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【パチスロ5号機】 5号機の名機 ~ノーマルタイプ編~




今回は前回の記事に引き続き

5号機の名機を紹介していきます。


リンク:前回の記事



・・・前回の記事はAT機の紹介をしましたが

今回はノーマルタイプの台を紹介していきたいと思いますので

お時間の宜しい方はお付き合いください・・・











・・・それでは早速、1機種目の紹介を。



『SAISAI (北電子)』


パチスロ画像 5号機 北電子 SAISAI
©北電子 SAISAI ※2008年設置開始




【基本スペック】


設定 BIG SAIsaiタイム ボーナス合成 PAYOUT

1 1/606.81 1/292.57 1/197.40 99.15%
2 1/585.14 1/277.69 1/188.32 101.10%
3 1/564.97 1/256.00 1/176.17 103.84%
4 1/546.13 1/240.94 1/167.18 106.17%
5 1/528.52 1/224.44 1/157.54 108.90%
6 1/512.00 1/204.80 1/146.29 112.38%





・・・まず1機種目は北電子から発売された

”SAISAI”

を紹介していきたいと思います。



本機はジャグラーシリーズでお馴染みの

”ツノっち”

を主役にした液晶搭載機なのですが


きっと、SAISAIがホールに現役で設置されていた時期も

打ち手の皆さんはこの機種を舐めていたと思います。






・・・本機種はジャグラーシリーズでお馴染みの北電子から発売された上に

ポップな絵柄と世界観も相まって

一見すると、若者向けの機種とは思えないのですが・・・





・・・実は、SAISAIは先ほども紹介しましたように

設定6の機械割が高い 高スペックな機種ですし


それでいて 設定判別もかなり進めやすい台でしたので

当時の僕はイベントの時に

SAISAIには大変お世話になりました。




『単独ボーナス成立確率』

・BIG
設定1 : 1/8192.0
設定2 : 1/5461.3
設定3 : 1/4096.0
設定4 : 1/3276.8
設定5 : 1/2730.7
設定6 : 1/2340.6

・サイサイタイム
設定1 : 1/2730.7
設定2 : 1/1820.4
設定3 : 1/1170.3
設定4 : 1/910.2
設定5 : 1/712.3
設定6 : 1/546.1

・単独ボーナス合成
設定1 : 1/2048.0
設定2 : 1/1365.3
設定3 : 1/910.2
設定4 : 1/712.3
設定5 : 1/565.0
設定6 : 1/442.8






・・・上記がSAISAIの最大の設定差である

”単独ボーナス”

の確率なんですが


見ての通りSAISAIの単独ボーナスには

特大の設定差が付けられていますね。




そんな訳で、当時の僕は

上記の数値を軸に立ち回り

SAISAIの高設定の台をたくさん打つ事が出来たのでした。






・・・そして、SAISAIのゲーム性なんですが

これが結構面白いんですよね。


SAISAIは通常時に色々なステージに滞在し

ステージ毎に固有の演出があるのですが

それが良い味を出しているんですよ。




・・・この台はスロゲーセンなどで見かけたら打ってみると良いですよ

マジで面白いですから。










『マタドール2 (北電子)』



パチスロ画像 5号機 北電子 マタドール
©北電子 マタドール2 ※2016年設置開始



【基本スペック】

設定 BIG確率
1 1/289
2 1/279
3 1/270
4 1/256
5 1/245
6 1/232

設定 REG確率
1 1/455
2 1/440
3 1/428
4 1/386
5 1/358
6 1/329


設定 機械割
1 97.4%
2 98.9%
3 100.3%
4 103.5%
5 106.5%
6 109.9%

 



・・・次に紹介する機種はまたも北電子から

”マタドール2”

を紹介していきたいと思います。




この機種はそこまで打ち込んだ機種では無いのですが

ボーナスのバランスとド派手な告知音が好きでしたので

もう少し打ちこみたかった機種として紹介してみました。



マタドールは告知の方法を3タイプから選べましたので

その試みは 今後の北電子のマシーンにも搭載して良いのではないかと

個人的には考えています。







・・・次に紹介する機種は

僕が一番好きなジャグラーシリーズの機種を。





パチスロ画像 5号機 北電子 クラシックジャグラー
©北電子 クラシックジャグラー ※2009年設置開始




【基本スペック】


設定 BIG REG ボーナス合成 機械割
1 1/287.4 1/420.1 1/170.7 96.9%
2 1/282.5 1/409.6 1/167.2 97.8%
3 1/268.6 1/381.0 1/157.5 100.7%
4 1/260.1 1/356.2 1/150.3 102.6%
5 1/248.2 1/348.6 1/145.0 104.7%
6 1/240.9 1/309.1 1/135.4 107.4%




・・・3機種目はジャグラーシリーズから


『クラシックジャグラー』


を紹介していきます。






・・・まあ、この機種は紹介するようなポイントは少ないんですけどねw


あえて紹介するポイントを上げるとすれば

”豆電球を使用した告知ランプ”

という点でしょうか?


