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【パチスロ4号機】 サンダーV2のプレミアムラッシュを貰ったら香水を飲むことになったお話 ~その2~




リンク:前回のお話




先輩 「メシは良いから風○に行かない?」



僕 「・・・嫌いじゃありません!」





・・・先輩の一言でその後の展開が決まった僕たちは

ご飯を食べずにパチスロを打っていたので

限界まで腹が減っているにも関わらず


食欲とは違う欲求を満たすために

地元の歓楽街へと向かいました。






・・・そして、歓楽街に着き

先輩と合流を果たすのですが

その時に先輩と話した雑談の内容によると


それまでは女っ気がほとんど無かった先輩だったのですが

その時期はアホのように風○に通い詰めていたそうです。







・・・そして、当時の僕の夜遊び事情を軽く説明すると


その時の僕はキャバクラなどの酒場にはよく通っていたのですが

”風○”

となると完全に守備範囲外でして


もしかすると、今回 先輩と風○に遊びに行った時が

僕の風○デビューだったかもしれません。






・・・そして、当時の僕がなぜ風○で遊んでいなかったかと言いますと

これはもう 完全なる偏見ですよね。


当時の僕は

そんな所で働いている人が可愛いはずが無いと思っていましたし

病気のリスクなんかも有るじゃないですか。






・・・なんにせよ、1990年代後半は

現在よりも夜の仕事に理解がある人が少なかった上に

”出会い系サイト”

なんかの類も 今ほど市民権を得ていなかったと思われます。






・・・当時は夜のお店で働いていると

「あの子、お水なんだよ」

的な感じで 同性から蔑まれている光景を何度も見ましたし


「僕たち、出会い系サイトで出会って付きあい始めたんだ!」


なんて台詞は

恥ずかしすぎて、死んでも言えないような環境だったと思います。





・・・そんな状況だったのは僕の周りだけなんでしょうか?







