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【パチスロ5号機】 5号機の名機 ~A+ART機編~ その2




今回は以前の記事に引き続き

5号機時代の名機を紹介していきます。



リンク:前回の記事へ





・・・前回の記事では5号機が産んだ最高のゲーム性である

”A+ART機”

のカテゴリーに属する機種を紹介しましたが


今回の記事は

その記事の続編となります。




・・・お時間の宜しい方はお付き合いください。






・・・それでは早速 1機種目を紹介させていただきます。




パチスロ画像 5号機 山佐 バイオハザード
©山佐 バイオハザード ※2008年設置開始





【基本スペック】

●BIG
設定1 : 1/455.1
設定2 : 1/439.8
設定3 : 1/428.3
設定4 : 1/417.4
設定5 : 1/409.6
設定6 : 1/360.1

●REG
設定1 : 1/744.7
設定2 : 1/697.2
設定3 : 1/675.6
設定4 : 1/636.3
設定5 : 1/618.3
設定6 : 1/537.2

●ボーナス合成
設定1 : 1/282.5
設定2 : 1/269.7
設定3 : 1/262.1
設定4 : 1/252.1
設定5 : 1/246.4
設定6 : 1/215.6

●機械割
設定1 : 96.2%
設定2 : 98.7%
設定3 : 100.7%
設定4 : 104.5%
設定5 : 109.5%
設定6 : 119.5%






・・・1機種目に紹介する機種は

2008年にホールに設置された”バイオハザード”になります。




本機種は見ての通り

ストップボタンが4つ搭載されている意味不明な機種なのですが


その事によって生じる操作性の悪さを感じさせないほどに

ゲーム性が優れている台でした。






・・・バイオハザードの設定6は機械割が119%と高い上に

設定判別要素も豊富で

イベント時には大変お世話になった機種なのですが・・・





・・・バイオハザードは低設定の台にも爆発契機は用意されていまして

ボーナス間で1810Gハマる事によって突入する天井は

”BIG成立時の1/2を引くまで継続する”

という 大変、夢のある仕様になっていました。









・・・そんなバイオハザードで僕が得た最高出玉は

”ノリ打ち時に11000枚”

という、BIG確率が重くARTの純増枚数が低めのバイオハザードでは

かなり爆発的な出玉だったんですが・・・





・・・その時の僕は1000G弱しか消化を許されなかったんですよ。


というのも、その時のバイオハザードは誇張なしに出っ放しだったのですが

僕が打っている時だけ何も起きなかったんですよねw


バイオハザードの設定6は単独ボーナスの確率がぶっ飛んでいますので

その時は比較的早い段階で

自分たちが打っている台が設定6という事を認識できていたのですが・・・




【単独ボーナス確率】

●BIG
設定1 : 1/10922.7
設定2 : 1/5957.9
設定3 : 1/4369.1
設定4 : 1/3449.3
設定5 : 1/2978.9
設定6 : 1/1489.4

●REG
設定1 : 1/6553.6
設定2 : 1/4096.0
設定3 : 1/3449.3
設定4 : 1/2621.4
設定5 : 1/2340.6
設定6 : 1/1489.4




・・・設定6の台で足を引っ張り続けていた僕に待っていたのは

”戦力外通告”

という非情なものでした。


まあ、その判断のおかげで大量の出玉を獲得出来たと考えると

結果的に良かったんだと思います。










・・・さあ、次の機種に参りましょう。


次に紹介する機種は 2007年にタイヨーエレックから発売された


”マーベルヒーローズ”


になります。





パチスロ画像 5号機 タイヨー マーベルヒーローズ
©タイヨーエレック マーベルヒーローズ ※2007年設置開始





【基本スペック】

●スーパーBIG(青7)
全設定共通 : 1/2048

●ノーマルBIG(赤7)
設定1 : 1/492.7
設定2 : 1/458.2
設定3 : 1/428.3
設定4 : 1/402.0
設定5 : 1/378.8
設定6 : 1/358.1

●ボーナス合成
設定1 : 1/397.1
設定2 : 1/374.4
設定3 : 1/354.2
設定4 : 1 /336.0
設定5 : 1/319.6
設定6 : 1/304.8

●機械割
設定1 : 96.4%
設定2 : 99.8%
設定3 : 103.9%
設定4 : 107.2%
設定5 : 112.0%
設定6 : 119.5%






・・・さて、今回紹介するマーベルヒーローズなんですが

人によっては”5号機の最高傑作”と言ってもおかしくないくらいに

とんでもなく面白い台だったんですよね。



しかし、当時のホールは

機械割が119%を誇るマーベルの設定6にビビったのでしょうか?


