  1/292
設定6  1/240

【REG確率】
設定1  1/682
設定2  1/655
設定3  1/606
設定4  1/606
設定5  1/512
設定6  1/481

※設定6の機械割は140%!!





・・・2000年代に入るとパチスロは更に進化し

ほとんどのメーカーが液晶を搭載したパチスロを開発しました。




そして、2002年になると

アルゼ社は大ヒット機種である大花火のゲーム性をそのままに

液晶搭載機として新たな機種をリリースします。






・・・そして、その機種こそがタイトルにもある


『花火百景』


なのです。






パチスロ画像 アルゼ 花火百景 
©エレコ ※形式名は”花火百景E”




【基本スペック】


設定1  1/401.1
設定2  1/382.5
設定3  1/350.1
設定4  1/316.6
設定5  1/284.0
設定6  1/242.4


設定1  1/863.8
設定2  1/820.7
設定3  1/713.8
設定4  1/631.7
設定5  1/547.6
設定6  1/483.4


<通常時10枚役確率>

設定1~5 1/11.3
設定6   1/10.2


【機械割】
設定1  100.8%
設定2  103.5%
設定3  109.1%
設定4  115.9%
設定5  124.2%
設定6  140.6%







・・・花火百景は基本的なゲーム性とリール配列を大花火から踏襲しているのですが

”REG確率を下げてBIG確率を上げる”

といった感じで

ボーナス確率に若干の変更を加えています。









・・・ゲーム性の変更点としては

花火百景は液晶搭載機という事で


大花火では4THリールで演出していた小役ナビを

花火百景では液晶上で表現していました。




そして、ゲーム性の最大の変更ポイントは


『演出用のプチRTを搭載している』


という所でしょうね。








・・・花火百景にはボーナス成立に期待が持てる連続演出が存在しているのですが

その演出を生かすためにプチRTを搭載しているのです。

※ボーナス成立時の1/2で突入




そして、花火百景のRT中には


・3枚掛け時は制御でボーナスを揃えることが出来ない

・ストック機能は搭載していない


という特徴があるのですが・・・






・・・RT中には、打ち手によって楽しみ方を選択できる要素が存在しています。









・・・先ほど紹介しましたように、花火百景の演出用RT中には

”3枚掛け時はボーナスを揃えることが出来ない”

という特徴が有るのですが



なんと、連続演出を無視して1枚掛けをする事によって

もしも、内部的にボーナスが成立している場合は

そのまま目押しをしてボーナスに突入させることが出来ます。








・・・そして、演出を楽しみたい人は

3枚掛けでそのまま消化すると良いのですが

ここにも”知っている人だけが楽しめる”ポイントが有るのです。





・・・というのも、花火百景の

”ボーナス成立中のRT”

には出現しやすい演出が有るんですよ。



・UFO出現演出

・打ち上げ連続演出


などがソレ(語彙)ですね。






・・・そして、連続演出は最終的に


・大きい花火を打ち上げる

・それぞれのリール枠内に7図柄を1発ずつ打ち上げる


という演出で完結するのですが・・・



前者は

”奇麗な花火を打ち上げることが出来ると成功”

後者は

”7絵柄が1直線に並ぶと成功”

という形でボーナスの成立を告知してくれます。






・・・僕は上記の2つの演出のうち

”7絵柄の打ち上げ”

が大好きでした。



というのも、7絵柄の打ち上げ演出は

”リール内に停止している7絵柄も有効”

という特徴がありましたので

※液晶上の7絵柄とリールの7絵柄の1直線でもボーナス確定

(リーチ目的な停止系でも確定だったかも?)




演出法則を知らない人から見ると演出は失敗に見えるのですが

打っている本人だけが気付く事が出来る確定パターンも存在していたからなのです。








・・・そんな訳で、当時の僕は

当該演出発生時には1枚掛けをせず

”枠内に7絵柄をたくさん停止させて楽しむ”

という手法でニヤニヤする事もありました。








・・・花火百景の演出はそんな感じだったのですが

スペック面もかなり優秀でして


”フル攻略をすれば設定1でもプラス収支を残せる”


という設計もそうなのですが


花火百景は大花火よりもBIGに片寄ったスペックでしたから

一撃の破壊力は凄まじいものがありました。








・・・100G以内にBIGが4連チャンすれば2000枚ですからね。


そして、4連チャンくらいならそこそこの頻度で発生しますから

花火百景を打つ時には4万円まで突っ込んでも問題ありませんでした。

※個人的な見解です








・・・さらに、花火百景は

”通常時の10枚役確率が設定6だけ高い”

という特徴がありましたから

イベント時には大変お世話になった機種ですし


花火百景は液晶上で

過去3日間分のボーナス確率と小役確率を見ることが出来ましたから

設定6を後ヅモするなんて事も出来ましたね・・・





・・・まあ、2~3回しかないんですけど。


しかし、花火百景の設定6の機械割は

”およそ140%”

という、当時としても最高スペックの部類でしたので

拾えただけありがたいってもんですよね・・・








・・・そんな花火百景で僕が獲得した最高出玉は

”およそ16000枚”

くらいでしょうか?


・・・もちろん設定6実践時のものです。







・・・僕は花火百景のリプレイハズシをミスした事が無いのですが

噂によると、花火百景のリプレイ外しは


”リール枠内に段を区切る線が引かれていない”


という特徴がありましたので

大花火よりも苦手な人が多かったらしいですね。






・・・僕はその意見を聞いてもピンとこないんですけどね。


だって、花火百景のリプレイ外しって

左リールよりも先に中リールを止めるじゃないですか?


まあ、台の個体差で

左リールの停止位置が多少ズレることも有るかもしれませんが


中リールを先に停止させることが出来るので

ある程度の目安にはなりますからね・・・







・・・まあ、こんな感じです。


個人的には大花火よりも花火百景の方が好きですので

ゲームセンターなどで見かけると

まず間違いなく打ってしまいます。



ちなみに、今までに発売された大量獲得機の中で僕が好きな台としては


・花火百景

・ビーマックス

・ハイパーラッシュ


上記の3機種は間違いなく入ってきます。






・・・大花火はどうだろう。

鉢巻リールはあんまり好きじゃないんですよね・・・








・・・今回はここまでとします

それでは!







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