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【パチスロ4号機】 最も”ビタ押しの価値”が高い機種は? その3




今回も4号機時代の目押し事情のお話を紹介していきます。




・・・前回までのお話では4号機時代の

”大量獲得機”

のBIG中の技術介入のお話を紹介してきました。


リンク:前回までのお話






・・・大量獲得機のBIG中のビタ押しは

1度のビタ押し機会で莫大な損失を被ってしまう事がありますので


当時の打ち手たちは思い思いの方法で

ビタ押し時のプレッシャーを克服していました。





・・・そして、当時の僕がビタ押しを要求された時に

どのようなメンタルでビタ押しをしていたかと言いますと・・・


辛い状況になればなるほど


「ありがとうございます!」


と、台に語り掛け

感謝の一周押しビタを決めていました。





・・・そもそも、プレッシャーだとか緊張という類の物は

自分自身を大きく見せようとしたり

本来の自分以上の何かを出そうとした時に出てくるものなんですよ。


練習以上のパフォーマンスが本番で都合よく出てくる事なんて事はそうそうないですし

そのような運の要素に頼るようではダメだと思います。


プレッシャーに打ち勝つ為に重要な事は

自分に自信を持てるだけの普段の練習しかありませんからね。






・・・要するに、何かアクションを起こす時に委縮しないためには

技術的な部分では普段の練習をしっかりとして



精神面では 敵を過大評価せずに

むしろ、舐めてかかるくらいのメンタルが重要なんです。







・・・4号機の大花火は

JACゲーム中にビタ押しを練習する事が出来たのですが



パチスロ画像 4号機 アルゼ 大花火
©アルゼ 大花火





・・・その時のビタ押しの成功確率は

どんな人でも90%を超えてくると思います。


そして、JACゲーム中のビタ押しの時には

ほとんどの人が1周押しに近いスピードで目押しをしていますよね?





・・・なぜ、小役ゲームで同じ事をしないのかと。


ビタ押しをする時に緊張してしまう人は

自分自身でビタ押しに付加価値を付けてしまい

勝手にビクビクしているだけなんですよ。



ミスをしたって命まで取られることは無いですから

慣れていないうちは保険ハズシをしつつ


自信がついてきたら

JACゲーム中と同じように目押しをするといった具合にステップアップしていけば

目押し技術が向上するというよりも

ビタ押しとうまく付き合う事が出来るのではないかなと思います。





・・・ネクスト大花火がリリースされた時にお試しください!












・・・だいぶ話が逸れましたので軌道を修正します。


前回までのお話では大量獲得機の紹介をしてきたのですが

今回はそれらの台とは対照的に


”塵も積もれば山となる”


的なビタ押しが要求される台を紹介していきたいと思います。






・・・要は5号機の『サザンアイズ』的な技術介入を要求される台ですね。



と言っても、4号機時代のビタ押し機種はサザンアイズとは違い

特定の箇所を機械的に目押しすれば良いという仕組みの台は少なく


第1停止リールの停止系によって

その後に目押しする場所が異なる機種が多かったので

技術介入の複雑さは5号機以降の機種の比ではありませんでした。





・・・そんな訳で、今回は

4号機時代の技術介入機を初級レベルから順に紹介していきたいと思います。








『バンバン ~大都技研~』




パチスロ画像 4号機 バンバン
©大都技研 ※1999年設置開始



・個人的難易度 ☆☆

・手順の複雑さ ☆




【BIG確率】
設定1   1/364
設定2   1/328
設定3   1/309
設定4   1/293
設定5   1/278
設定6   1/241

【REG確率】
設定1   1/630
設定2   1/529
設定3   1/497
設定4   1/468
設定5   1/443
設定6   1/364







・・・まずは大都技研から発売された”バンバン”の紹介です。


こちらの機種の特徴は

なんと言っても、後に発売されるパチスロに多大な影響を与えた


『小役フラグの持越し機能搭載』


という革命的な機種だったという事でしょう。







・・・4号機時代のパチスロは

BIGボーナスの終了条件は


”3回のJACゲームを行うor小役ゲームを30ゲーム行う”


上記の2つのいずれかを満たした時でしたので

JACゲームに3回突入させることなくBIGが終了してしまうのは大変な損失だったんですよ。


そして、その時の事象を”パンク”と呼んでいました。







・・・そんな訳で、バンバンが発売される前までの4号機では

常にパンクの恐怖に怯えながらも

小役ゲームを最大限に引き延ばすためにリプレイ外しを行っていたのですが・・・




・・・バンバンに搭載された”シフト持越し機能”の登場で

一部の機種ではパンクの恐怖から逃れることが出来たのでした。






ちなみに、”シフト持越し機能”とは


”一度リプレイフラグが成立した後には

任意のタイミングでリプレイを入賞させることが出来る”




簡単に説明すると、このような仕組みの機能でした。







・・・そして、シフト持越し機能の優れた点としては

機種によっては

リプレイを入賞させるときに1枚掛けでもOKでしたので

※むしろ、1枚掛けをしないと他のフラグを優先してリプレイが死ぬ機種もありました


当時の打ち手は

お得な気分になる事が出来ましたね・・・






・・・さて、そんな(?)バンバンなのですが

バンバンの技術介入は大量獲得機のそれとは異なり


リプレイ外しをする時には苦労をしないのですが(4コマ余裕?)

