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【パチスロ4号機】 最も”ビタ押しの価値”が高い機種は? その2




今回は前回の記事に引き続き

4号機時代の目押し事情のお話を少しだけ紹介していきます。


リンク:前回のお話




・・・前回のお話では4号機時代の大量獲得機である

”大花火”ですとか

『選ぶ難易度によってリプレイ外し時の恩恵が変動する』

という画期的なシステムを搭載した

”モグモグ風林火山”

等の機種を紹介しました。




パチスロ画像 4号機 アルゼ 大花火
©アルゼ 大花火






・・・そして、今回紹介する機種は

それらの機種よりもほんの少しだけ獲得枚数が少ないながらも

4号機を代表する”大量獲得機”と呼んで差し支えない機種ですので

お時間がよろしい方はお付き合いください。








・・・4号機時代にホールに設置されていた大量獲得機は

大きく分けて3つに分類する事が出来ます。



そして、その3つの内訳は

・A-700

・A-600

・A-500


上記のような感じに分けられていまして

数字の部分が”BIGの平均獲得枚数”になっています。







・・・そして、先日紹介した機種は

大花火がA-600に分類される機種でして

モグモグ風林火山はA-500になるのかな?



・・・まあ、そこら辺の分類は曖昧なのですが

とにかく、当時設置されていた大量獲得機の大部分は

A-600以下に分類されるんですよ。





・・・そして、それらの機種よりも獲得枚数が多い

A-700に分類される台たちの特徴は


”シフト持越し機能を搭載する事で

1BIGの平均獲得枚数が650枚以上になる機種”


という感じでして

具体的な例を挙げれば

吉宗ですとか、ガメラなんかが該当すると思われます。






・・・パチスロの大量獲得機のカテゴリー分けは上記のような感じなのですが

これはパチスロ業界の悪癖ですよね。


この業界は新しいシステムが開発されると

どうしても限界に挑戦したくなってしまうみたいです。






・・・本来ならばBIG1回当たりの獲得枚数の上限は

”小役ゲームとJACゲームの全ての払い出しを15枚にする”

という事で実現する

”711枚”

というのが限界だと思われていたのですが



どっかのバカが限度を知らずに

「小役ゲームを1枚掛けにすると、まだ獲得枚数が増やせるぞ!」

なんて事を考え出しましたので



4号機時代のBIGの最大獲得枚数は

”771枚”

という事になりました。





・・・そして、1回のBIGで771枚を獲得出来る機種としては

アルゼからは

『リアルボルテージ』

という台や





パチスロ画像 リアルボルテージ
©アルゼ リアルボルテージ


【BIG確率】
設定1   1/431
設定2   1/399
設定3   1/364
設定4   1/327
設定5   1/297
設定6   1/240

【REG確率】
設定1   1/655
設定2   1/655
設定3   1/606
設定4   1/564
設定5   1/512
設定6   1/468




・・・山佐からは『M771』という台が発表されたのですが



パチスロ画像 4号機 山佐 M771
©山佐 M771


設定1
BIG:1/431.2
REG:1/1260.3
合成確率:1/321.3


設定6
BIG:1/240.9
REG:1/744.7
合成確率:1/182.0








・・・これらの台はパラメーターをBIGの獲得枚数に振りすぎてしまった為に


ボーナス確率が重かったり

通常時のゲーム性が悲惨な作りになってしまいましたので

まあ、流行る事は無かったんですよね。






・・・いつの時代もスペックや爆発力だけを追いかけてしまうと

つまらない台が量産されてしまうのです・・・








・・・さて、話がだいぶ逸れてしまったのですが

今回はリクエストにお応えして


”4号機時代の大量獲得機の走り”


にして最高傑作とも言える機種を紹介して

記事を締めさせていただきます。




・・・そして、その機種は何かと言いますと

アルゼから1998年に発売された『B-MAX』なのですが・・・





パチスロ画像 ビーマックス4号機
©アルゼ ビーマックス



【内部確率】


設定1  1/400
設定2  1/356
設定3  1/321
設定4  1/293
設定5  1/269
設定6  1/241


設定1  1/655
設定2  1/565
設定3  1/496
設定4  1/443
設定5  1/400
設定6  1/364




パチスロ画像 ビーマックス 青7






・・・もうね、この機種はケチを付ける所がありません。



ビーマックスのリーチ目は


・右上がり7テンパイ

・ズレ目

・青テン(条件付き)

・ゲチェナ


といったように

アルゼファンが欲しいものを全て網羅しているんですよ。






・・・そして、ビーマックスのリール配列は

後にアレックスに流用されるほどに完成されているものでしたから


お察しの通り

通常時には色々な箇所を押して楽しむ事が出来ました。






・・・さらに、ビーマックスは4号機が産んだ最高のゲーム性である

”小役の高低によって小役ハズレ目のアツさが変わる”

という仕組みも搭載していましたし



プチ大量獲得機ならではの

程よいボーナス確率という特徴も相まって


当時、アルゼ系機種を打ち込んでいたマニアックな打ち手も

飽きが来ないで遊べる1台なのでした。






・・・ちなみに、大花火の内部確率は


【BIG確率】
設定1  1/431
設定2  1/399
設定3  1/364
設定4  1/321
設定5  1/292
設定6  1/240

【REG確率】
設定1  1/655
設定2  1/655
設定3  1/606
設定4  1/608
設定5  1/512
設定6  1/481



・・・上記のようになっていますから

ビーマックスの方が一回りとは行かないまでも

遊びやすい仕様になっていたのです。


※ちなみに、ビーマックスはBGMも神です。

どちらの7でBIGを揃えても重厚な払い出し音とマッチする不思議。







・・・そして、そんなビーマックスの”ビタ押しの価値”は?

と言いますと・・・






・・・本来ならば同じような役構成の大花火と同様に

”最大で200枚”

という事になりそうなのですが・・・






・・・実は、ビーマックスのBIG中のリプレイ外しは

ビタ押し以外にも逆ハサミ打ちをする事によって


テーブル制御の穴を突き

外しコマ数に余裕が発生するという特徴が有るんですよ。





・・・さらに、ビーマックスのBIG中には

これはシチュエーションが限定されるのですが


所定の場所で15枚役を取得する事により

カラ回しでリプレイを外す事も出来ますので

※アルゼ系の機種はカラ回しをすると、前回の停止位置+2コマの位置で停止します


これもビーマックスのビタ押しの価値を下げる要因になるでしょう。






・・・そんな訳で、僕が考えるビーマックスのビタ押しの価値は

”150円”

それくらいで良いんじゃないかと思います!



・・・ビーマックスは難しく打とうと思えばいくらでも難しく打てるのですが

時間効率を少しだけ悪くすれば

ビタ押しに頼ることなくBIGを消化できますので


知識さえあれば

完全攻略が容易な部類の機種だったと言って良いと思います。








・・・・ビーマックスはガチの名機ですので

スロゲーセンで見かけたら絶対に打ってください!





今回はここまでとします

それでは!
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