むしろ、クラシックジャグラーの良さは

ほぼそこに集約されていると言っても良いかと思われます。





・・・ちなみに、WIKIを見てみると

ゴト対策のために

5号機初期の筐体からクラシックジャグラーの丸みを帯びた筐体に変更されたらしいですね。





・・・そうそう、WIKIを見て思い出しました。


クラシックジャグラーにはBIG確定のプレミアム告知として

”筐体の全消灯”

という演出が搭載されているのですが


消化が早過ぎると

筐体全体がバーサスのビッグバンフラッシュみたいになりますよね。





・・・そして、僕がクラシックジャグラーの一番好きな所は

”リプレイの音がカッコイイ”

という点です。




⇩以下YouTubeより







・・・動画を見てみると ウェイト音も良いですよね。








・・・さて、次に紹介する機種は

北電子の連チャンから抜け出しまして


5号機初期に発売された名機である

『アクアビーナス』

を紹介していきたいと思います。




パチスロ画像 アクアビーナス
©平和 アクアビーナス ※2006年設置開始



【基本スペック】


設定1
BIG確率:1/299.3
REG確率:1/595.8
合算確率:1/199.2
機械割:98.0%

設定2
BIG確率:1/290.0
REG確率:1/569.9
合算確率:1/192.2
機械割:99.4%

設定3
BIG確率:1/283.7
REG確率:1/546.1
合算確率:1/186.7
機械割:101.5%

設定4
BIG確率:1/273.1
REG確率:1/524.3
合算確率:1/179.6
機械割:103.8%

設定5
BIG確率:1/267.5
REG確率:1/468.1
合算確率:1/170.2
機械割:106.1%

設定6
BIG確率:1/256.0
REG確率:1/364.1
合算確率:1/150.3
機械割:110.2%






・・・現在のパチスロシーンでは

『まるで4号機の裏モノを打っているみたい』

という錯覚に陥らせてくれる

”チバリヨ”

が大人気ですよね。




チバリヨは4号機時代の裏モノの

”チェリー前兆システム”

を疑似的に再現して人気を得ているのですが・・・・






・・・正直、個人的にはチバリヨよりも

アクアビーナスの方が小役前兆の台としては完成されているように感じます。



・・・現在、チバリヨが好きって言っている人は

アクアビーナスも好きだったのかな?





・・・チバリヨは先ほども申し上げましたように

”チェリー前兆”

を疑似遊戯で再現しているのですが


それに対してアクアビーナスのゲーム性は

ボーナスが成立するとリプレイの確率がアップするので

”リプレイが連チャンすればするほどボーナスの期待度が高くなる”

というシステムの台でした。





・・・そして、そのゲーム性は

4号機時代のリプレイ前兆の裏モノを打っている時の

小役が種アリか種ナシかを探っている時の雰囲気に似ていましたので

僕はアクアビーナスが大好物でした。






・・・いきなりですけど

チバリヨの前兆ってつまらないじゃないですか。


チバリヨの前兆は

なんと言うかドラマが無いんですよね。


・・・パターンがある程度決まっていますしね

(ほぼ?)確定パターンとかもありますし。







・・・それに比べて、アクアビーナスは

己のヒキ次第で色々な前兆(?)パターンが作られて行きますし


普通に考えると ほぼ鉄板とも思える

”リプレイの5連チャン”

という事象でさえガセる事もあります。

※通常時のリプレイ確率=1/7,3



そして、その反対パターンで

リプレイが一回しか来ていないのにボーナスが確定したりもしますからね。






・・・まあ、”事実は小説よりも奇なり”と言いましょうか

人間が考えた”それっぽい”前兆よりも

ヒキ次第で作られて行く前兆の方がドラマチックである事が多いのです。








・・・さて、次の機種は

アルゼから2009年に発売された


『青ドン~ハナビの極~』


を紹介していきます。




パチスロ画像 5号機 アルゼ 青ドン極
©アルゼ 青ドン極 ※2009年設置開始






【基本スペック】

■BIG
設定1:1/372.36
設定2:1/364.08
設定3:1/348.59
設定4:1/330.98
設定5:1/315.07
設定6:1/297.89

■REG
設定1:1/819.20
設定2:1/780.19
設定3:1/728.17
設定4:1/655.36
設定5:1/596.78
設定6:1/546.13