そんな訳で

当時のホールではマーベルに高設定台が投入される頻度が少なかったので

マーベルがホールのメイン機種になるという事はありませんでした。







・・・そんなマーベルのゲーム性は

”適度な自力感とサラッとした演出で来る大量上乗せ”

が魅力でしたね。



そして、マーベルの設定判別も当時の流行りに沿った

”単独ボーナスの出現率”

という点が重要でした。






・・・設定6、打ってみたかったなあ。


当時は僕の人生で

一番パチスロと縁遠い時期だったのです・・・








・・・さて、次の機種を紹介しましょう。


次に紹介する機種は僕が色々な快挙を達成したことでお馴染みの(?)


”緑ドン ~南米編~”


を紹介していきます。




パチスロ画像 5号機 緑ドン 南米編
©アルゼ 緑ドン ※2012年設置開始



【基本スペック】

■BIG合算
設定1:1/399.6
設定2:1/390.1
設定3:1/381.0
設定4:1/372.4
設定5:1/364.1
設定6:1/327.7

■REG
設定1:1/712.4
設定2:1/682.7
設定3:1/655.4
設定4:1/630.2
設定5:1/606.8
設定6:1/512.0


■機械割
設定1:97.5%
設定2:98.8%
設定3:101.1%
設定4:106.6%
設定5:110.4%
設定6:119.5%






・・・緑ドン(南米編)は

5号機 緑ドンシリーズの2作目として世に送り出されたのですが

基本的なゲーム性は初代緑ドンで完成されていたんですよね。



しかし、2作目の緑ドンは初代から最大の変更点として

”ARTのゲーム数上乗せ”

を搭載してきたんですよ。



そして、その点は初代よりも目に見えて派手でしたし

上乗せ時の演出もとても気持ち良いものでしたので

緑ドン2は当時のホールで高稼働を維持していました。






・・・そんな緑ドンのARTは

”長く続けば続くほどロング継続の期待度が高まっていく”

というイケイケの仕様でした。


そして、その仕様を可能にしていたのは

”引くたびにARTの性能が上がっていくBIG中のドンちゃん揃い”

という物だったのですが・・・




・・・ボーナス確率とART突入率が高い設定6だけは

ARTのモードダウンが現実的な数値に設定されていましたので


緑ドンの設定6は

”ミドルクラスの連チャンの連続”

そんな感じで出玉を増やしていく事が多かったのです。






・・・緑ドンのARTはそんな感じで

”少しづつ育てていく”

という仕様だったのですが


ボーナス間で1480Gハマる事によって突入する天井機能は

最高継続のARTが約束される上に

3セットの保証も付いてくるとんでもない性能を誇っていました。




・・・緑ドンを打ったことがない人の為に

緑ドンの天井がどれほどヤバいかを紹介しましょう。



まず、緑ドンのARTのモードは

”特化ゾーンの継続率”

に影響を与えるんですよね。



そして、そのモードは4種類ありまして

最高継続のモードですと

”特化ゾーンの継続率が最低でも80%”

という事が約束されます。

※最高継続は95%




・・・そして、緑ドンの特化ゾーン中は

1G毎にゲーム数が上乗せされて行くんですが


その時の1Gあたりの保証ゲーム数は

”5・10・20・30”

となっているんですよ。



・・・まあ、小役契機の特化ゾーンは

ほとんどが5Gなんですけどね。

※BIG中のドン揃い契機の特化ゾーンは10G以上








・・・で、特化ゾーンに突入すると

メダルも増えるし残りのARTのゲーム数が増えていっちゃう上に


特化ゾーンは5G継続するたびにボーナスがもらえる上に

その最中にボーナスを引いたり小役を引いたりすると・・・





・・・ってな感じで

最高継続率のARTは怖ろしい性能だったんですよ。


マジで終わる気がしないですからね

順調に行けばARTの残りゲーム数がどんどん増えていっちゃうんですよwww





・・・そんな最高継続率の最大の敵は

”ハズレ成立時に選択される無限ART抽選”

という物でして

※合ってますよね?


緑ドンでは無限ARTに突入すると

”ボーナスを引くまで残りゲーム数の減算が行われない”

という特徴と共に

”ARTの継続率を再抽選する”

という悪魔のような仕様が有ったんですよね。



積み上げてきた成果を一瞬で無に帰すその様は

完全に”賽の河原の鬼”のようでした。






・・・そして、無限ART時に引いたボーナスがREGだった場合は

最高継続のARTに復帰する可能性がまあまあ有ったのですが


BIGを引くともう最悪ですよ

ほとんどの場合がモードダウンになりますので

また1からARTの育て直しとなるのです・・・






・・・そんな訳で、緑ドンの無限ARTは

引くところ次第ではとんでもない武器になるのですが


そんなものを引けるときは

ARTのロング継続中のことがほとんどでしたので


無限ARTは

当時の打ち手からはかなり嫌われていたのでした・・・







・・・そんな緑ドンと僕は

まさに最高の相性でしたね。



緑ドンにはフリーズ機能が搭載されていまして

その確率はおよそ”1/11万6千”ほどの確率なんですが

これはまどかのフリーズと同じくらいなのかな?



