FC2ブログ

記事一覧

【パチスロ4号機】 飲み屋で働いていた女性スロッター2人組と 名機”インディージョーズ”




今回は4号機時代の思い出を紹介していきます。


2000年代初頭の僕は

ほぼ同じ”地元の地域密着型中型店舗”でパチスロを打っていたんですよね。



そして、僕の地元の人間は成人してからも地元を離れる人間が少なかったので

そのホールに行けば誰かしら知り合いが居るというよりも

お店の常連の3割以上が知り合いの人間で構成されているという状況でしたので

”パチスロを打つ”

という楽しみ以外にも

そのホールに向かう動機が有った訳なのです。







・・・僕が通っていたホールはそのような状況のホールでしたので

ホールに通っていると

”知り合いの知り合い”

みたいな感じで、どんどん交友関係が広がって行ったんですよ。




そして、そんな中

僕はパチスロを覚えたてであろう女性二人組と仲良くなりました。






・・・当時の僕は19歳か20歳くらいだったのかな?

そして、僕が知り合った女性たちは

後に、当時の年齢が26歳くらいだったことが判明し


それと同時に

夜はキャバクラで働いているという事も判明しました。







・・・女性二人組と僕の出会いは

”共通の友人の友人”

という

そのホールでは もはやスタンダードとも言える出会い方をしたのですが・・・






・・・彼女たちはパチスロを覚えたばかりのようでしたので

パチスロが楽しくて仕方が無かったのでしょう。



・・・もうね、湯水のようにお金を使っているんですよw





・・・そして、そんな彼女たちが好んで打っていた台といえば

当時は爆裂AT機とAタイプの機種がホールに混在している時代だったのですが


パチスロを覚えたばかりで、目押し力に乏しい彼女たちは

獣王などの爆裂AT機を好んで打っていたのでした・・・







パチスロ画像 獣王2
©サミー 獣王


【基本スペック】


【BIG確率】
設定1 1/439
設定2 1/439
設定3 1/439
設定4 1/439
設定5 1/439
設定6 1/348

【REG確率】
設定1 1/819
設定2 1/809
設定3 1/799
設定4 1/789
設定5 1/780
設定6 1/720

【サバンナチャンス】
設定1 1/657
設定2 1/483
設定3 1/382
設定4 1/317
設定5 1/270
設定6 1/146

※設定6の機械割は140%オーバー!









・・・ここで女性たちのスペックも紹介していきましょう。


【A子】


・身長155センチほど

・普通体形

・顔面偏差値 45

・エロい

・パチスロに関してはB子よりも打てる(ちょっとだけイキっていました)



【B子】


・身長は160センチほど

・ややぽっちゃり

・ナイス乳

・顔がクソほど好み(森尾由美レベル99って感じです)

・パチスロ初心者

・欲望に忠実(意味深)







・・・女性たちのスペックはこんな所でしょうか?


その時の僕はパチスロの相棒であり

過去に当ブログで何度も紹介している僕の幼馴染の

”女好きのN君”

と行動を共にしていたのですが



ホールで仲良くなった僕たちと女性二人は

ホール以外でも遊ぶようになっていき

彼女たちに色々な遊びを教えてもらっていくのでした・・・







・・・しかし、当時の僕らと女性二人組は年齢差が6歳ほどありましたから

そこそこの割合でカルチャーショックを受ける場面が有ったんですよね。



そして、彼女たちとの年齢差を一番感じた事件と言いますと

それは ホールに”インディージョーズ”なるAT機が導入されて時の事でした




パチスロ画像 インディー
©ロデオ インディージョーズ ※2001年設置開始




【基本スペック】


【BIG確率】
設定1  1/410
設定2  1/397
設定3  1/383
設定4  1/362
設定5  1/349
設定6  1/300

【REG確率】
設定1  1/771
設定2  1/762
設定3  1/744
設定4  1/736
設定5  1/728
設定6  1/720

※設定6の機械割はバチクソ高いです








・・・そして、当時の若者の流行?として

”なんでも4文字に略する”

という流れが存在していたんですよね。




・・・ほら、”キムタク”ですとか

パチスロで言えば”サバチャン”みたいな感じですよ。




・・・そんな時代にインディージョーズは導入されたのですが


まず、インディージョーズに搭載されていたATは

”インディーチャンス”

という名称だったんですよね。




しかし、インディーチャンスを

”インチャン”

と略するのは早計と言いましょうか

ハッキリ言って、語呂が悪いじゃないですか。




・・・なんか”イン”という言葉の響きが下品ですしね。


”淫!”