シフト持越し時の小役を奪取する時にビタ押しが要求される機種だったのです。






・・・そして!

ある意味ではこの仕様の台が一番キツイ。



というのも、リプレイ外しをする時にビタ押しを失敗しても

枚数的な損失が有るのは間違いないんですが

手元にあるメダルが減る事はありませんよね?



しかし、バンバンのように

リプレイ外しが容易で小役の取得が難しいタイプの機種では


リプレイを外すことにより小役ゲームが引き延ばされるのに収入が無いので


このような仕組みの機種は

BIGの獲得枚数が悲惨な事になりがちな仕組みの台でもありました・・・






・・・これは4号機のクランキーコンテストでも見たことがある現象でしたね。



パチスロ画像 クランキーコンテスト
©ユニバーサル クランキーコンテスト




・・・クランキーコンテストはBIG中に特殊15枚役が頻繁に成立する上に

※構成は鳥・7・7

中リールでメイン小役を取りこぼすという鬼のような仕様の台でした。




さらに、クランキーコンテストのJACゲームは

他の機種では払い出しが15枚であることに対して

極悪鳥では払い出しが14枚だったんですよね。





・・・その結果、ヤバい人がクランキーコンテストを打つと

BIGの獲得枚数が300枚を切るという悲惨な現象が起きてしまうのでした。

※ちゃんと打てば400枚程獲得出来ます





・・・まあ、クランキーコンテストはリプレイ外しが2コマ目押しでしたので

更なる悲劇を招く事は防ぐことが出来たのですが

もしも逆押しオートハズシだったらと思うとゾッとしますよねwww



当時のおじさま達は台の仕様も知らないのに

若者の打ち方を見よう見まねで模倣する人が多かったので

※通常時に無駄にハサミ打ちをしたり、BIG中に逆押し適当押しをしている人が居ました


メーカーの悪意次第では

簡単に悲しい事件を起こせてしまうのでした・・・







・・・ちなみに、バンバンのBIGの獲得枚数は


・適当押し=380枚

・完全攻略時=510枚


と、外しの効果は絶大でしたね。






・・・そんなバンバンのビタ押しの価値は

”1回の契機で最大15枚ほどの差が出る”

という5号機ライクな設計となっていたのです。









・・・さあ、次に行きましょう。










『ダイナマイト ~IGT~』




パチスロ画像 4号機 ダイナマイト 正規
©IGT ※1999年設置開始



・個人的難易度 ☆☆☆

・手順の複雑さ ☆☆





【BIG確率】
設定1  1/298
設定2  1/287
設定3  1/278
設定4  1/264
設定5  1/252
設定6  1/241

【REG確率】
設定1  1/512
設定2  1/468
設定3  1/443
設定4  1/420
設定5  1/400
設定6  1/364





・・・続いて紹介する機種はダイナマイトになります。


ダイナマイトの技術介入のテーマは

”全て複合役にしてしまおう”

という感じですね。



ダイナマイトのBIG中のメイン小役は5枚役なのですが

ビタ押しを駆使する事で複合ラインで小役が入賞しますので

15枚小役として取得する事が可能でした。





パチスロ画像 4号機 IGT ダイナマイト 15枚役






・・・そして、ダイナマイトが恐ろしいのは

複合役で取得する事が出来るのは小役だけではなくて


BIGを入賞させるときにも同様の手順を踏む事で

最大払い出しを受けることが出来たのでした。








・・・僕は4号機時代からパチスロを打ち始めましたので

ダイナマイトが発売されて

複合で小役を取得する事が出来るという仕組みに触れた時は感動しました。


当時は色々な仕組みの台が次々にリリースされていった時代ですから

パチスロを打っていて

本当にワクワクが止まりませんでしたね。




・・・やはり、何事も発展途上が一番面白いですよ。


僕はパチスロ以外にも

ゲーム機の進化の過程にも触れることが出来ましたので

本当に良い時代に生まれることが出来たと思っています。








・・・さて、そんなダイナマイトですが


僕はBIGの手順をミスしたことがないので分からないのですが

ダイナマイトのBIG中はミスをしても丸損にはならないという記憶がありますので


押し分けの面倒さはバンバンよりも上だとは思うのですが

”ビタ押しの価値”

という点ではバンバンに軍配が上がると思われます。




・・・具体的には

”5~10枚”

ほど

1回の目押し機会で差が出ると思われます。




・・・そして、ダイナマイトのBIG時の獲得枚数は

フラグ持越し機能を搭載していないAタイプなのに

現実的に500枚以上の獲得を期待できるハイスペックな機種だったのです・・







・・・さて、今回は2つの台を紹介してきたのですが


今回紹介する機種は目押しレベルで言えば”初級編”でして

人外レベルの目押しを要求される機種は次回以降の記事に登場します・・・


・・・具体的には”かg・・・”ゲフンゲフン!




・・・お時間がよろしい方はまたお付き合いください

それでは!




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