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4号機時代の思い出 『幼馴染からノリ打ち仲間へ』 その86  ~保険会社にハメられたお話~





⇩過去のお話はこちらからどうぞ

リンク:前回までのお話



⇩登場人物の紹介はこちら

リンク:主要登場人物まとめ





・・・前回のお話で少し触れたのですが

僕は保険会社に2度ほどハメられているんですよ。


それも被害妄想とかではなく、完全に保険会社が悪い上に

その内の一件は”完全に犯罪行為”ですからねw





・・・まあ、若いと時にそんな経験をしたからこそ

その後の人生で保険会社との交渉の場で冷静に判断が出来るようになったので


当時の出来事が胸糞が悪いのは事実ですが

安い授業料だったと言えるでしょう。





・・・僕の人生は払った保険料よりも

保険会社から受け取った額が完全に多いですからね!




・・・別に自慢する事ではないですよね

僕にはこれくらいしか誇れることがないので大目に見て下さい・・・






・・・そんな訳で今回は

とっても特殊な例ではありますが

僕が若い頃に保険屋さんにハメられた時の事を紹介していきたいと思います。









・・・まずは最初の事件から。


僕は免許を取ってから車を所有するまでのラグが大きくて

免許取得後、一年半が経った頃に

初めて自分の車を所有したんですよね。




・・・というのも、その時の僕の状況は

親がとある商売をしていたので

乗り回す事が出来る車が沢山あったんですよ。





・・・しかし、僕が20歳を過ぎた頃には

親の車を乗り回す事に抵抗を覚え始めたことと


その時に行っていた

”サクラ行為”

で頻繁に車を使う事が増えたので

そのタイミングで自分の車を買う事を決めたのでした。






・・・特別”車”という物が好きではない

必要に駆られて車を買うことになった僕は

サクラ時代にお世話になっていたEさんに適当な車を見付けてもらいます。



画像 バイオハザード イーサン
※イーサン





・・・そして、Eさんが手配してくれた車は

後部座席が寝床になり徹夜の稼働にも困らない

トヨタが誇る”ハイエース”だったのです。



画像 車 ハイエース
※イメージ画像





・・・当時、ハイエースは

サーファーたちの間で人気があったので

僕もハイエースを買う事に悪い気はしていませんでした。





・・・そんな訳で、Eさんからハイエースを手配された僕は

現金一括でハイエースを購入し


任意保険の加入手続きが終わり次第

ハイエースを車屋まで取りに行くことにしました。

※購入額は70万円ほどでした





・・・車を購入した僕は

次に、任意保険の加入手続きを開始します。


その時の僕は何も考えず

地元の先輩の紹介で任意保険に入る事にしました。





・・・そして、保険の加入手続きは滞りなく進み

保険が適用される日付が決まったので

その日に合わせて車屋さんに車を取りに行くことにしました。







・・・数日後、車屋に向かうことになった僕は

紹介者であるイーサンに車屋まで送ってもらい

帰り道は自分の運転で帰ることになりました。






・・・そして、何事もなく車を受け取ったのですが

帰り道で悲劇は起きます。






・・・そう、事故です。



自分の運転技術を過信した僕は

その時に住んでいたマンションの駐車場で

隣の車のドアを少しだけ擦ってしまったのです・・・






・・・ここまでは完全に僕が悪いです

事故を起こした原因は単純に僕の運転が下手だったのですから。





・・・そして、事故を起こした僕は

救世主でもあり、正義の味方である


”保険屋さん”


に連絡を取ります。



その時の僕は事故を起こした事が初めてでしたし

なにしろ、駐車場での事故ということで

事故当時は相手が車に乗っていなかったことから

その後の行動をどうすれば良いのか全く分からなかったのでした。







・・・そして、保険屋さんに連絡を取った僕は

驚愕のセリフを聞くことになります。


電話を掛けた僕に保険屋さんは


”逃げることは出来ないのか?”


という雰囲気の言葉を僕に投げかけて来たのです。






・・・あとから考えると

この時点でなんとなく旗色が変わってきましたよね。



そして、保険屋さんと話して決まった事は


”相手からのアクションを待つ”


という事だったのですが・・・





・・・これって、どう考えても心証が悪いですよね?


しかし、世間の事を何も知らない僕は

事故のプロである保険屋さんの言葉を鵜呑みにし

事故を起こした相手からの連絡を待ったのでした。






・・・事故を起こした相手からの連絡はすぐに来ました。


そして、事故の相手は

当時住んでいたマンションの管理会社を通して僕の連絡先を知ったのですが

お察しの通り烈火の如く怒っていました。




・・・なんにせよ、保険を適用するために

警察を呼び

事故証明を取るために事故の相手に付き合ってもらいます。




・・・この時の空気は最悪でした。







・・・そして、無事に(?)事故証明を取った僕は保険屋さんに連絡をするのですが


そこで保険屋さんから重大な事実を知らされます。


保険屋「まだ保険を使う事が出来ません」


ってね。







・・・いやいや、話が違うじゃないですか。



お前が

「〇日から保険が適用される」

って言うから

その日に合わせて段取りをしたんだぞ?






・・・なにしろ、保険屋さんが言うには

今回の事故で保険を使うことは出来ない事で確定のようです。



・・・小さい事故じゃなかったら危なかったぜ。









・・・さらに悲劇は続きます。


通常、交通事故を起こして車を修理する時には

双方同意の修理工場か

お金を出すこちらが指定した修理工場に持ち込まなければいけないらしいのです。



・・・それもそのはず、そんな事が罷り通っては

修理工場と結託して詐欺をやりたい放題ですからね。






・・・しかし、その時に事故を起こした相手は

勝手に自分の知り合いの修理工場に車を持ち込み


”ドアを擦っただけの事故で20万円ほどの額を請求してくる”


という暴挙に出たのでした。





・・・20万円と言えば

安い車であればドアを一枚取り換える事が出来るほどの額ですので


その時に事故の相手が乗っていた車である

”カローラ”

の修理費用としては考えられないものでした。





・・・完全に詐欺ですね。


きっと、事故の相手は修理工場と結託し

修理費用を水増しして利益を出そうと考えたのです。







・・・そして、通常の場合

事故を起こした相手が勝手に車を修理に出した場合は

保険屋さんが言うにはその修理費用は出す必要が無いと言っていました。





・・・そして、事故後の相手の行動をさすがにおかしいと感じた僕は

修理費用の支払いを拒否します。






・・・そして、修理費用の支払いを拒否した僕に

事故の相手は僕が電話に出るまで電話を掛け続けるという

ストーカーまがいの行動を取るようになっていきました。







・・・最初のうちはその行動を我慢していた僕でしたが

あれって、すごいストレスになるんですよね。



そして、時が経ちストレスに耐え切れなくなった僕は


”事故の相手を呼び出し、請求された金額を投げつける”


という行動に出ます。





・・・「拾え」


という言葉のおまけつきです。




・・・そんなこんなで

1回目の保険屋さんにハメられた経験は幕を閉じます・・・






・・・この件があった事で

保険屋さんを少しだけ信用できなくなった僕なのですが

次に起こる一件で、僕は完全に保険屋さんを嫌いになるのでした・・・



続く
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