みたいな感じで・・・






・・・そんな訳で、当時の若者には

語呂が悪い場合には略さないという手段も存在していましたから


僕とN君は

特別な打ち合わせをしていないにも関わらず


インディーチャンスの事は

”AT”

と呼んでいましたし


二人の心のどこかには

「インチャンって言ったら負けだ・・・」

なんて意味の分からない感情が有ったんですよ。







・・・しかし、僕たちのそんな思いも知らず

若者に付いて行きたいBBAたちは


躊躇う事なく


「インチャンの消化はスピード感があるよね~!」


などという

玄人と若者にかぶれた発言を

会話の中にヌルりと投下してきたのです。







・・・その発言を聞いた僕とN君は二人で顔を見合わせ

次の瞬間には下を向いて肩を震わせていました。


そしてその時のBBA二人は

「なんで笑っているんだろう?」

なんて顔をしていましたから


僕は笑いながら

「インチャンは無いだろ!」

と、突っ込んだのですが・・・






・・・おっさんになった今、この話を思い返すと

当時の僕の感性が間違っていた気しかしませんよね。


・・・若い時は間違いを犯すものなのです、ええ。








・・・そんなこんなで、当時の僕らは

大人二人のお金でインディーを打つ機会が多々有ったのですが

インディーはなかなか面白い台でしたよ。







・・・獣王のAT抽選は

”通常時の完全ハズレ時”

に抽選されるのですが


それに対して、インディーのAT抽選は


”一定の確率で小役獲得ゲームが発生し

そこで15枚役の獲得に成功するとATの抽選が行われる”



という

当時としては珍しい 自力要素の強い台だったのでした。







・・・そして、インディーは後に

”15枚役を獲得する時の成功率アップ手順”

という物が発覚し


なぜかその情報は

一般ユーザーである僕の耳にもすぐに飛び込んできました。






・・・なんで分かったんだっけ?

当時発売されていた雑誌にも載ったんだっけな?



とにかく、情報の末端であるはずの僕でさえ

ホールでインディーの攻略法を試すことが出来ましたから


インディーの攻略法は凄い速さで広まった上に

ホールの対策も甘かった

そんな情報だったのです。






・・・そして、気になるインディーの攻略法の概要は


➡中押しで上段に7を停止さえる (3コマ?余裕あり)

➡左リールの上段に7を狙う (同じくらいの余裕あり)

➡ボーナステンパイ時に筐体に光が流れる

➡流れる光の速度によって右リールを押し分ける (普通の人間なら分かるくらいスピードの違いが分かります)





・・・こんな感じで、普段は12択の15枚役が

右リールの絵柄をナビされることによって6択に絞れますので


通常時のコイン持ちが上がると同時に

”ATの抽選確率も倍増する”

かなりの破壊力が有った攻略法だったんですよね。






・・・まあ、通常時にコイン落ちをアップさせるバカは少なかったと思いますけどね。


そんな小さな利益でホールを出禁になるのは割に合わないですから

当時の打ち手は”ここ!”という時にだけ

攻略法を使っていたと思います。





・・・そして、インディーの攻略法は

後にホール側が

・サイドランプに黒いテープを張る

・サイドランプを消灯させる

という対策を取り、攻略法の使用が困難になっていったのですが・・・






・・・外道の僕はランプに貼られたテープを少しだけずらしたりしつつ

ホールに叱られるまで攻略法を実践していたのでした。

※手練れになると最初の少しの光だけで2択が判別できます







・・・インディー、面白かったなあ。


インディーは演出面でも革命を起こした台でして

獣王では残りのAT回数を

台が演出で積極的に教えてくれることは無かったのですが


インディーのドット演出には

A絵柄とV絵柄が存在していましたので


ドット上にVが停止した時には

複数回のATが潜伏している事が分かったのです。








・・・ふう。



・・・ん?

キャバ嬢二人とのエピソードが薄いって?



その理由はね

公の場で書けないようなヤバい事しかしていなかったからなんですよ。







・・・彼女たちはなかなかぶっ飛んだ人たちでしたので

オランダでしか開催できないようなパーティーや


自分の居る場所がハプニングバーだと錯覚してしまう様な

素晴らしい遊びを僕らに教えてくれたのでした。






・・・こんな感じで察してください

もしも一緒に飲みに行ったら詳細に話しますね・・・



今回はここまでとします

それでは!
関連記事
スポンサーサイト



ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

元ゴト師

Author:元ゴト師
FC2ブログへようこそ!

人気記事

軽量 ページネーション

スポンサーリンク

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
ギャンブル
8位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
パチンコ/パチスロ
4位
サブジャンルランキングを見る>>

過去記事へ飛べるカレンダー

04 ≪│2022/05│≫ 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト