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【パチスロ4号機】 最も”ビタ押しの価値”が高い機種は? その5




先日より紹介してきたシリーズも

今回の記事で一段落とさせていただきます。



・・・今回の記事では予告通り

裏モノや攻略法を使用した打法を紹介していきますので

お時間の宜しい方はお付き合いください・・・








『エイトマン』



パチスロ画像 エイトマン
©タイヨー ※2002年設置開始



【BIG確率】
設定1  1/321
設定2  1/283
設定3  1/273
設定4  1/264
設定5  1/248
設定6  1/224

【REG確率】
設定1  1/585
設定2  1/565
設定3  1/546
設定4  1/529
設定5  1/481
設定6  1/241


※個人的難易度 ☆☆☆☆

※手順の複雑さ ☆☆






…初めに紹介する機種は

タイヨーから発売された畜生台の”エイトマン”です。



この記事を読んでくれた方は

いきなりの僕の差別的な発言にビックリした事でしょう。




漫画画像 テコンダー朴 ヘイトスピーチ
©テコンダー朴




・・・それでは、僕がなぜ憤っているのかを説明しましょう。


エイトマンはタイヨーが発売した

”変則8ライン機&枠内2コマ機”

という奇抜な台でして


高い技術介入性とゲーム性から

ノーマル台でも一定の人気を得ていた台だったのですが・・・





・・・どこからかエイトマンの評判を聞きつけ来た悪の商人は

今までに無い、斬新なシステムを搭載していた事から

”タイヨー社の渾身の一作”

とも言えるエイトマンを魔改造してしまったのです。






・・・そして、悪の組織に改造されてしまったエイトマンは

ボーナスが意図的に連チャンするプラグラムを植え付けられた上に

”ボーナスを発射する寸前になるとリプレイをお漏らししてしまう”

という辱めにも似た機能も付与されてしまったのです。





・・・と、そんな感じで

エイトマンは全国的に裏モノとして流通してしまったのですが


たとえ中身が裏モノに変わってしまっていても

エイトマンのBIG中の攻略法は健在だったのでした。










・・・ここでエイトマンのBIG中の打ち方を紹介していきましょう。



⇩リール配列

パチスロ画像 4号機 タイヨー エイトマン リール配列 




【リプレイ外し手順】


・左リールに2連スイカをビタ押しする。
※ビタに失敗すると、15枚役の取りこぼしorリプレイ外しが出来ない。


・2連スイカがビタ停止

成立役=スイカorハズレ
⇒中・右リールにスイカを目押し

・ベル/スイカ停止(1コマ滑り)

成立役=ベル確定
⇒中・右リール適当押し

・チェリー上or下段停止(2or3コマ滑り)

成立役=チェリー確定
⇒中・右リール適当押し

・ベル/8図柄停止(4コマ滑り)=JACイン(8揃い)確定
⇒①右リールにエイトマン図柄を狙う。(8/ベルが停止)
②中リールに2連チェリー下のベル/8をビタ押し(枠下にエイトマン図柄をビタ押し)





・・・エイトマンのリプレイ外しは上記の手順になります。


こうして手順を見てみると

”初手でミスをするとすべてが終わる”

というシビアさはあるものの


意外にも

ビタ押しを要求されるシチュエーションが少ないですよね。







・・・しかし、そんな事よりも


『枠内2絵柄』


というエイトマン独自の特徴が

当時の打ち手を困らせていたようでして


そんな点が

”4号機の最難関はエイトマン”

と当時の打ち手が口を揃えて言う理由なんだそうですよ・・・







・・・先ほどから僕はエイトマンの事を他人事のように語っているのは

当時の僕がエイトマンを打っていなかったという訳ではなく

僕がエイトマンの目押しを苦にしていなかったからなんですよね。





・・・というのも、よく考えてごらんなさい。


たとえ、エイトマンのリールが変則的だったとしても

絵柄の視認の方法を変えれば

他の機種と同様に打つ事が出来るじゃないですか。





例えば、エイトマンのリール枠を

”上に狭い”

と感じた人なら

リールの下段だけを意識して押せば良いですよね?




『上段にスイカをビタ押し!』



と、手順が書いている機種だとしても

押しやすい絵柄が他に有るのならば


例えば、スイカの2つ下の絵柄を目視して

その絵柄を下段に押せば良いですよね?





