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【参考画像あり】 分かりやすいパチンコの釘調整の判別方法




今回はパチンコの話題を少しだけ紹介していきたいと思います。



昨今のホールではパチスロよりもパチンコの勢いが強いので

今まではパチスロばかり打ってきたユーザーも

パチンコに手を出す機会が増えているのではないでしょうか?




・・・それもそのはず

現在ホールに設置されているパチンコは

有利区間の規制にあえぐパチスロよりもはるかにギャンブル性が高い上に

色々なゲーム性を持った 面白い台が多いですもんね!




・・・YouTubeなどに上げられている実戦動画も

パチンコを打つ割合が増えてきていますから

やはり、現在はパチンコの需要が高いという事なのでしょう。







・・・そして、一見すると

誰にでも簡単に打つ事が出来そうに見えるパチンコは

実は物凄く奥が深いものでして


信じられない人も居るかもしれませんが


”パチンコの難易度はパチスロをはるかに凌ぐ”


という事をご存じでしたか?






・・・現在のパチンコは一昔前のパチンコとは違い

電チューの返しが1玉など、少なく設計されている機種が多いので

確変中に止め打ちをしなければ どんどん持ち玉が減ってしまいます。



そして、電チューの開放を司るセグランプも

一昔前の物とは違い複雑な仕組みになっていますし


機種によっては電チューの開放パターンが複数存在している台も多いので

電サポ中に持ち玉を維持するには

それらの全てを把握し

瞬時に打ち分ける技術が必要になるのです。






・・・そして、さらに重要な事は

現在のホールでは止め打ちの類を実践していると

ホール側に”プロ行為”とみなされ出入り禁止の措置を受けたりするので


それらの技術介入を実践する時には

普段と同じ打ち方をするように

さり気なく実践する必要があるのです・・・






・・・まあ、実際の所はバレないように大人しく打っていても

ホール側には”ホルコン”で全てお見通しですから

出禁になる時はなってしまうんですけどね。





・・・しかし、技術介入時にハンドルをグワングワン捻ったりしていると

店員さんが止めるよりも先に正義マンが通報してしまい


お店側にとっても

技術介入者に声を掛けざるを得ない事態になってしまったりするので

やはり、出来るだけスマートに打った方が良いんでしょうね。






・・・そして、それらのパチンコの技術介入は

ビタ押しなど

シチュエーションが限定されるパチスロの技術介入よりも大変なので


個人的には

パチンコを打つ方が苦労が多いと思うのです。









・・・そして、技術介入よりもさらに難しいのは

”パチンコの釘見”

ではないでしょうか?




・・・パチンコの釘を見て

その台がどれくらいの回転率なのかを推し量るには


・遊技台のゲージの知識 

・センス 


最低でも 上記の知識が必要になってきます。







・・・いくら釘が開いているのが分かったとしても

基準が分からないと

どれくらい回るか予想を立てることが出来ないですからね。



・・・そんな訳で、台のゲージの知識は必要になると思います。







・・・そして、一番重要なのはセンス

これは間違いありません。



パチンコのゲージを調整する時は

”板ゲージ”

という物を使って調整する事が多いのですが



パチンコ画像 板ゲージ
※イメージ画像 板ゲージ





・・・みなさん、この画像の隣同士を比べて

大きさの差がハッキリと分かりますか?




・・・正直、差が分からないのが当たり前だと思いますし

その感覚は鍛えても身に付くものではないと思います。

※なんせ、大きさの差は0,1ミリですからね・・・






・・・しかし、ガチで凄いパチプロになると

サーっとシマを徘徊するだけで怪しい台を発見し

怪しい台に近づいてチラッと見るだけで


➡○○回転ほど回るな

➡期待値は○○円だな


という計算を瞬時に出来る人も存在します。

※ちなみに、そんなアホは人生で一人しか見たことがありません







・・・まあ、実際は才能の無駄遣いですよねwww


その才能を違う分野に生かせば

もっとお金を稼ぐことが出来たかもしれないのに・・・





・・・と、そんな訳で

ちゃんと釘を見ることが出来る人にとっては

”試し打ち”

なんて事は必要なく



その人にとっては

”台を見ただけでパチスロで言う所の設定が分かる”

という 中々のチート能力を持ち合わせているのですが・・・






・・・先ほども申し上げましたように

その能力は万人が手に入れることが出来る能力ではありませんから

庶民は細かい努力をする必要があるという訳ですね。





・・・今回は、良い教材が手に入りましたので

そんな庶民たちに

釘調整のあれこれ(語彙)を紹介していきたいと思います。









・・・まず、前提として

昨今のホールはお上から


「釘を開いたり締めたりしたらダメですよ!」


と、お達しを受けているので


釘調整をすると言っても

千円当たり30回転回るなんて夢のような調整は出来ませんから


釘を開けるとしても

些細なプラス調整になる事が多いですよね。






・・・さらに、昨今の大型チェーン店は

釘調整をシマ単位で一律にするだけではなく


ステージのクセが良い台は釘をマイナス調整にしたりと

期待値で一律に調整してくるお店なんかも存在します。






・・・まあ、なんにせよ

昨今のホールでは釘をあんまり派手に弄らないんですよ。




・・・そうすると、どういう現象が起きるのか?


実は、ホールが長期間 釘を弄らないと


”釘の頭が黒ずんでくる”


という現象が起きまして

釘を放置しっぱなしにする行為は”万年釘”なんて呼ばれたりします。

※釘の先の丸くなっている部分ですね







・・・それでは、画像を見てみましょう




パチンコ画像 万年釘 トキオプレミアム




・・・これはトキオプレミアムのブッコミ周辺の釘なのですが

ブッコミの要の釘と比べると

その周辺の釘の頭の部分が黒ずんでいるのが分かるでしょうか?





・・・という事は、この画像から

”このお店は寄り周辺の釘は弄らないけど、ブッコミは頻繁に調整する”

という事が推測できますよね?




・・・そんな訳で、釘の黒ずみを見るだけでも

そのお店の釘調整の方針ですとか

何を考えているかを推測する事が出来るんですよ。



”釘は語る”


って事ですよ・・・(ドヤァ)






・・・そして、これを応用すると

パチンコのゲージの全てを把握することは出来なくても

好きな台の肝心な釘の調整だけを把握するのは出来ると思いますから

皆さんも これからはその辺に着目してみるといかがでしょうか?






・・・まあ、最終的には引きゃあ良いんですけどね。


回る台が有利に勝負を進めることが出来るのは心理なのですが

それは大当たりを保証してくれるものではありませんので

言わば保険ですよね


・・・負け額を少なくする為のディフェンスにしかならないのであります。






・・・まあ、ディフェンスを固めているうちに

いつかチャンスがやって来ますから

時間に余裕がある人は頑張ってみて下さい・・・





・・・ちなみに、1/300のスペックの台は

ボーダーよりも7回転回る台を1か月の間 毎日打っても

それぐらいでは理論値通りの収支に落ち着かない事も多々あります。




・・・逆に、ヤバいくらい勝つ人も居るんでしょうけどね。




・・・パチンコ・パチスロの知識なんて”か弱い物”なんですよ

勝負に与える影響はそれほど大きくは無いのです・・・







・・・そんな訳で、パチンコで勝つためには


・回る台で粘る

・出来れば遊タイムという保険もあると良いなあ

・神社でお祈りする

・日々、善行を重ねる


こんな所でしょうか?





・・・結局は楽しく打つのが一番ですよ!



今回はここまでとします、

それでは!
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