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【パチスロ4号機】 1999年3月に発売されたパチスロ機 ~前編~




今回は4号機時代の思い出を紹介していきたいと思います。


1999年といえば世紀末であり

世間は”ノストラダムスの大予言”に夢中になっていた時代でもあります。




・・・そして、当時の僕は

まだ10代の後半というお年頃だったのですが


その時はパチスロが楽しすぎて楽しすぎて

他の事はそっちのけでパチスロを打ち込んでいた訳なんですよ。




・・・という訳で、今回は

1999年の3月にホールに設置された台を紹介していくのですが


この時期に発売されたパチスロは

後に名機と語り継がれる台が数台ありますので

今回の記事は前編と後編に分けさせて更新をさせていただきます。




・・・僕と同世代のおじさんたちは

きっと、懐かしい気分に浸れるのではないでしょうか?


それでは、早速台の紹介をしていきましょう・・・







『北電子 ビックフット7』




パチスロ画像 4号機 北電子 ビックフット
©北電子


【BIG確率】
設定1  1/270
設定2  1/248
設定3  1/237
設定4  1/224
設定5  1/218
設定6  1/205

【REG確率】
設定1  1/910
設定2  1/910
設定3  1/862
設定4  1/862
設定5  1/819
設定6  1/819





『テクノコーシン ヒートウェバー』




パチスロ画像 4号機 テクノコーシン ヒートウェバー
©テクノコーシン



【BIG確率】
設定1  1/282
設定2  1/273
設定3  1/264
設定4  1/252
設定5  1/245
設定6  1/241

【REG確率】
設定1  1/655
設定2  1/546
設定3  1/468
設定4  1/410
設定5  1/390
設定6  1/364






・・・初めに紹介する2機種は

老舗メーカーから発売されたAタイプの機種になります。



正直なところ

僕はこの2機種をホールで見かけた事はありません・・・



・・・この2機種は相当なレア台だと思われるのですが

このブログを読んでくれている方たちも

今回が初見の方が多いのではないでしょうか?






・・・ビックフットは北電子から発売された台という事で

各地でノーマル台として稼働していたことが予想されますが

(北電子の台はジャグラー以外に裏モノ化された台は少ないと思います)



一方、ヒートウェバーという台は

(あの)テクノコーシンから発売された台ですから

もしかすると裏モノ化されて運用されていたかもしれませんね。




・・・ってか、その可能性が高いと思われます。


とにかく、残念なことに

僕はこの2機種に対して思い入れはあんまり無いどころか


もしも、1999年に転生したとしても

こいつらを打つ事は無いと断言できます・・・

※他に面白い台が多すぎるんでね!








『大都技研 マッドドクター』




パチスロ画像 4号機 大都技研 マッドドクター
©大都技研


【BIG確率】
設定1  1/298
設定2  1/278
設定3  1/260
設定4  1/245
設定5  1/241
設定6  1/241

【REG確率】
設定1  1/655
設定2  1/655
設定3  1/655
設定4  1/630
設定5  1/496
設定6  1/369





『エマ 一攫千金』




パチスロ画像 4号機 エマ 一攫千金
©エマ


【BIG確率】
設定1  1/298
設定2  1/280
設定3  1/257
設定4  1/240
設定5  1/237
設定6  1/237

【REG確率】
設定1  1/661
設定2  1/661
設定3  1/661
設定4  1/617
設定5  1/487
設定6  1/356




・・・続いて紹介する機種は”マッドドクター”と”一攫千金”の2つなのですが

正直、こちらの台も僕は打った事がありません!




・・・というのも、当時の大都技研は今とは違い

”完全なる2流以下のメーカー”

だったんですよね。


そして、その扱いは革新的なシステムを搭載した

”バンバン”

が発売されるまで続きます。






・・・バンバンが発売される前までに大都技研が発売していた機種は

雑誌の”ファミ通”のイラストレーターが書いたイラストを絵柄に使っただけの

何の変哲もないAタイプの機種が多かったんですよ。



ってか、僕はそのイラストが苦手でしたので

当時は大都技研の台を打つ事が無かったんですよね。





・・・一方、エマから発売された一攫千金は

エマにとっては続編を出すほどの機種であるにも関わらず

当時の僕が一攫千金を打つ事はありませんでした。




・・・それもそのはず、エマという会社は

4号機以前の時代から裏モノ界の重鎮として名を馳せていた

”パル工業”

の流れを汲む会社でしたから


その頃に発売されていたエマ工業発のパチスロは

お察しの通り、裏モノだらけだったんですよね。




・・・それもかなりキツイ部類の。

※カリオカなどが有名ですね






・・・そんな訳で

当時、技術介入機に夢中だった僕はこれらの台を打つ暇がありませんでしたから

両機種に馴染みが無いという訳なんですよ・・・




・・・さあ、次に行きましょう。





『オリンピア ビーナス7』




パチスロ画像 4号機 オリンピア ビーナス7
©オリンピア 



【BIG確率】
設定1  1/309
設定2  1/293
設定3  1/273
設定4  1/245
設定5  1/224
設定6  1/210

【REG確率】
設定1  1/910
設定2  1/862
設定3  1/630
設定4  1/630
設定5  1/630
設定6  1/630





・・・来ましたね、名機です。


ビーナス7は前身機であるビーナスラインの

”攻略法対策機”