■機械割
設定1:98.4%
設定2:99.5%
設定3:102.0%
設定4:105.1%
設定5:108.2%
設定6:112.6%





・・・やっとアルゼ系の機種が来ましたね。


この”青ドン極”は

『シンプルモードよりも液晶モードの方が楽しい』

という僕にとっては珍しい台でした。

※個人の感想です





・・・そして、青ドン極はスペックを見ると分かると思うんですが

ボーナス合成確率がかなり低い部類の台なんですよね。


しかし、その代わりというか何というか

青ドン極はBIGの純増枚数が360枚程ですし

コイン持ちもかなり良いんですよ。


※千円あたりの平均消化ゲーム数

設定1:42.1G
設定2:42.4G
設定3:43.5G
設定4:44.7G
設定5:46.0G
設定6:48.7G





・・・そして、機械割を見ただけでは信じられないかもしれませんが

青ドン極は

差枚数で万枚を超える出玉を吐き出すことがかなり多い台だったんですよね。



青ドン極のBIG確率は設定6でも1/300程なんですが

どういう訳か

1日の稼働でBIGを50回以上引けた稼働に

結構な頻度で遭遇できたんですよね。




・・・で、これもオカルトの域を出ないんですけど

僕が青ドン極の設定6を打った時は

どう考えても公称値よりコイン持ちが良かったんですよ・・・






・・・・そんな訳で、青ドン極は

”僕が何度も1万枚を獲得したノーマルタイプの台”

という事で紹介させてもらいました。




・・・もちろん、ゲーム性もなかなかの物でしたよ!

青ドン極の

”斜め氷がボーナスと重複しやすい”

という特徴は


ハナビシリーズでお馴染みの

ボーナスかと思いきや

重たい小役フラグを引いてしまった時のガッカリ感が軽減されますし


みんなの大好物である

斜め氷ハズレ目のアツさが倍増しましたからね・・・







・・・さあ、いよいよラストの機種です。


続いての機種はこちら



パチスロ画像 桃太郎電鉄 桃鉄
©サミー 桃太郎電鉄 ※2008年設置開始



【基本スペック】

●BIG合成
設定1 : 1/293.9
設定2 : 1/282.5
設定3 : 1/266.4
設定4 : 1/249.2
設定5 : 1/234.1
設定6 : 1/216.3

●MIDDLE合成
設定1 : 1/390.1
設定2 : 1/366.1
設定3 : 1/337.8
設定4 : 1/309.1
設定5 : 1/283.7
設定6 : 1/257.0

●ボーナス合成
設定1 : 1/167.6
設定2 : 1/159.5
設定3 : 1/148.9
設定4 : 1/138.0
設定5 : 1/128.3
設定6 : 1/117.4

●機械割
設定1 : 97.6%
設定2 : 99.8%
設定3 : 103.0%
設定4 : 106.7%
設定5 : 110.4%
設定6 : 115.2%




・・・サミーから2008年に発売された

『桃太郎電鉄』

を紹介します。





・・・桃太郎電鉄は当時の台としては

ってか、今の時代でもスーパーハイスペック機ですよね。


桃太郎電鉄の設定6の合成確率は ”1/117” とぶっ飛んでいますから

もしもツモる事が出来れば

1日中、楽しいこと請け合いです。







・・・さて、そんな桃太郎電鉄のゲーム性ですが

本機はBIGとREGが4種類のフラグで管理されている上に


ボーナスの重複のメインが

”特殊RTに突入するリプレイ”

という事になっていますので


必然的に、成立プレイでボーナスを揃えることが難しいですから

演出を存分に楽しむ事が出来るパチスロになっていました。





・・・この辺のゲーム性は

現在のサミー系のノーマルタイプの機種にも受け継がれているポイントですよね。


サミー系のノーマルタイプのパチスロは

ビタ押しで機械割を上げるというよりも


リール制御や小役によって重複しやすいボーナスを把握し

”いかに早くボーナスを揃えるか”

という知識介入によってコインロスを防ぐ打ち方が求められます。






・・・さらに、桃太郎電鉄の特徴として

低設定は”特殊リプレイ待ち”のゲーム性になってしまうのですが


設定が上がっていくにつれて

単独ボーナスや、レア役でのボーナス重複確率が高くなっていきますので


低設定と高設定の台とでは

まるで違うゲーム性の台を打っているような錯覚に陥ってしまうのでした。





・・・この辺りにもサミーを感じますよね!






・・・そして、桃太郎電鉄の追加RT中の演出は

ゲームをやり込んだ人でも違和感を覚えないほどに

パチスロと完全にマッチしたものになっていましたし


様々な演出からボーナス告知に繋がるので

とても面白い台でしたね。






・・・個人的には

”読み込み中”

という演出が好きでした。


※ナウローディングでしたっけ?






・・・当時は桃太郎電鉄と同じようなスペックで

”うる星やつら”

という台も存在していたのですが

僕は断然、桃太郎電鉄派でしたね!









・・・今回はノーマルタイプの5号機の名機を紹介してきましたが

簡単には語り尽くせませんね!


今回紹介した台以外にも

5号機のノーマルタイプの台には面白い台が沢山ありますので・・・






・・・さて、次回は最大の強敵である

5号機が生み出した最高のゲーム性を持つパチスロ


『A+ART機』


こちらの名機を紹介していきたいと思いますので

次回も是非、お付き合いください。





パチスロ画像 5号機 コミックワールド沖 クソ台
©バルテック コミックワールド沖






・・・ふう、今回はここまでとします

それでは!
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