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【パチスロ4号機】 爆裂AT機の設定6の思い出




・・・パチスロの歴史において4号機中期の時代は

”爆裂AT機時代”

と呼ばれていました。


そして、その時代に設置されていたAT機の設定6は

ほとんどの台で機械割が140%を超えていまして

”爆裂”

という名に恥じないものだったのです・・・




パチスロ画像 アルゼ ミリオンゴッド 4号機
©アルゼ ミリオンゴッド  ※20002年設置開始




・・・そして、4号機時代の爆裂AT機を象徴する台と言えば

上記の”ミリオンゴッド”かと思われますが


ミリオンゴッドは爆裂AT機の象徴であると同時に

”4号機を終わらせた戦犯”

でもあります。






・・・当時のメーカーは現在のパチンコシーンと同様に


”より過激な台、より純増が高い台”


を追い求め過ぎたため


打ち手の投資スピードも加速し

社会現象にもなった多重債務者を量産しました。






・・・まあ、これは節度を守って遊戯できないユーザーも悪いんですけどね。


むしろ、個人的には

責任はお金を使ったユーザーにあると思っています。


大の大人が使ってはいけないお金を使ったり

借金をしてまで遊ぶなんてどうかしてますよね?





・・・なにしろ、爆裂AT機時代以降のパチスロは

一部のバカのおかげで暗黒時代へと突入していくのです・・・



・・・さて、その頃の僕のパチスロライフは?

と言いますと



4号機中期のAT機全盛期時代の僕は

過去に当ブログで紹介しましたように

お店側と結託し、高設定の台を打つ”サクラ活動”を繰り返していましたので


世間一般の打ち手と比べると

AT機の設定6を打った回数は桁違いに多いんですよね。






・・・それもそのはず

当時の僕は多い時で週に4回ほど設定6の台を打っていましたので


それを月収に直すと400万円弱になりますから

一般のユーザーと比べることは出来ないですよね。








・・・当時の僕のスロットライフはそんな感じだったのですが

そんな僕が設定情報を得ることなく

”ヒラで設定6を打った回数はどれくらいなのか?”

と言いますと・・・





・・・流石に全ての回数は覚えていないのですが

当時のホールでメインを張っていた機種のほとんどの設定6は打ったことが有ります。


例を挙げるなら”獣王”ですとか

”サラリーマン金太郎”等ですかね?





パチスロ画像 獣王2
©サミー 獣王

※設定6の機械割は140%オーバー




・・・獣王の設定6は

1万枚以下の勝ちだと負け扱いされるほどの安定感が有ったのですが

その反面、3万枚を超える出玉を獲得する事は難しかったですね。


獣王の設定6で大量出玉を得るためには

ATの連チャン回数の薄い所を複数回引っ張って来なければいけませんでした。





・・・ちなみに、僕は獣王の設定6で

ATが3連チャンを超えたことはありません。

※設定6はATの98%くらいが1or3連かな?








・・・そして、獣王の設定6は見た目で分かりやすいので

グランドオープンなどの大きなイベントで

”花台”

として設置されることが多かったですね。







・・・しかし、サラリーマン金太郎の設定6は

仕様が”獣王の設定5”と似ているデッドオアアライブのゲーム性でしたので


普段のイベント時にもそこそこの割合で

ホールに設置されることがありました。





パチスロ画像 サラリーマン金太郎
©サミー サラリーマン金太郎







・・・サラリーマン金太郎の設定6は


”たとえ設定6でも

BIG後などの高確率状態時にATを引かないと伸び悩む”




という特徴がありましたので

獣王よりもタイミングの要素が大きくなりますから

安定感に欠ける仕様だったんですよね。




・・・僕はサラリーマン金太郎の設定6で負けてしまった人を何人も知っています・







・・・しかし、その反面 サラリーマン金太郎の設定6は

高確率状態時にATの契機役である

”完全ハズレ”

を何度も引く事が出来ると

想像もできないほどの猛爆をする事もありました。







・・・ヤラセが無い、一般的な爆裂AT機で一撃の夢が有る台は

コンチ4Xと金太郎なのではないでしょうか?



