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パチスロメーカーの後継機に対するこだわり




パチスロオタクの僕は、時間さえあればパチスロの歴史を見ているのですが

その試みの中で

パチスロメーカーが今までに発売してきた機種を見ていると

色々な法則のような物を発見する事が出来ます。





・・・そして、その中で発見した法則(?)とは

パチスロメーカーというものは大なり小なり

”後継機”

というものにこだわりを持っているようでして


一見すると、その台に前身機があると思えないような機種でさえも

”実はメーカーがこだわりを持って開発した後継機にあたる機種だった”

という事があるようです。






・・・パチスロでシリーズ化された台として有名なのは


アニメや映画が原作の版権物の機種で言えば

”ルパン三世シリーズ”

が有名ですよね。



パチスロ画像 4号機 平和 ルパン三世
©平和 ルパン三世 ※2000年設置開始





・・・ルパン三世シリーズは

パチスロで登場する前にもパチンコで発売されておりましたが

2000年ごろのルパン三世シリーズといえば

本当にハズレの少ない版権でありまして


大袈裟ではなく

当時発売されたルパン三世シリーズの全てが面白い台だったのでした。






・・・そして、ルパン三世シリーズは

敵役とも言える銭形警部や

仲間(?)の峰不二子など個性的なキャラが多かったので

それらのキャラがスピンオフされたパチスロも数多く発売されたのですが・・・




パチスロ画像 4号機 主役は銭形
©平和 主役は銭形 ※2004年設置開始





・・・スピンオフ物のパチスロの難点としては


”演出でどっちが勝てばいいのか分からず混乱する”


という現象が起きてしまいますので

その台の演出に慣れるまでは違和感を覚えてしまうのでした・・・










・・・他にも、アニメを原作としたパチスロのキラーコンテンツとしては

”エヴァンゲリオンシリーズ”

が有名ですね。




パチスロ画像 5号機 初代エヴァンゲリオン
©ビスティ ヱヴァンゲリヲン ※2005年設置開始





・・・しかし、ヱヴァンゲリヲンシリーズはシリーズ導入当初の


”確変機・ボーナスタイプのパチスロ”


としては優秀だったのですが

シリーズのナンバリングが進むにつれて迷走していき


発売当初の”出せばヒットする”という状況は

徐々に失われて行きました。





・・・まあ、これは北斗の拳などの版権物にも言える事なんですけどね。


そして、それらの版権物が廃れてしまった原因として考えられるのは

現在のパチスロは2000年代のパチスロとは違い

液晶の演出面が優れている事と


最近はアニメの流行りも昔とはジャンルが違うので

時代が移り変わっていったという事なんでしょうね。






・・・そして、パチスロのシリーズ物は

アニメ由来の物とは別に


”各メーカーのオリジナルキャラ”


がシリーズ化され

ユーザーから人気を勝ち取ったものも多数あります。







・・・そして、それらの機種を代表するものは


アルゼ社の”ドンちゃんシリーズ”

大都技研の”吉宗”が有名でしょう。




パチスロ画像 新ハナビ 6号機
©アルゼ 新ハナビ




パチスロ画像 吉宗姫©大都技研 吉宗 




・・・上記の機種たちは初代に当たる台が発売されてから

かなりの数の後継機が発売されましたし

後継機にあたる台をすぐに見分けることが出来ますよね。



ハナビシリーズの後継機には”角刈りの鉢巻き野郎”が登場しますし

吉宗の後継機は名前に”吉宗”という単語が付く事が多いです。






・・・そして、これは今思い出したのですが

4号機時代にドンちゃんの性別問題ってありませんでしたっけ?


4号機時代にハナビが発売されてからしばらくした後に

なぜか

”ドンちゃん、実は女だった説”

が一瞬流れたような気がします・・・





・・・話を戻しましょう。


今まで発売されたパチスロの中には

ハナビシリーズなどの様に

一瞬でどの機種の後継機か分かる機種もあるのですが


一目見ただけでは後継機とは気づかないものの

実は、メーカーがこだわりを持って開発したシリーズ物の機種も存在します。






・・・そんな機種の代表格は

僕の大好きなメーカーであるネットが

強いこだわりを持ち続け

6号機となった今でさえも、いまだに後継機が登場している


スーパードラゴンシリーズ



”ドラキュラをモチーフとしたパチスロ

といった機種たちが挙げられるでしょう。





・・・パチスロメーカーであるネットの歴史は深く

ネットの前身となった”日活興行”は1985年から活動を開始していまして


その時代に発売した機種は


”ボフセット”


で有名な”スペーススペクター”などがありますね。





画像 漫画 特攻の拓 竜也
※これはロードスペクター 

©講談社 サキヒロト






・・・そして、日活興行は1997年からはネットとしてパチスロ事業に参入(?)し

その年にドラキュラシリーズの初代である


”ドラキュラ”


を発売したのであります。



パチスロ画像 ネット 4号機 ドラキュラ
©ネット ドラキュラ ※これが初代の画像かな? 





・・・さらに、ネットは

スーパードラゴンの元祖も1997年に発売しています。


そして、これらの機種は

ドラキュラは十字架シリーズに、

スーパードラゴンはAT機として生まれ変わり

現在もホールで稼働をしているのであります。




・・・きっと、これらの機種は

ネットになってから初めて発売した機種なので

メーカーとしても思い入れが深いのではないでしょうか?



ネットが発売している機種で

ドラキュラとスーパードラゴン以外には

現在もホールに設置されている

”シリーズものの機種”

が無い事からその事が伺えますよね。(妄想&想像)






・・・各メーカーの今までに発売された機種を見ていると

こんな妄想も出来るから楽しいですよ。





・・・そして、今回の記事で紹介した機種よりも

僕の想像をさらに搔き立てた機種があります。




・・・その機種とはオリンピアから発売されたパチスロである


”クレオパトラ➡黄金神”


の系譜であります。




パチスロ画像 4号機 オリンピア クレオパトラ
©オリンピア クレオパトラ ※1998年設置開始





パチスロ画像 4号機 オリンピア 黄金神
©ゴールド 黄金神 ※2003年設置開始





・・・クレオパトラは1998年にオリンピアから発売され

黄金神はオリンピアの系列会社であるゴールドから2003年に発売されました。


パチスロメーカーのゴールドとしては

2004年に発売された”目指せドキドキ島”も有名ですね。






・・・そして、クレオパトラは言うまでもなく

”エジプト文明”

をモチーフにしたパチスロ機種なのですが


実は、後に発売された黄金神も

演出の随所にエジプトを思わせる物が登場しますので

この2機種には関連性とメーカーの強いこだわりを感じてしまうんですよ。






・・・なぜオリンピアはエジプトにこだわったのかは謎なのですが

とにかく、パチスロメーカーは後継機を出すのが好きで

メーカー毎にモチーフにこだわりがある・・・



・・・今回はそんなお話でした。





今回はここまで!

それでは!
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