・・・とにかく、当時の僕は風○という遊びにおいては素人同然でしたので

玄人(バイニン)である先輩に全てを委ねることにしました。




ちなみに、その時に先輩がハマっていたのは


「学生服を着たキャストと遊ぶことが出来るお店」


という遊び場だったんですよ。





・・・そんな訳で、僕と先輩は

失われた青春を取り戻すべく遊び場に向かうのでした・・・









・・・やがて遊び場に着いた僕たちは

お店で待ち受けていた黒服の案内に従い待合室へと向かいます。




・・・ってか、僕らが遊びに行ったお店は

どうやら 先輩が普段から足繁く通っているお店のようでして

先輩は当たり前のように女の子を指名したんですよ。



・・・で、そこまでは良いんですけど

先輩曰く『お前も指名しろ』との事だったんですよね。





・・・しかし、その時に行ったお店は

全ての女の子の写真が”手で目元を隠す”という


それ系のお店特有のポーズを取った写真しかありませんでしたから

とても指名するっていうレベルじゃなかったんですよね。







・・・そんな訳で、僕は

余分にお金が掛かることになる”指名”をするのを渋っていたのですが


先輩はどうやら黒服の前でイキりたかったらしく

「いいから指名しろよ。」

と、僕に圧を掛けてきます。







・・・やがて、そんなやり取りがめんどくさくなった僕は

なんの特徴もない

顔が全く見えない女の子を指名することになってしまいました。





・・・しかし、この後 先輩のお節介が功を奏し

超ド級の美女が僕の元にやって来ることになるのです・・・







・・・しかし、その時の僕はそんな事は分かりませんので

少し不機嫌な気分で待合室に向かいました。



そして、待合室に着いた僕らは適当に談笑をしていたのですが

先に先輩が出陣の時間になり

僕を残し楽園へと飛び立っていきました。







・・・そして、その後間もなく

僕も出陣の時間を迎えましたので

黒服の案内に従いカーテンの前に立ちます。




「お待たせしました、○○さんです」



そんな感じの掛け声と共にカーテンが捲られ

僕は女の子と対面を果たします。






「・・・くっそ可愛ええ!」






・・・そうなんです。


先ほども申し上げましたように

その時の僕のお相手の女性は超ド級の美女だったんですよ。


糞みてえな写真の中から当たりを引くなんて凄いですよね

その時の僕は

自分の事をエスパーだとさえ思いました。







・・・ちなみに、女の子の顔面の雰囲気を例えると


『全盛期のBOA+新木優子』


そんな感じの顔をした女性でした。




・・・とにかく、僕的には”どストライク”だったんですよ。








・・・そこからの僕はテンションが爆上がりしまして

シャワーを浴びている最中もずっとニコニコしていました。




「死ぬなら今日が良いな!」



・・・そんなセリフも自然と飛び出しましたね、ええ。









・・・しかし、そんなテンションもシャワーに入った時間がピークでして

どんどんトーンダウンしていく事になります。






・・・なぜって?

それは最初は小さな違和感だったのですが・・・



『なんかクセエ・・・』






・・・そうなんです。


僕はシャワーを浴びている最中に違和感を覚えたのですが

女の子が喋るたびに悪臭がするんですよ。





・・・しかし、女の子はそんな事はお構いなしに

シャワーを浴び終わった後も軽快にトークをしようとします。


しかし、彼女のトークが軽快になるたびに

彼女の口臭で僕の心は不快になっていく。






・・・でも、良いんですよ。


口がどんなに臭かろうと

彼女はそれを補って余りある美貌の持ち主ですから。





・・・でも、どうせなら匂いもしない方が良いよね!


そんな訳で僕は彼女の上半身とお別れし

今度は舌のお口とトークをする為に女の子に了解を取ります。





・・・そして、女の子が快く了承したことで

舌のお口とのトークが始まる・・・






・・・はずだったのですが






「もっとクセぇ!」








・・・目測を見誤りました。


これは若さゆえの過ちでしょうか?

慢心?出来心?





・・・とにかく、その時の僕は

『口が臭いんだから、その他の部位も臭い可能性がある』

という可能性を考えずに


臭い口から安易に逃げようとした結果

目の前にラスボスを召喚してしまうという失態を犯してしまいました。








・・・しかし、僕の心の中では色々な葛藤が有ったものの

自分から”舐めたい!”といった手前


すぐに海産物系のラスボスから顔を背けては

女の子が傷ついてしまうかもしれません。




・・・そう、僕は紳士なんです。







・・・そんな訳で、その時の僕は

自らの鼻の機能を全て捨て去り

口でしか呼吸をしないという戦法を取ったのです。(策士)









・・・正直、そこからの事はあまり覚えていません。


僕の記憶に有るのは

帰り道で、女の子の匂いの愚痴を先輩に言っていたという事だけなのです・・・








・・・そして、ここからがマグマなんです。


先ほど、女の子とはお別れをしたはずなのですが

どういう訳か

まだ、女の子の存在を身近に感じます。





・・・匂いがとれねえんだ。



「何度洗っても落ちない!」



きっと殺人鬼もこういう気持ちなんでしょうね・・・









・・・そんな訳で、その時の僕は

女の子が残してくれた匂いで頭がおかしくなる寸前でした。


・・・いや、むしろ既に狂っていたんでしょうね。





・・・そんな訳で僕はあり得ない行動を取ります

それがタイトルにもある”香水を飲む”という行為なんですね。




・・・悪臭で頭がおかしくなった僕は

エンヴィー(グッチ)を取り出し

口の中に次々とぶち込み始めます・・・



毒を以て毒を制するという訳ですね・・・(策士)











「あ・・・アツい!!」





・・・そうなんです。


その時の僕は何も考えずに香水を口の中にぶちまけたのですが

香水の成分の大部分は”エタノール=アルコール系物質”で構成されていますので


その時の僕は”臭い口にキツイお酒をぶち込んだ”のと

ほぼ同じ状況だったと言えるんですね。







・・・以上です。



その時の僕は口の中に香水をぶち込んだものの

女の子との思い出の方が勢力が強かったので

無駄に苦しむだけの結果になってしまいました。





・・・今回の教訓は

”香水は絶対に飲んだらダメ”

といった所でしょうか?



・・・まあ、良い思い出が出来たので良しとしましょう。





・・・立ち回りの参考にしてみて下さい

それでは!
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