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【パチスロ4号機】 ハナビの裏モノで起きた小さな奇跡




リンク:4号機時代の思い出へ




・・・今回は4号機時代の思い出を紹介していきたいと思います。



それは1990年代の末

パチスロ界は4号機時代の中期の頃でした。



当時の僕は

やっと、人様の目を気にせずパチスロを打てる年齢になった頃でして

覚えたてのパチスロを楽しく打っていたのでした。






・・・そして、その頃の僕はと言いますと

パチスロを打つ時には

もっぱら、友人と連れスロに興じる事がほとんどでして


タイトルにもある”花火の裏モノ”を打った際にも

地元の友人と一緒にホールに居たのでした。




パチスロ画像 4号機 アルゼ 大花火
©アルゼ ハナビ ※1998年設置開始




【BIG確率】
設定1   1/297
設定2   1/277
設定3   1/264
設定4   1/252
設定5   1/244
設定6   1/240

【REG確率】
設定1   1/420
設定2   1/420
設定3   1/420
設定4   1/420
設定5   1/390
設定6   1/364

【機械割】
設定1  100.5%
設定2  103.8%
設定3  106.3%
設定4  108.8%
設定5  112.1%
設定6  114.3%

※フル攻略時





・・・そして、その時に僕と友人が向かったホールは

地元でも悪名が高い全ての台を裏モノ化させる事で有名なホールでしてたので


秀逸なゲーム性を誇っていた事で

比較的、裏モノ化される事が少なかったハナビさえも

そのホールでは裏モノとして稼働をしていたのです。









・・・そのホールのハナビの特徴は




・小役カウンターが機能していない(通常時の小役は常に一定確率?)

・通常時はノーマル台と比べて風鈴がカットされているのでコイン持ちが少し悪い(千円当たり27Gほど)

・通常時のコイン持ちカット分を連チャンに上乗せ?

・連チャンはBIGオンリーで3~5連がほとんどだが、稀に5000枚クラスの猛爆も。

(REGは小役扱い)

・遅れがガセると連が終わりがち

・連チャンゾーンは80G以内で、明確な引き戻しゾーンと天井は無し。

・ボーナス後1G目の”遅れ”は ほぼ鉄板&長い連のサイン







・・・上記のような感じでして

今回僕が打った花火は

当時、ホールに設置されていた裏モノとしてはマイルドな部類の台でした。






・・・そして、その花火のBIG中は小役をカットされていない様子でしたが

どこで状態の抽選がされているのか分からないので


僕はBIG中のリプレイを外さず

小役目押しをするだけで消化していました。





・・・当時、ホールに設置されていた裏モノの中には

BIG中にも状態転落の抽選をしている機種がありましたので


台の内部仕様を知らないのにリプレイ外しをするのは

セルフで連チャンを終わらせてしまう可能性がありましたから

完全にご法度だったんですよ・・・





・・・まあ、BIG中に状態抽選をしている裏モノは少数派なのですが

小銭を拾おうとして大金を逃してしまう可能性も捨てきれませんからね。



そんな訳で、心配性な僕は

内部仕様が分からない台でリプレイ外しを実践する事はありませんでした。







・・・さて、ハナビの内部仕様(?)はそんな感じのマイルド仕様だったのですが

当時、まだ10代だった僕らの懐にはそれくらいが丁度良かったんです。



むしろ、僕らは

その裏花火を打つ時でさえも

まるで命のやり取りをしているくらいに熱くなっていました。







・・・そして、先ほども申し上げたのですが

件の花火には天井が非搭載ですし

ノーマル機と比べるとコイン持ちが悪く設定されていますので


台の調子が良い時には

何も出来ないままに瞬○されてしまう事が度々ありました。







・・・そして、僕と友人が連れ打ちをしていた時には

まさに僕が裏花火の洗礼を受けてしまいまして


そこそこ遊べる展開だった友人を尻目に

僕は早々に花火のシマから離脱する事になってしまいました。







・・・そんな訳で、僕は

友人の勝負が終わるまで

お気に入りだった羽根物を打ち時間を潰す事にします。




そして、当時の僕らにとっては

”羽根物=ファインプレー”

でしたので

その時もファインプレーを打って友人を待っていたのですが・・・





パチンコ画像 ファインプレー2
©マルホン ファインプレー






・・・しばらくは大人しくファインプレーを打っていた僕ですが


打っているうちに

「これは3000枚近く負けた人間がする行動なのか?」

という葛藤が僕の中に押し寄せてきましたので


僕は残り数千円の残金を握り締め

再び、裏花火のシマへ向かう事にしたのでした・・・







・・・そんな訳で、僕は花火のシマへ出戻ったのですが

空き台には出涸らし以下のクソ台しかありませんでした。



しかし、貴重なお小遣いを失い熱くなった僕は

よせば良いのに

1000Gを超えるハマりを喰らっていた空き台に腰を下ろします。





・・・そして、順調に消えていく夏目漱石。


僕の財布の中には

お札が無くなってしまいました。





・・・そんな中、諦めの悪い僕は

手元に残された2枚のメダルを花火にぶち込み

2枚掛けで余りメダルを消化しようとしました・・・







「・・・遅れた?」





・・・そうなんです。


最後に残されたメダルで2枚掛けでプレーを始めると

ウェイトが掛かっていないので確かなことは言えないのですが

かすかに”遅れ”が発生したような違和感を覚えたのです。






・・・そして、これは今でも忘れない


その時に停止した出目は

➡左リール上段”暖簾”(消灯)

➡右リール”ノリオ”(消灯)

上記のような出目だったのです。




・・・そして、その出目は

”3枚掛けハサミ打ち時=斜め氷ハズレ目”

なのですが


その時の僕は2枚掛けでプレイしていましたから

”有効ラインに斜めラインが無い=ワンスリーの2確!”

という事になります。






・・・しかし、悲しいかなその出目は

その時の滑りコマ数こそ覚えていないものの

”しっかりとBARがテンパイしている=BAR濃厚?”

という出目でもありました。





・・・そして、予想通りというか何というか

案の定、揃ったボーナスはREGボーナスでした。


さらに、僕が打っていた裏花火には

”REGは連チャンに絡まない”

という特徴がありましたので


土俵際の2枚掛けでボーナスを引くという奇跡を起こしたものの

その価値はメダル100枚にしかならないのでした・・・






・・・当時の僕は2枚掛けでボーナスが揃った所までは盛り上がっていたのですが

REGが連チャンに絡まないと気付いた途端に

凄く複雑な気持ちになりました。





・・・そして、僕はREGで得たメダルを当然のように飲ませると

友人に

「先に帰る」

と告げ

ホールを後にしたのでした。








・・・もしも、その時に引いたボーナスがBIGだったとしたら

状態に突入する可能性って有ったんですかね?


ってか、そもそも

裏モノって2枚掛けで状態の抽選をしているのでしょうか?

(もちろん、裏モノの種類によると思いますけども)






・・・ちなみに、僕が住んでいた地域の

”裏リズムボーイズ”

の場合は



パチスロ画像 リズムボーイズ
©大東音響






・・・一度、状態に突入した後は

2枚掛けでも連チャンするという挙動を目撃しました。



・・・でも、それは状態の入り口を引いたわけではないですからね。





・・・まあ、全ての内部仕様が分からない事も裏モノの魅力ですから

放っておくことにしましょう。


裏モノって、謎が多いほど魅力的でしたよね・・・







・・・ちなみに、僕は今回打った花火とは相性が悪く

通算成績は大幅に負け越したと記憶しています・・・




・・・なんせ、大きい連チャンを引いた事が無いんでね。







・・・今回はここまでとします

それでは!
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