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【パチスロ4号機】 4号機時代のグランドオープン




・・・4号機時代のホールではイベントの規制が行われていませんでしたので

現在よりのホールと比べて様々なイベントが盛んに行われていたのですが


その中でも一番のビッグイベントといえば

各ホールが一度しか開催する権利を持たないグランドオープンではないでしょうか?





パチンコ画像 グランドオープン イメージ画像
※イメージ画像



パチンコ画像 出玉感 ドル箱
※イメージ画像







・・・ホールはグランドオープン時にそれ以降の集客を考えて

赤字覚悟の大放出をする事が多いですよね。



しかし、昨今のホールでは

”開店プロ”

と呼ばれている新装オープンの甘い汁だけを吸おうとするパチプロや

軍団と呼ばれ忌み嫌われている集団に出玉を与える事を防ぐために


”オープン当初は出玉を絞り、徐々にお客さんに還元を始める”


という手法の営業スタイルを取るお店も少なからず存在していますよね。








・・・そんな感じで4号機時代にも色々な営業スタイルを取るホールが存在していたのですが

今回は僕が過去に経験した

印象に残るグランドオープンの模様を紹介したいと思います。










・・・まず、僕がグランドオープンに対してどのような印象を持っているか説明します。



先ほどまではグランドオープンに対して

”ホールで一番熱いイベント”

と、言っていた僕ですが


実のところ

僕はグランドオープンに対してはそんなに良い印象を持っていません。








・・・というのも、グランドオープンには



・並び時間が長い

・抽選倍率が高い

・営業時間が制限されている

・台選びに根拠を持てない


というマイナスポイントも存在しているからなのです。







・・・グランドオープンというものは

「なんか分からんが熱そうだ!」

と、パチスロファンに幅広く認知されていますので


近隣にお住いの打ち手はもちろんの事

少し離れた地域に住んでいる打ち手からも注目されますので


その注目度は

”秋葉原系ホールの萌え系パチスロイベント”

以上になります。






・・・そんな訳でグランドオープンに参加する為には

普段の営業と比べて高いハードルを越えて

初めて参加する権利を得ることが出来るのです。








・・・そして、そんな高いハードルを越えた後にも


グランドオープンでは


”前日のデータや事前情報がほとんど無い”


という状況が発生しますので

台を選ぶ手段が制限されるというマイナスポイントが有ります。







・・・そりゃあホールのメイン機種や流行りの機種を打てば正解かもしれませんが

それで上手く行くのは

あくまでも”機種選び”という段階までですから


・角台が強いのか?

・それとも裏をかいてシマの真ん中に座れば良いのか?


そんな疑念が打ち手に生まれてきます。







・・・そして、台を選ぶことが出来ればまだ良い方なのですが

当時のグランドオープン時は


”整理券配布時に台番を指定される”


なんて手法を取るお店も存在していました。








・・・打ち手としてはせっかくのグランドオープンですから

普段はなかなか打つ事が出来ない


”爆裂AT機の設定6”


などを打ちたいと思ってイベントに参加したものの

整理券で指定された台番に向かうと


”ドノーマルのAタイプ”

が待っているなんて事もありましたね。







・・・そして、当時のホールでは


打ちたい台を

”パチンコorパチスロ”

なんて感じで、最低限選ぶ事が出来たお店もあるのですが



中にはそれさえも許されないお店がありましたので

僕はグランドオープンには良い印象を持っていなかったのです・・・







・・・さらに、グランドオープンのパチンコ店では

オープン時間が普段の営業開始時間より遅い上に


終了時間はホール側の匙加減1つで決まってしまうお店が多かったので

確変付きのパチンコを打つ事さえ、おいそれと許されませんでした。






・・・グランドオープン当日は

オープン前に営業終了時間が告知されず

お店側が「良い潮時だ!」と感じた時間に


突如として

ホール内に営業終了を知らせるアナウンスが流れ始めまして


たとえ、確変中の台やAT中の台でさえも

そこで強制終了になってしまう事が多いのでした。








・・・ほらね!

グランドオープンって全然美味しくないでしょ?



さらに当時の僕は、通常のイベントでも設定6を使うお店を数店舗抑えていたので

グランドオープン時のマイナスポイントを味わう事なく

高設定台の美味しい所だけを味わう事が出来ていましたから


わざわざ辛い思いをしてまで

グランドオープンに参加する事は少なかったですね。




・・・グランドオープンのホールに

”設定6以上の台”

が有れば話は別なんですけど・・・







・・・そんな訳で、当時の僕は

グランドオープンに積極的に参加する人たちを


”介護なしでは勝てない弱者”


であるとさえ考えていました。





・・・そりゃあ、グランドオープンは割が良いのかもしれませんが

パチプロにとっては

開店前の並んでいる時間も拘束時間です。



・・・それって、本当に割が良いんでしょうか?

まあ、考え方は人それぞれですけどね。










・・・ここまでにグランドオープンイベントを散々に貶してきた僕ですが

実は、先ほど僕が軽く紹介した


”設定6以上の台”


というものはグランドオープンのホールには存在していまして


当時の僕はその台の存在を嗅ぎつけた時には

グランドオープンイベントに積極的に参加していました。








・・・それでは

”設定6以上の台”

とはどういう台か?