パチスロ画像 コンチ4X
©アルゼ コンチ4X






・・・この2台に共通している事は

”出だしたら手が付けられない”

という事ですね。




特にコンチはATがボーナスを呼び

そこからさらにATが上乗せされていく仕様ですので


一度でもコンチで連チャンを仕上げてしまった人は

脳がどうにかなってしまったのではないでしょうか?








・・・そして、僕が今までにヒラでツモッた設定6は

金太郎が断トツで一番多いですね。



その頃の僕はAT機をイベント時にしか打たなかったのですが

20回は金太郎の設定6を打ったことが有ると思います。





・・・ってか、当時の台は設定6以外はリスクが高い上に

現在の台の様に”演出による設定の確定告知”を搭載しているがほとんど無かったので

※例外は玉緒でポン


常勝を狙うには

イベント時に設定6だけを狙うのが効率的だったんですよね。





・・・爆裂AT機の高設定の機械割は魅力的なのですが

最初に薄い所を引いただけで無限に粘らされる可能性がありますので

ちょっとリスキーだったんですよ。


現在の台で表現すると

番長3の設定5狙いに近いのではないでしょうか?






・・・番長3の設定5も終了画面の金閣寺を引いたり

最初のBBが絶頂に突入してしまえば粘らざるを得ませんよね?



そして、それらのサンプルはとても採取しにくいので

確率分母を下回るまで回し続けるのはとても大変です・・・






・・・獣王の設定5の判別も


”1/400以下の確率のBIGを引き

BIG後およそ80Gほど継続する高確率状態時に

およそ1/200の確率の完全ハズレを複数回引く”


上記のような途方もない事をしなければなりませんので

高確ハズレのサンプルが一度も獲れないなんて日もありました。





・・・そして、そんな日は5000枚以上の負けを喫してしまいますので

それでは、意味も分からず全ツッパしているのとなんら変わりませんから


それならば、判別が簡単で

たくさん出る台だけを狙った方が効率的だったという訳ですね。








・・・当時の僕がツモった設定6で金太郎の次に多いのは

山佐の”サイバードラゴン”と”サンダーV2”です。




パチスロ画像 サイバードラゴン
©山佐 サイバードラゴン





パチスロ画像 アルゼ サンダーV2
©アルゼ サンダーV2








・・・サイバードラゴンはお世辞にもメイン機種とは言えない台なのですが

当時、僕が通っていたホールのサイバードラゴンは

6台ほどの設置ながら

どういう訳か、定期的に設定6と思われる台が設置されていたんですよね。






・・・これは多分、設定師が


「どうせ誰も座らねえだろwww」


と、勝ちのないチキンレースを楽しんでいたんでしょうね

彼は相当なMですよ、ええ。






・・・そして、サンダーV2。


サンダーV2は前身機のサンダーVと比べて

液晶の搭載などの改良点が有ったのですが


サンダーV2の最大の長所はなんと言っても

”液晶演出のカスタマイズ機能が搭載されている”

という点でしょう。






・・・・サンダーV2の液晶カスタマイズは凄いですよ。


消灯演出やフラッシュの演出を成立役によって選べる上に

その演出の発生頻度も自由自在に操れるのです。


アクロスさん、6号機で復活お願いします・・・






・・・そんな訳で、僕がサンダーV2を打つ時には

”レア役の演出頻度を100%”

に設定し

通常時を楽に消化していたのでした。






・・・そして、僕がサンダーV2を打った後に離席する時には


”弱小役時にVフラッシュを1000%発生”


というカスタマイズに設定し

後任の打ち手を困惑させて遊んでいたのでした・・・







・・・サンダーV2の話は尽きないです

その他のお話は次回以降に!


それでは!



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