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【パチスロ4号機】 大東音響の秘密兵器 ”ロイヤルエース” ※お察しの通り裏モノです





・・・大東音響といえば、4号機時代に

世間では”裏モノ”と呼ばれていた違法改造機を世に送り出したとの疑いが掛けられたことで

2000年には警察沙汰にもなったお騒がせメーカーなのですが・・・






・・・僕は好きですよ、大東音響

裏モノの何が悪いんですか?



だってさ、そもそもパチスロというものは

分別が付く大人にだけ許された遊びですので

そいつらが自分の裁量で自分のお金を使ったとて何が悪いんですかね?





・・・破産?自己責任でしょう。

誰が首根っこ押さえてサンドにお金を入れさせたんでしょうね。


そんな事は誰もしていないはずですよ

早く出玉の規制をなくしてほしいものです・・・






・・・ふう、熱くなってしまいました

大東音響のお話に戻りましょう。





大東音響は一連の事件を受けた後に

”藤興”

という名前で活動を開始し





5号機時代には


・漢気!祭野郎


・キングガルフ2



という2機種を発表したのですが・・・





パチスロ画像 キングガルフ2 大東音響
©藤興 キングガルフ2 ※2009年設置開始







・・・正直なところ

4号機時代のパチスロシーンに残したようなインパクトは残せませんでしたので

それ以降、藤興はパチスロの販売をしていないのであります・・・・





















・・・では、4号機時代の大東音響はどのような機種を発売していたかといいますと

当ブログではもうお馴染みかと思いますが



・キングガルフ


・リズムボーイズ




上記の2機種は全国的に有名な台でして

当時の裏モノ界をまさに席巻していました。






パチスロ画像 キングガルフ
©大東音響 キングガルフ ※1996年設置開始





パチスロ画像 リズムボーイズ
©大東音響 リズムボーイズ ※1998年設置開始







・・・上記の2機種は大東音響の2TOPとして発売されたのですが

先に発売されたキングガルフは

”状態”

という言葉をユーザーに浸透させたという功績が有りますね。






・・・一方、リズムボーイズは

キングガルフから”状態”を踏襲したバージョンや

小役を前兆としたバージョンなど様々なゲーム性の台がホールに設置されていましたので


打ち手はリズムボーイズを触る時に

自分の手で中身を解析するという楽しみを見出すことが出来ました。







・・・さらに、当時の大東音響は

”パピードッグ”

という

局地的にですが 爆発的な人気を誇る台を送り出していたのですが

その他にも尖った性能の台を世に送り出していました。




・・・そして、それらの台の中に

今回のブログのタイトルにもある”ロイヤルエース”という台が存在していました。





パチスロ画像 大東音響 4号機 ロイヤルエース
©大東音響 ロイヤルエース ※1999年設置開始








・・・それでは、僕とロイヤルエースの出会いをお話していきましょう。




当時、僕はゲーセンで



”スパイクアウト”



という4人通信プレイが出来るアーケードゲームにハマっていたのですが・・・





⇩ゲーム画像

ゲーム画像 スパイクアウト
©SEGA







・・・そのゲームを通して知り合った大人がパチスロも打つ人でして

その人とパチンコ屋さんに一緒に行った時に

ロイヤルエースを初めて打ったという訳なんですよね。






・・・そして、その時に僕はロイヤルエースに対して


「バケばっかり来る台だなあ!」


という印象を受けたんですよ。



ロイヤルエースのボーナス履歴は

BIGとREGが”1:1.5”ほどの比率になる事が多かったんですよね。







・・・そして、当時 僕が打っていたロイヤルエースは

コイン持ちが明らかにカットされた”裏モノ”でしたし


ロイヤルエースという台自体がマイナーだったので

裏モノの抽選確率はもちろん

僕には正規の台のボーナス確率も知る由が無かったのですが・・・





・・・マイコンって凄いですね

今の時代はマイコンでインターネット上を検索すると何でも知る事が出来ます。



そんな訳で僕は

ロイヤルエースの内部確率を検索してみたんですよ。





【ロイヤルエース ボーナス抽選確率】


【BIG確率】
設定1   1/334
設定2   1/321
設定3   1/309
設定4   1/298
設定5   1/282
設定6   1/269


【REG確率】
設定1   1/256
設定2   1/245
設定3   1/231
設定4   1/205
設定5   1/195
設定6   1/180





・・・って、なんだこりゃあ!



これじゃあユニバが誇る3号機


”アメリカーナマグナム”


なんかの旧台と同じ設計じゃないか!





パチスロ画像 アルゼ アメリカーナマグナム
©ユニバーサル アメリカーナ・マグナム ※19990年設置開始



パチスロ画像 ユニバ 3号機 アメリカーナマグナム




リンク:アニかつ氏が語るアメリカーナマグナムの魅力





・・・3号機以前のパチスロにはREG確率がバカ高い

”REG偏向機”

が数多く存在していたのですが



大東音響さん、4号機時代にそんな設計でリリースしてしまうから

ロイヤルエースは日陰の身だったんですよ・・・






・・・ここでロイヤルエースのゲーム性を簡単に紹介しましょう。


ロイヤルエースはリール枠右上にあるセグでリーチアクションを展開し

その演出でボーナスが確定すると


リーチ演出を起こしたセグの下部に位置するセグが

”BIGボーナスの信頼度”

を打ち手に教えてくれます。






・・・そして、その信頼度は

数字の”3・5・7”で表され


・3=REG

・5=共通

・7=BIG


そんな感じだったと記憶しています。








・・・そしてこの告知の仕組みは

”ほぼ、岡崎産業のパクリ”

でありまして



岡崎産業はジャックポットをはじめとした

ほとんどの機種にこの仕組みを搭載しています・・・・





パチスロ画像 スーパージャックポット
©岡崎産業 スーパージャックポット  ※1998年設置開始


※ジャックポットは減算値を利用した設定判別が可能だったが

機械割の低さ故に敬遠されがちだった。


※しかし、それを逆手に取って

高設定が多数投入されるジャックポットを好んで打つパチプロも当時は居ました。








・・・そんな感じで

既存のパチスロのゲーム性を丸パクリしたロイヤルエースだったのですが


ロイヤルエースの特徴である

”REG偏向型”

という特徴を生かした


BIGボーナス主体のゲーム性では実現できない

”ボーナスの鬼連打”

という特徴を持つ事で

一部の熱狂的なファンを獲得したのでした。








・・・やはり、パチスロは当たりの瞬間が気持ちいいものですから

僕はロイヤルエースのゲーム性が好きでしたね。



そして、ロイヤルエースの連チャンは

ほとんどの場合が7連チャンほどのミドル連で

1000枚ちょっとのメダルを獲得して終わってしまうのですが


一度”モノホン”の状態に突入すると

ボーナスが30連チャンほどする事も珍しくは有りませんでしたので


当時の打ち手はそれを夢見て

コイン持ちが悪いロイヤルエースを 日々打ち続けたのでした。






・・・僕が打っていたロイヤルエースの連チャンは決して速い方ではなく

ゲーム数で言えば

二桁台のボーナスが延々と続くタイプなのですが



そんなまどろっこしさも

「連チャンが終わってしまったのか?」

という思いや


「まだ居てくれたか!」


という喜びを作ってくれるエッセンスでしたね。








・・・まあ、それも打ち手の受け取り方で生じるゲーム性ですから

ダメな方はダメだったんでしょう

ロイヤルエースのマイナーさが それを物語っています・・・


各遊技台の特徴を面白いと感じるかつまらないと感じるかは

全てユーザーの受け取り方1つですね・・・





今回はここまでとします!

それでは!
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