緑ドンのフリーズは最高継続率のARTが保証される最高のフラグなんですが

ご覧の通り、かなりの低確率なんですよね。





・・・僕はそんなフリーズを3日連続で引いた事がある上に

設定6を打ったら差玉で7千枚は出せました。


そんな感じで

緑ドンと僕は本当に相性が良かったんですよ。



・・・ハーデスとは真逆ですね

ハーデスは何をしても負けた台です・・・










・・・さあ、最後の台を紹介していきましょう

皆様はこの台のおかげでカラオケが盛り上がったこともあるのではないでしょうか?



次に紹介する機種は2009年にサミーから発売された


”初代エウレカセブン”


この台を紹介していきます。





パチスロ画像 5号機 初代エウレカセブン サミー
©サミー エウレカセブン ※2009年設置開始





【基本スペック】

BIG合成
設定1 : 1/409.6
設定2 : 1/404.5
設定3 : 1/399.6
設定4 : 1/390.1
設定5 : 1/376.6
設定6 : 1/364.1


REG合成
設定1 : 1/655.4
設定2 : 1/636.3
設定3 : 1/618.3
設定4 : 1/595.8
設定5 : 1/565.0
設定6 : 1/512.0


ART突入率
設定1 : 1/212.9
設定2 : 1/201.1
設定3 : 1/185.7
設定4 : 1/171.4
設定5 : 1/160.8
設定6 : 1/144.0

機械割
設定1 : 96.5%
設定2 : 98.0%
設定3 : 100.1%
設定4 : 104.2%
設定5 : 108.7%
設定6 : 112.6%






・・・エウレカセブンは良い台ですよね。


しかし、パチスロのエウレカが面白かったのでホールの休憩コーナーで原作を読んだところ

全く頭に内容が入ってこない

完全につまらない感じだったのはビックリしました。



・・・有識者によるとアニメの方が面白いとの事ですが

それほど原作とアニメは違うゲーム性じゃないのでは?

と感じる僕なのです・・・





・・・そんなエウレカセブンなんですが

正直なところ、大爆発というのは難しかったですよね。


エウレカセブンはARTの上乗せをするのがとても大変な台でしたから

ARTのストックを5個くらい持っているだけで

ウキウキしてしまう台でしたし


ストックがそれくらい有れば2000枚程のミドル連チャンが期待できるほど

ARTの性能が良い台でした。






・・・エウレカセブンで大量上乗せをする為には

”REG中の押し順を全て当てる”

ほぼ、それしか道筋が無かったので


当時の打ち手は願いますよね

”超高確率状態時に成立するREG”

それだけをね。

※3ナビ以上確定でしたっけ?




・・・そして、エウレカセブンのパチスロは

テーマが”ねだるな勝ち取れ”という事でしたので

プレイヤーの自力感を煽るゲーム性が 随所に散りばめられていました。



・・・エウレカの押し順を当てることが出来る打ち手は強かったですよね。


エウレカのARTは50G継続な上に

純増枚数も”1Gあたり1.5枚”とバカに出来ないものでしたから


通常時に発生する”ART突入リプレイの押し順当て”を制するか否かが

出玉に与える影響が大きい台だったのです。







・・・僕はエウレカを打った時に得た最高出玉は

8000枚クラスが最高だったかな?


エウレカでそれ以上の出玉を得るとなると

ボーナスのヒキというよりも

”1日を通して神がかった押し順のヒキ”

という物が必要だと思われます。





・・・そんなエウレカの難点は

まどか2同様に”ボーナス後の減少区間”でしょうね。


エウレカはART中に引いたボーナス後には一度通常時に戻りまして

シングルボーナス(?)の取りこぼし目出現後

待機状態を経てARTに復帰するのですが


その点も

エウレカの爆発力を抑えていた点であると思われます。







・・・まあ、楽しい台でしたけどね

採用されている楽曲は名曲揃いでしたし・・・









・・・さて、こんな感じで5号機の名機の紹介は

今回の記事で一区切りとさせていただくのですが


やはり、パチスロの歴史から見ても長い5号機時代ですから

全ての名機は紹介し尽くせないですよね。




・・・そんな訳で、次回以降も気が向いたら5号機の名機を紹介させていただきますので

暇な人はまた付き合ってやってください・・・


それでは!
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