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【パチスロ4号機】 トリプルBIG搭載!! 名機”半蔵”の思い出




・・・今回は4号機時代の思い出を紹介していきたいと思います。




1990~2000年代の初頭は

4号機時代の中期に分類されまして


それまでにホールに登場していた機種とは一線を画した

斬新なゲーム性を搭載した機種が数多く発売され始めた時期でもあります。





・・・この時代をゲーム業界に置き換えると

ちょうど”初代プレステ”ですとか”セガサターン”が発売され始めた時期でしょうか?





ゲーム画像 ソニー 初代プレステ PS1
※ソニー PS1





ゲーム画像 セガ セガサターン
※SEGA セガサターン








・・・PS1とセガサターンは共に1994年に発売されたのですが

ゲーム業界はこの2つのハードが発売されて以降

各メーカーから様々な”次世代ハード”が開発されて行きましたね。







・・・そして、そんなゲーム業界と同様に

2000年付近のパチスロ界も

各メーカーが趣向を凝らした新機種を次々に発表していったのでした。








・・・そして

「その時代のパチスロのゲーム性のトレンドは?」

と、言いますと・・・





・・・少し前に発売されたCT機の流れを汲み

”JACゲームが2回”

という特徴を持った”Bタイプ”の機種が数多く開発されていました。





・・・さらに、もう少し時間が進むと

それまでに発売されていたBタイプの機種から派生し


『ツインBIG機能を搭載した機種』


も開発されるようになっていきましたね。







・・・ちなみに、業界初のツインBIG搭載機種は

1999年にネットから発売された『セブンダラーズ』なのですが




パチスロ画像 4号機 ネット ツインBIG搭載 セブンダラーズ
©ネット セブンダラーズ ※1999年10月設置開始



【BIG確率】
設定1  1/303
設定2  1/282
設定3  1/264
設定4  1/248
設定5  1/234
設定6  1/218

※SUPER突入率=全設定共通1/2







・・・セブンダラーズの登場からしばらくすると

各メーカーがツインBIG搭載機を次々に発売し始め

熾烈なバトルが繰り広げられたのでした・・・









・・・これはパチスロメーカーの悪癖とも言える部分なのですが

各メーカーが同じゲーム性の機種を発売し

メーカー間でバトルを始めると


どんどんとゲーム性がエスカレートしていきまして

『やらんでもいい!』

というくらい

1機種にゲーム性を詰め込み過ぎた機種が登場するんですよ。






・・・そして、そんなバトルが産み出した悲しい台としては


『有効ライン戦争』


という面ではサミーから発売された



”マックスボンバー”



という

当時としてはパチスロの最多ラインと考えられていた8ライン機が登場し・・・






パチスロ画像 マックスボンバー
©サミー ※1999年設置開始 




【BIG確率】
設定1  1/256
設定2  1/230
設定3  1/218
設定4  1/207
設定5  1/197
設定6  1/178

※REG非搭載、最多ライン記録は後に山佐の”27”という

27ライン機によって塗り替えられる







・・・大量獲得機部門では

”BIG中の小役ゲームが1枚掛け&全ての払い出しが15枚”

という特徴を持った機種がリリースされまして


そんな台の代表格としては

山佐が発売した『M771』という機種が存在していました。






パチスロ画像 4号機 山佐 M771
©山佐  ※2000年設置開始




【BIG確率】
設定1  1/431
設定2  1/400
設定3  1/364
設定4  1/328
設定5  1/293
設定6  1/241

【REG確率】
設定1  1/1260
設定2   1/964
設定3   1/910
設定4   1/862
設定5   1/819
設定6   1/745








・・・しかし、これらの機種は

なんというか”ゲーム性を無視した”とまでは言いませんが


開発時にスペックに重きを置きすぎた結果

ゲーム性が残念な機種が多かったですね。

(マックスボンバーは個人的にスキです)



行き過ぎた出玉バトルをしてしまった事によって

お上からの締め付けを喰らった過去もありますし・・・








・・・そして、複数BIG搭載機種でも同様のバトルが展開された結果

ネットから”Bタイプ&トリプルBIG”機能を搭載した



『半蔵』



という機種が登場することになります。







パチスロ画像 半蔵 NET ネット
©ネット ※2000年設置開始



【BIG確率】
設定1   1/256
設定2   1/240
設定3   1/227
設定4   1/212
設定5   1/197
設定6   1/182

※SBIG、NBIG=振分け率1/2

※ミドルBIGはいつでも揃えることが出来る。




【各BIGの平均獲得枚数】


SBIG=500枚

MBIG=400枚

NBIG=300枚

※REG非搭載のBタイプ










・・・ネットのこの筐体の機種はハズレが少ないですね。


世間的にハズレ扱いされている機種は

”乾杯RD”

くらいではないでしょうか?







・・・当時の僕は半蔵をよく打ちました。


半蔵の様なスペックの機種って

”戦略を自分で組み立てることが出来る”

という点が素晴らしいですよね。





・・・では、当時の僕は

半蔵を打つ時にどのような戦略で立ち向かっていたかと言いますと・・・




『BIGの振り分けが数回 良い方に片寄るまで

SBIG狙いで頑張る』




という感じですね。









・・・半蔵のSBIGとNBIGの振り分けって

”1:1”

なんですよ。



そして、半蔵はどのBIGを選択しても

基本的に機械割に変動が無いんですよね。






・・・そんな訳で、当時の僕の思考は

『何回かSBIGに片寄っただけ理論的(?)には得をする』

と、考えていましたから


最初のうちはSBIGorNBIGを狙って打ち

得をした時点でMBIGで消化するという戦法を取っていました。





・・・まあ、完全にオカルトですよねw


しかし、一人の打ち手の短い生涯では

”1:1”

という確率ですら片寄ってしまいますし

当時の僕のオカルトは理論上損をする訳ではありませんから


上手く行った時は調子に乗り

ダメな時は”理論上の確率”を保険にして

半蔵を楽しんで打っていたという訳なんですよ。








・・・そして、この立ち回り(?)は

自分の選択次第で出玉性能が変わってくる機種全てに通用しましたから


4号機時代の僕は”猛獣王”などの機種でも

同様の手段で楽しんでいました。






パチスロ画像 猛獣王2
©サミー









・・・猛獣王の場合は

”揃えたBIGによってATの性能が変化する”

という特徴がありましたので



確立が良い方に片寄るまでは

”ATの継続ゲーム数が 10or30or50or100 ”

というライオンサバで消化し


継続ゲーム数に満足出来たら

ATの継続ゲーム数が”20G固定”のゴリラサバで消化していました。

※ATの平均継続ゲーム数は 選択したATの種類に関わらず20G








・・・当時の僕はこの他にも

ちょっと仕様は違うのですが


『ダブルチャレンジ』


などでも同様の手法(?)で試合を組み立てていました。





パチスロ画像 ダブルチャレンジ
©ロデオ







・・・ダブルチャレンジの場合は

ATの残りゲーム数に余裕が出るまでは大きい倍率に賭け


余裕が出た後には1,5倍などの堅実な確率にベットして

ジワジワと出玉を伸ばすようにしていました。









・・・良いですよね

自分で戦略を組み立てることが出来るパチスロって。



これから登場する機種も

今回紹介した機種たちのようなゲーム性を持った台が登場する事を願っています・・・








・・・今回はここまでとします

それでは!









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