・・・目押しなんてものは応用力と工夫次第で

自分がやりやすい手順に改編できるんですよ。



そんな僕はエイトマンの目押しよりも

同じ時代に存在していた『ハナビの親方』という機種の方が嫌でしたねwww





パチスロ画像 4号機 アルゼ ハナビの親方
©アルゼ ※2001年設置開始






・・・ハナビの親方は頭がイカれていましてね

通常、リールには21個の絵柄が配置されているのですが


ハナビの親方は

「これで目押ししやすくなっただろ!ニッコリ」

とか訳の分かんない事を言い出して


”リールの絵柄を20個にする=回転速度を下げる”


という頓珍漢な試みをしてきたんですよ。






・・・で、ハナビの親方はその他の機種と比べると

明らかに絵柄が降ってくるスピードが遅いんですよね。


そんな訳で、当時の僕は

ハナビの親方のボーナス絵柄の目押しさえ怪しいという体たらくだったのですが


「この機種に慣れたらヤベえ」


と、感じましたので

それからはハナビの親方を打つ事を控えたのでした・・・

(面白くないですしね。)







・・・話をエイトマンに戻しましょう。


エイトマンのビタ押しの価値は

BIG中の獲得枚数が通常打ちと比べて”プラス100枚”と効果が大きかった上に


難易度もそこそこ高かった事から

ほとんどの打ち手が完璧に遂行する事が出来ませんでした。





・・・さらに、エイトマンは老若男女問わず愛された台でしたから

フル攻略できる打ち手は

かなり設定状況が良い環境でエイトマンを打てたと思いますので


エイトマンのリプレイ外しは

見た目以上に効力を発揮した打法であると言えるでしょう。




・・・個人的には花月のリプレイ外しに迫る価値だと思います。










『島唄-30』



パチスロ画像 島唄30
©オリンピア ※2001年設置開始



【BIG確率】
設定1   1/298
設定2   1/280
設定3   1/262
設定4   1/250
設定5   1/242
設定6   1/238

【REG確率】
設定1   1/252
設定2   1/234
設定3   1/218
設定4   1/205
設定5   1/187
設定6   1/169


※個人的難易度 ☆☆☆☆☆☆

※手順の複雑さ☆






・・・さて、次に紹介する機種はパイオニアの

『島唄-30』

なのですが


島唄の攻略手順を紹介する前に

軽くゲーム性を紹介したいと思います。





内部システム


一旦成立したビッグは必ずストックされ、その解除抽選はレギュラーボーナス成立時に行われる。

レギュラー当選時に1/3で放出に当選するとレギュラーはストックされていたビッグに振り換えられ

2/3で非当選になるとそのままレギュラーが揃う。


終了後は4/5でビッグの放出が継続され、1/5で放出終了に当選してしまうとレギュラーが揃ってしまう。

つまりビッグが揃っている間は1ゲーム連チャンが保証され

連チャンは必ずレギュラーで終了する。

また、連チャン時は必ず「CHANCEランプ」が点灯することになっていた。


ただし、こういうシステムを取っているために

かなりの割合で「ストック切れ」による放出終了が起こるので

大連チャンの後は敬遠されることが多かった。

また、設定変更でもストックが消滅する。


なお、ビッグ成立ゲームでは1/2で「遅れ」が生じるので

遅れがあればストックがあることが確認できる。







・・・ナイスWIKI。


上記の通り、島唄はストック機でして

初回ボーナスはREGであることがほとんどなんですよ。



・・・しかし、一度BIGが放出されると

それ以降は80%の確率でBIGを放出し続けますので


当時は回転数の割にBIGの放出が少ない台を狙って

ある程度BIGが放出されるまで打ち続けるという戦略が有効だったんですよね。






・・・そして、そんな島唄では立ち回りの敵になるのが

”1/3のBIG放出抽選にパスする”

という項目でしたので


島唄で大量出玉を獲得するには

いかに早くBIGを放出させ

ストックを全部吐き出させるかが重要だったんですよね。






・・・キンパルや島唄の類のストック機を打つにあたって

他の人が貯めたBIGをハイエナするのは凄い事なんですよ。


単純計算で普通のAタイプの機械割に

溜まっている分のBIGの出玉がプラスされる訳ですからね・・・







・・・そして、そんなゲーム性の島唄を打つにあたって


『BIGの放出を思いのままに操れる』


という魔法を使えたとしたら

それは怖ろしいことだと思いませんか?








・・・そして、当時はそれが出来てしまったから恐ろしいんですwww


島唄は通常ならば

『リール制御で揃うボーナス絵柄が決まっていて

REGを避けてBIGを狙っても揃うことがない』

という制御になっていると考えられていたんですが・・・





・・・実は、ボーナス成立時に

”リールを8分割程した精度で根気よくビタ押しする”

という手順によって


内部にBIGがストックされている時には

それをすべて吐き出させることが出来たのでした。

※サファリのBAR➡777変換に近いですね

※ちなみに、島唄は僕の視力を根こそぎ奪っていきました・・・






・・・この攻略法は当時も話題になったのですが

なんせ、手順には通常のビタ押しの数倍の精度が求められる上に


実際に打法を試している時に

自分が目押しを成功しているか確かめる術もなかったので

一部では”ガセ”と判断をして打法を試すのを辞めた人も居たようでした。






・・・残念ながら僕は出来てしまったんですよね!