という事を紹介していきましょう。






・・・当時の中規模以下のホールは

大手パチンコチェーン店とは違い、ブランド力に乏しかったので


”グランドオープンでの集客失敗=営業終了のお知らせ”


という結果になる事が多かったのです。








・・・それもそのはず


打ち手は


「グランドオープン以上に出玉を出す事は無いだろう」


と、考えますからね。







・・・そして、打ち手のそのような気持ちは

中規模以下のホールも充分に察していますので



それらのホールたちは


”グランドオープン時に遊技台に裏基盤を取り付けて

通常の出玉率よりも高い台を作る”



という試みを行いました。





・・・そして、裏基盤でドーピングされた台たちは


”開店基盤”


と呼ばれまして

当時のコアな打ち手たちはその存在をハッキリと認識していたのです。








・・・当時の僕は

ホールの内部事情に明るい方ではなかったので

裏基盤を使って営業するホールを事前に察知する事は困難でした。




しかし、何度かグランドオープンイベントに参加して

”開店基盤を使っているのではないか?”

という疑惑を持つ事が出来るホールに遭遇した時に気付いたのが




「あれ?この人たちまた居るじゃないか!」



という事だったんですよ。






・・・要は

”開店プロの中でも、開店基盤狙いのプロを見定めることが出来た”

という事ですね。






・・・そして、その人たちが打っていた台は

パチンコの海物語ですとかの

当時のホールのメイン機種に当たる機種でした。




パチスロ画像 海物語
©SANYO 海物語 

※ヘソの返しが4個とかだったので

電サポ時にハマるとかなり増えるんです・・・







・・・そんな訳で当時の僕は

グランドオープン時に彼らの存在を確認すると


お目当てのパチスロには向かわず

彼らの後を追いパチンコのシマへ向かうのでした・・・





・・・ええ、とんだ銭ゲバですね。







・・・そんな時に僕がお世話になって印象に残った台といえば

1999年にSANKYOから発売された


”CRフィーバーゼウス”


ですね!







パチンコ画像 フィーバーゼウス 1999年
©SANKYO CRフィーバーゼウス







・・・こちらの機種のスペックは


ノーマルの台では


・大当たり確率=1/315

・確変確率=50%


という基本スペックになっていまして

当時のパチンコとしてはオーソドックスな設計になっていました。







・・・僕はこの台を伝説のパチンコ番組である

”今夜もドル箱”

で何度も見ていたのですが


実際に自分で打ったのは

グランドオープン時のパチンコ屋さんでしかありませんでした。







・・・それもそのはず(?)

当時の僕のパチンコに対する憧れというものは

完全に”爆裂機”に傾いておりまして



平常のイベント時に自分で打つ台といえば


”3回ループの確変搭載機”


であるCR大工の源さん・・・






パチンコ画像 大工の源さん
©SANKYO CR大工の源さん





・・・なんてライトな機種ではなく


当時のホールで打ち手の脳を焼き尽くした


”CRニューロードスター”


”CRフルーツパッション”


等だったのです・・・・






パチンコ画像 CRロードスター
©SANKYO CRニューロードスター



【基本スペック】

・賞球数=5&15


・通常時大当り確率

設定1=1/354.5

設定2=1/380.5

設定3=1/443.5


・確変時大当り確率

設定1=1/78.8

設定2=1/58.5

設定3=1/59.1


・確変スペック=33.33%(2回ループ)

・平均出玉=約2300個




パチンコ画像 CRフルーツパッション
©ダイイチ フルーツパッション

※パイナップルボンバーという亜種も存在していました。




【基本スペック】


・賞球数=5&15


・通常時大当り確率

設定1=1/65

設定2=1/71

設定3=1/77



・確変時大当り確率

設定1=1/6.5

設定2=1/7.1

設定3=1/7.7


・確変スペック 50%


平均出玉 1R:約150個/16R:約2400個








・・・ロードスターは源さんと同様に

”二回権利の確変機能搭載機”

だったのですが

対するフルーツパッションの方の確変継続率は1/2となっています。





・・・そして、僕が好きな両機種に共通している事は

”小当たり以外は確変継続”

というまさにデッドオアアライブのゲーム性だった事でした。

※ロードスターはスペック違い機種が沢山あります





・・・さらに、上記の2機種は時間効率が高く

特に、ロードスターは

”保留3から強烈な時短効果が働く”

という特徴がありましたので


出玉が出る時にはサクサク

ハマる時にもサクサクお金が減る台だったのでした・・・









・・・おっと、話を戻しましょう。


僕がゼウスの開店基盤を打っていた時には

なにしろ”裏モノ”ですので

さすがに詳細なスペックは分からなかったのですが・・・





・・・僕の打感では


・大当たり確率が破格(1/150以上?)

・初当たりが毎回確変に突入

※継続率は通常?



・・・こんな感じの調整のゼウスを打つ機会もありまして

その時は回転率も千円で30回転前後という神調整でした。






・・・では、そんなゼウスで獲得できる出玉はどれくらいかと言いますと

今になって均してみると2万発前後だったかな~?


もちろん、当時のゼウスのシマで優勝した人は

それよりも もっと多い出玉を獲得していたのですが


それでも、5万発を超える出玉を獲得する事は

営業時間的に難しかったのではないでしょうか?







・・・そして、2万発を超える出玉と聞くと景気が良く聞こえがちですが

当時のホールは換金率が 2.5~3.5円の低交換率のホールが多かったので

実入りは思ったほどではありませんでしたが

打ち手のほとんどが沢山の出玉を得ている姿は圧巻でしたね。


グランドオープン時にはそんな光景が たびたび繰り広げられていましたので

そのような”お祭り的”な空気感を味わう事が出来たことが

当時のグランドオープン時の醍醐味だったのではないでしょうか。








・・・今回はここまでとします

それでは!
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