として世に送り出された台でしたね。



ちなみに、ビーナスラインの攻略法は

”逆押しで全ての小役を奪取する事により

設定1でも機械割が120%になる”

という破壊力抜群の攻略法でした。







・・・ちなみに、ビーナスラインの設定6は

小役を完全取得する事により通常時のコイン持ちが

”千円当たり100G”

に上昇しますので

機械割は160%に上がります。






・・・こんな攻略法が世に現れてしまったのは

ビーナスラインは7ライン機という新しい試みを試した台であり

さらに、小役の抽選システムが完全確率方式になったからなのでは?


・・・と、個人的には考えています。

※ビーナスラインは差枚数カウンタを搭載していないと記憶しています






・・・簡単に言えば

オリンピアは2つの新しい試みを試したばっかりに

設計不良の台を世に送り出してしまったという訳ですね。



・・・そして、その攻略法の対策機としてビーナス7が世に送り出されたのですが


この台の

・特徴的な7ライン

・ハープ音、BGMの秀逸さ

という特徴から


ビーナスラインの代替機という低い扱いだったビーナス7も

ホールで高い人気を誇っていました。





・・・僕もビーナスは大好きです。


というか、4号機のオリンピアは粒ぞろいの台が多いので

わりと好きな部類のメーカーなんですよね。





・・・そんな訳で僕は

当時、オリンピアの新台が出ると どんなに設置が少なくても打っていました。



まあ、それは

”台のキズ探し”

をするという目的もあったんですけどね。

(南国育ちやホロQは流行る前から打ち込んでいました)







・・・そして、ビーナス7はそんな感じの”曰く付き”とも言える機種だったので

お世辞にも設置が多い部類の台とは言えなかったんですよ。



そんな訳で、当時の僕はビーナス7を打つために

最高設定が”5”の繁華街の過疎ホールにわざわざ出向き


ビーナス7のBGMを聞くためだけに

過疎ホールにお布施をしていたのでした・・・








『山佐 ピンクパンサー3』



パチスロ画像 ピンクパンサー3
©山佐



【BIG確率】
設定1  1/260
設定2  1/234
設定3  1/210
設定4  1/188
設定5  1/169
設定6  1/148

【CT突入率】
全設定共通1/2






・・・さあ、やって来ました。


今から紹介するピンクパンサー3という機種は

僕が打ってきたパチスロの中でベスト3に入るほど面白いパチスロ機なのであります。





・・・ピンクパンサー3は4号機で一世を風靡した

”CT機”

に分類される台でして


台の作りの特徴としては

”REGが非搭載の代わりにCTを搭載している”

という遊戯機になります。






・・・ってか、よく考えて下さい。


当時の台のREGの純増は

”およそ120枚”

ほどなんですよね。



しかし、CTの特徴は

”純増200枚+フリーゲーム”

なんですよ。

※機種によってCTのゲーム数は変わりますが

ピンクパンサー3の場合60G=100枚分タダで回せます





・・・そりゃあCT機を打ちますよね?


まあ、ほとんどのCT機はBタイプに分類されますから

その時点でREG1回分の出玉を損(?)しているのですが

パチスロって、通常時を消化していても面白くないでしょう?



僕は一撃の連チャンよりも

”中程度の連チャンを積み重ねて勝つ”

という仕組みの台が好きでしたから

当時は当たりの軽いCT機を好んで打つ事が多かったんですよね。







・・・ちなみに、ピンクパンサー3の出玉面以外のゲーム性は

言ってしまえば結構大味なんですよ。


ピンクパンサー3は各リールに強い絵柄が存在しているのですが・・・


⇩リール配列

パチスロ画像 山佐 4号機 ピンクパンサー3 リール配列




・・・通常時の楽しみ方と言えば

それらの絵柄がズドン!と停止した時や

不意に赤7が生入りしてしまう事が多かったですね。




・・・しかし、退屈とも言える通常時と比べると

ピンクパンサー3のCT中はとにかく面白い。


それは破格のボーナス確率による

”CT中のBGMストップ=連チャン”

という事象が他の機種よりも起きやすい点ですとか


リール配列とCT中の制御が絡み合った

知っている人だけが分かる”リール上での確定演出”の存在ですよね。





・・・そして、ピンクパンサー3にはREGが搭載されていませんから

連チャン時には毎回CTが連チャンする夢を持ってボーナスを揃えることが出来ます。




ピンクパンサー3のCTジャッジは

・BIG入賞時に突入率の目安を

・BIG終了時に結果発表

という流れで進むのですが



実は、揃えるBIGの種類によっては

BIG入賞時にCTが確定したりするので


その点もCT突入演出を選べるという事で

僕の心に刺さったという訳です・・・








・・・と、こんな感じでパチスロ機を紹介してきましたが

ここで前編を締めさせていただきます。



お時間がよろしければ後半もお付き合いください

それでは!
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