しかし、僕が成功したのは

当時打っていた台が裏モノだったり


攻略法の成否にロットナンバーが限定されていたという可能性もありますので

ひょっとすると、僕の運が良かっただけかも?

なんて考えてもいます・・・






・・・そんな島唄のビタ押しの価値は

”内部のBIGの個数(8000円)”

によって増えていきますので


僕は島唄を

4号機史上一番ビタ押しの価値が高かった台だと考えています。








・・・ちなみに、これは番外編なのですが

4号機史上ビタ押しの価値が高いとしては


『リールじゃない箇所をビタ押しするあの機種』


そんな台が島唄に次ぐビタ押しの価値が高い機種なのではないか?

と考えています。








・・・そして、その機種は山佐から発売された


『ナイツ』


というREG非搭載の機種なのですが・・・





人物 ナイツ2







パチスロ画像 ナイツ 4号機
©山佐 ナイツ ※2001年設置開始



【BIG確率】
設定1  1/200
設定2  1/188
設定3  1/178
設定4  1/166
設定5  1/150
設定6  1/120


※難易度☆☆☆☆☆





・・・ナイツはREGが非搭載なので


・ノーマルBIG (平均獲得枚数=180枚)

・ハイパーBIG (平均獲得枚数=410枚)


上記のようにBIGを振り分けることによって

独自の波を形成していたんですよね。






・・・そして、本来ならばハイパーBIGへの突入条件は


・スイカ成立後のCZ中

・ハイパーBIG後のCZ中


上記のCZ中はハイパーBIG確率が100%になり

それ以外の時は1/3だったかな?





・・・なんせ、ナイツはノーマルBIG後すぐにBIGフラグが成立すると

本来はほとんどがノーマルBIGが連チャンしますので


同じBIG回数でも

展開次第でかなり出玉に差が付くギャンブル機だったんですよね。






・・・でもさ、通常時に引いたBIGが全てハイパーBIGだったら凄くないですか?


当時の機種のコイン持ちは

ほとんどの台が”千円当たり30G”ほどだったんですよ。


そして、ハイパーBIGの獲得枚数で消化できるゲーム数は

”410枚=およそ240G”

となりますので


これは設定1のBIG確率である”1/198”でも余裕で賄う事が出来るどころか


全てのBIGがハイパーBIGだとすると

設定1でも機械割が115%になるんですよ。








・・・出来ちゃうんですよ、ええ。



ナイツはCZ以外でBIGを揃えた時に

BIG絵柄によってハイパーBIGの突入を告知する演出が違うのですが・・・



・・・その時に赤7でBIGを揃えると

自分がベットを押したタイミングでハイパーBIGの合否が告知されるようになるんですよ。





・・・そして、そのベットを叩くタイミング次第では

全てのBIGがハイパーBIGとして消化できるんですよね。








・・・誰も信じねえよ!そんなのは!





・・・分かりますよ、皆さんの気持ち。


僕だって最初は半信半疑どころか

BIG15回くらいまでは偶然だと思っていましたからね・・・





・・・でもさ、1/3が30回連続で続いたらさ

流石に『マブネタじゃねえか!』と思うじゃんか・・・






・・・そんな訳で、当時の僕は

暇な時にナイツで1500枚出して帰るという立ち回りを

地元の過疎店で繰り返していました。




・・・そんなナイツのビタ押しの価値は

”1回当たり200枚のプラス”

が見込める上に


マジで出来る人が少なかったので

かなり価値が高い攻略法だったのではと思います・・・





・・・当時は動画を保存したり見返すことが難しい時代でしたので

運よく、ナイツの攻略法を成功させることが出来た僕は

完全に地元のヒーローになると同時に


『BIG変換1回で5000円』


というビジネスも確立させることが出来たのでした・・・








・・・ん?

200枚以上要求するのは強欲ですか?



バカを言ってはいけません!

ナイツは初回のBIGをハイパーBIGにすることによって

以降のBIGもハイパーBIGになりやすい仕様でしたから

1回の変換で5000円は良心的な値段なんですよ!







・・・パチスロという物は

いつだって嘘のような情報が本当の攻略法の可能性がありますので

皆さんもアンテナを高くしておいた方が良いですよ・・・




・・・日頃からそう考えている僕は

今でも、意図的に変な打ち方をし続け攻略法を発見しようとしています


攻略法を見付けたら手順をお譲りしますので

今後とも当ブログをよろしくお願いいたします・・・


それでは!
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