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【パチスロ4号機】 アステカの”設定6&1回交換イベント”を攻める




・・・僕はパチスロの動画をよく見るのですが

そんな時は好きなパチスロライターが出演している動画や

4号機を扱った動画を見る事が多いんですよね。



ちなみに、僕が好きなライターは

男性なら必勝ガイド系の人が多く


・ういち氏

・中武一日二膳氏

・沖ヒカル氏


といった演者さんが出演している動画をよく見るんですよね。





・・・女性ライターはヒラヤマンさんとしおねえ(オカマ?)が好きです。



人物 しおねえ ライター
※しおねえ



人物 ライター ヒラヤマン
※ヒラヤマン







・・・僕はヒラヤマンみたいな

”可愛い陰キャ”

が好きなんですよ。


どこで性癖がひん曲がってしまったんでしょうか・・・



















・・・そんなこんなで、最近の僕は

4号機の実践動画を扱っている動画チャンネルにお世話になる事が多いので

ちょいと、そちらを紹介させていただきますね。




⇩YouTubeより






・・・上記のYouTubeチャンネルは


”パチテレ!ヴィンテージ”


というチャンネルでして

以前にも当ブログで紹介しましたっけ?






・・・それはともかく

当チャンネルは4号機時代の貴重な実践動画をUPしてくれているのですが


もしかすると、昨今の実践動画をよく見ている人には

編集の拙さや画像の荒さが気になって

上記のチャンネルの動画は見るに耐えないのかもしれません・・・






・・・かく言う僕も

当該チャンネルの動画編集のテンポの悪さは気になっているのですが


それを補って余りある4号機の魅力で

動画の悪い部分が少しだけ目立たなくなっていますから

日々、当該チャンネルを見て懐かしさに浸っているのです。









・・・そして、当時の僕は

実践動画なんて見る事が無かったので気付かなかったのですが


当時の無名(?)ライター達のパチスロの知識は

なかなか酷かったみたいですね・・・







・・・動画上で大量リーチ目搭載CT機である

”アステカ”

を打っているにもかかわらず




パチスロ画像 アステカ
©エレコ アステカ





・・・さらには、出玉勝負をしている動画なのに

時間を掛けて毎回同じリーチ目を狙ってみたり

2枚掛けで自分の好みの形でボーナスを揃えてみたり・・・





・・・まあ、それは良いとしましょう

楽しみ方は個人の自由ですからね。



しかし、そんなヘボな打ち方をしていたライターは

テーブル制御の理解も薄かったようですので

さらに僕をガッカリさせてくれました。




※テーブル制御=成立役・リールを止めた位置と対応するスベリコマ数が

あらかじめ決まっているリール制御方式。








・・・テーブル制御のパチスロは1つリールを停止させると

既にそこで停止テーブルが選択されていますから

絵柄が揃うラインが内部的に決まっているんですよね。


逆に言えば、揃うはずが無い場所に絵柄を狙っても

フラグが立っているのんに絵柄が揃わないんですよね。






例えば、ハナビを打っていて

自分は”左リール三連絵柄から中段にドンちゃんを揃えたい”と思っても


その夢を叶えるためには

”マストで左リールから押す”

という事をしなければなりません。




・・・なぜなら、4号機のハナビでは

フラグがボーナスしか成立していない状態で3枚掛けで変則押しをすると

”斜めにドンちゃんが揃うor中段に揃うが三連絵柄が停止しない”

というテーブルしか存在しないからなのです。

※小役の取りこぼしを利用するとイケるかもしれません






・・・そんな訳で、中段にドンちゃんを揃えたい場合は

マシーンに順押しを強いられてしまうのですが


たとえ 順押しをしても

左リールの滑りコマ数と押した場所次第では

必ずしも成功するわけではないんですよ。



・・・人事を尽くしたうえで

台の内部で中段に揃うテーブルが選択されていてこそって事です。






・・・左リールから目押しをしてドンちゃんのトリプルテンパイになった時に

見た目上はトリプルテンパイになっているのですが

実は、台の内部では

”上段か中段にしか絵柄が揃わない状態のテーブルを選択している”

になっている事もあるのです。





・・・で、テーブル制御を理解していない人は

テーブルがどうなっているのかなんてお構いなしに

自分が揃えたい所に絵柄を押して


「ちゃんと押したのに揃わなかった!」


なんてセリフを吐いちゃうんですよ。







・・・だからガイドの人以外は信用できないんだよなあ。


パチスロを楽しむって事に関して言えば

ガイドの人のマニアックさは最強だと思います。








・・・まあ、そんな感じです。


そんなこんなでアステカの動画を見ていた僕なのですが

動画を見ているうちに

4号機時代の思い出が頭の中に甦ってきました。








・・・それは1999年

世間はノストラダムスの大予言を半ば本気で信じていた時の事です。



その頃のホールは

CT機や大量獲得機などの新基準機が設置され始めた時代でして


それらの台はそれまでにホールに設置されていたAタイプのマシーンよりも

ゲーム性が派手でしたし 過激な出玉性能を誇っていましたから

若年層もパチスロに興味を持ち始めた時代なのでした。







・・・そして、当時の僕はまだ十代後半というお年頃でしたので

周りの友人たちは

学生という身分の人も多かったですから


普段、学校に通っている友人とニートの僕は時間が合いませんので

彼らと朝から連れ打ちをする機会が少なかったんですよ。








・・・しかし、そんな僕にもチャンスが訪れます。



それはアステカの設置開始から半年が過ぎた頃

世間の学生が夏休みに入った時の事でした。



僕には過去の記事で紹介した

”パチスロの師匠”

という存在が居まして

彼は中学校の先輩だったんですよね。

※名前はKと言います





・・・そして、Kの通っていた学校が夏休みに入ったタイミングで

僕らは 久しぶりに連れ打ちをしようという計画を立てたのでした。










・・・そんな訳で、連れ打ちの計画を立て始めた僕らなのですが

主導権は師匠であるKが握ります。



というのも、Kは僕と違い学生でしたので

せっかくの休みですから

好きな台を好きなだけ打たせてあげたいという僕の魂胆ですね。

※優しい






・・・そんな訳で、Kに打ちたい台を聞いてみると

その機種がアステカだったんですよ。

※Kはかなりのユニバフリークなのです。









・・・そんなこんなで、アステカを打ちに行くと決めた僕らなのですが

当時、僕がよく通っていたホールにはアステカの設置が有りませんでしたから

少し遠出をする事になります。



・・・当時のホールは

お店ごとに設置機種に”色”が有って面白かったですよね。



当時は

「あの台が打ちたい」

という動機でお店選びをする事が度々ありました。










・・・そんなこんなで、アステカを打ちに行くお店を決めたのですが


僕らは連れ打ちに行く日を



”設定6&1回交換”


というイベントが開催される日に決めました。








・・・ここでイベントの趣旨を紹介します。


まず、そのイベントは

”各機種に設定6投入”

という事が前提のイベントでして


設定6の台の告知方法は

”BIGを引いた後に強制的にクレジットが精算される”

という方法で告知されます。

※いわゆる”クレオフイベント”ですね




・・・1度BIGを引いたら設定6が確定するんです

良いイベントだろう?




当時のパチスロには”自動清算機能”というものが搭載されていまして


スイッチを一段階作動させると

”自動清算&そのまま遊戯可能”

という状態に出来ます。






・・・そして、もう1つスイッチを動かすと

”自動清算&店員によるリセット後に続行可能”

というややこしい状態にする事も出来たのです。





・・・きっと、後者はゴト行為の抑止力などに利用していたのでしょう。








・・・そして、皆様が疑問に思うのは


”設定6の台が明らかになったら 他の台の稼働が止まるのでは?”


という事でしょう。






・・・しかし、当時のホールではそんな浅ましいことは起きませんでしたね。


まあ、それはきっと

設定6の台以外にも中間設定の台を設置していたりしたことや

台の設定を度外視で遊技するお客さんが今よりも多かったからなのでしょう。



・・・パチスロ、楽しいからね!

みんなが勝つ為だけに打っていると思ったら大間違いって事ですよ、ええ。








・・・そして、イベントの

”1回交換”

という部分なのですが・・・

※1回交換=BIGが終了する毎に樽等に出玉を移し、以降は現金投資で遊技する

REGは続行可能なお店が多かった。





・・・これは、等価交換ではないホールならば

”現金投資をさせる事で換金ギャップを意図的に作る”

という事で

”勝ち分が目減りするから高設定を投入しやすい”

というメリットが有るんですが・・・





・・・僕らが行ったホールは等価交換だったんですよねwww


きっと、当該ホールは

”現金を大量に使わせることでメダルをカサ増しし出玉感を作る”

という目論見だったのではないでしょうか?







・・・そして、当日は僕は設定6をツモることが出来なかったのですが

師匠は奇跡的にアステカの設定6を掴み取り

16000枚の出玉を流していたのですが・・・




・・・きっと、投資も16万円くらいでしたので

勝ち分は8000枚程だったのではないでしょうか?






・・・アステカはCTが搭載されていますので

他の機種に比べると

比較的、1回交換でも現金投資の時間が少なくなりますから


アステカを打つと決めた台の選択は

意図をしていなかったものの 大成功だったのではないでしょうか?






・・・そして、僕はその日 かなりの負けを喫したはずなのですが

久しぶりの師匠との連れ打ちで楽しかったので良かったんです

断じて、負け惜しみなんかじゃありません。








・・・まあそんな感じです。


CT機はBタイプに分類されますので

BIG確率が普通の台のそれよりも破格ですから

設定6は誇張なしに


”当たりっぱなし”

という状態になりますので

当時の僕は好んでCT機を打っていました。







・・・ハマりにくいって良いですよね。


有利な状況で打つパチスロは

台をマウントポジションで一方的に殴っている感覚になりますので

物凄く面白いのです・・・





そんなスペックの台が6号機でも出てくる事を祈って・・・





・・・出るはずねえか!


早く7号機になる事を祈りましょう

それでは!
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