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4号機時代の思い出 『幼馴染からノリ打ち仲間へ』 その83  2日間で40万円負けた事もある ニュー島唄で叩き出した収支





⇩過去のお話はこちらからどうぞ

リンク:前回までのお話



⇩登場人物の紹介はこちら

リンク:主要登場人物まとめ





・・・東京から地元へと戻った僕は

自然と、パチスロの稼働を再開させることになります。



まあ、稼働を再開させると言っても

地元に戻ったばかりの僕は細かいホール事情を把握していませんでしたので

ハイエナがメインのショボい立ち回りだったんですけどね。




・・・そんな訳で、当時の僕は

”ハイエナ稼働をしつつ、地元のホール事情を把握していく”

という魂胆で立ち回るのでした・・・






・・・そんな時に僕が目を付けた台は

2005年12月にオリンピアから発売された


”ニュー島唄30”


だったのです。



パチスロ画像 ニュー島唄30
©オリンピア ニュー島唄30


【機械割】

設定1   93.9%
設定2   96.3%
設定3  100.0%
設定4  104.0%
設定5  107.6%
設定6  112.0%






・・・ニュー島唄30のゲーム性は


”成立したボーナスを一旦ストックし

放出条件が整い次第放出する”



というものでストック機に分類される台だったのですが・・・




・・・ニュー島唄のボーナス放出条件は





・毎ゲーム行なわれているRT解除抽選

<通常時RT解除確率>
設定1  1/275.4
設定2  1/274.2
設定3  1/273.1
設定4  1/270.8
設定5  1/268.6
設定6  1/218.5




・トロピカルゾーン中の抽選


<低確モード滞在時>

1/64でモード昇格抽選が行なわれる。
RT解除率は通常時と変わらない。


<通常モード&チャンスモード滞在時>

RT解除率がアップする。
設定1~5  1/17.1
設定6   1/24.3



・天井(1100G)

1100G到達後はRT解除率が約1/70にアップし天井救済解除抽選が行なわれる。

※救済放出の場合は約99.9%でREGが放出されモード移行は行なわれない。


・純ハズレ   (1/65536)

※純ハズレ成立時は必ずフリーズが発生し、BIG確定となる


・BIG後の1G連抽選

※フリーズ演出発生時はモード転落無し






・・・上記のような仕様になっています。


ニュー島唄はBIGを引くとREGを放出するまで

1G連でBIGを放出し続けますので

そこが当時の打ち手に刺さったという訳なんですよ。





・・・そして、肝心なRT解除時のボーナス振り分けです。


まず、ニュー島唄は低確率状態が3種類あるのですが

低確率状態滞在時のボーナス振り分けは・・・


BIG   0.1%  REG   99.9% 



・・・モードによって設定差があるのですが

大体こんな感じになっています。



このように、ニュー島唄は

”通常モードへ上がるまでBIGの可能性が無い”

というゲーム性になっていまして

※フリーズ発生時は例外


通常時はBIGを放出させるまで修行が続く

そんな台だったのです。







・・・一見すると、通常時の仕様が退屈に見えて

人気が出なそうに見えるニュー島唄ですが


先ほども申し上げましたように

ニュー島唄は一度BIGを放出するとREGが放出されるまで

平均400枚程度獲得できるBIGが1G連で放出され続けますので


そんな一撃性から

多くの打ち手に支持された台だったんですよ。







・・・そして、ニュー島唄の通常時は


”ハマればハマるほどBIGの連チャン回数に期待できる”


という仕様でしたので


当時の打ち手はBIGの大連チャンを夢見て

数千ゲームほどのハマりに耐えお金をつぎ込んでいたのでした・・・





・・・現在の台で言えば

”沖ドキ トロピ”

みたいなゲーム性と思って頂けると良いかもしれませんね!








・・・そして、ニュー島唄の最大の特徴と言えば

”モード移行の契機”

そこにあると言えるでしょう。



当時設置されていたほとんどのストック機では

モード移行の契機が

”ボーナス放出時”

であることが多かったのですが



ニュー島唄の場合はモード移行の契機が


”BIGをストックした時”


というものになっていまして

そういった面でも

ニュー島唄は一風変わった台だったのでした。



【内部ボーナス確率】


1/169.8


1/169.8






・・・このシステムを都合よく捉えると

”ボーナスを引けずに単純にハマっているだけでもモードアップに期待できるので安心感がある”

と、捉えることが出来るのですが

展開次第では残念な気持ちになってしまう事も多々あります。




・・・当時設置されていた他の台では

ボーナス放出時にモード移行が抽選される事や

ニュー島唄ではREGが単なる小役同然の扱いであることを併せて考えると


ニュー島唄を打っている時に

BIGの放出の期待度が低い

”低確率状態滞在濃厚時”

にREGを連チャンで引いた時には

微妙な気持ちになってしまうのでした。








・・・ニュー島唄のゲーム性をざっくり説明するとこんな感じですね!


最近のパチスロで言うと”沖ドキ”のシマのような光景が

当時のニュー島唄のシマで繰り広げられていたという訳です。





・・・まあ、ニュー島唄の方が沖ドキよりも優しいですけどね!


沖ドキの場合は

一旦、連チャンモードに上がると

REGを二回放出しただけで連チャンモードが終わってしまう可能性もあるのですが


ニュー島唄の場合はBIGを放出する事がモードダウンの契機ですし

通常時に育てたモードは

”BIGを1つ放出するごとに1モードのランクダウン”

といった感じで段階的にモードが転落していきますので


もしも、ニュー島唄で

BIGの連チャンがショボ連で終わってしまった時には

すぐにBIGを引き戻す可能性がありますし


1G連でBIGを放出する時に1/7の確率で発生する

”フリーズ演出”

に当選するとモードダウンの抽選がされませんから

フリーズ演出のヒキ次第では怖ろしいBIG連が発生します。




・・・僕は最高で14連チャンだったかな?

フリーズ演出は1/7ほどの確率なんですが

引ける時はマジで引けるんですよ。


ほら、ジャグラーシリーズでも

”ブドウが5連チャンした”

なんて事が稀によく有りますよね?





・・・とにかく、BIGが14連チャンもすると

一瞬で5000枚オーバーの出玉を吐き出すことが出来ます。


そして、ニュー島唄30はデカコイン対応台ですので

その出玉感は圧巻の一言に尽きるのでした。








・・・そして、ニュー島唄は

そのゲーム性から多くの打ち手のヘイトを集める台でもあり


当時のホールに設置されていたニュー島唄には

告知ランプに根性焼きをされている台などが多数存在していました。





画像 ニュー島唄 4号機 告知ランプ
※告知ランプ





・・・当時のホールには

こんなにもかわいいフグの口が焦げている台が多数ありました。



きっと台を焦がした人たちは


「どうせ光らねえなら意味ねえよなあ?」


なんて気持ちで台に根性焼きをしたんだと思いますが


そんな行為はどう考えても器物損壊にあたりますので

良い子のみんなは止めておきましょうね!








・・・そして、そんな島唄と僕の相性はめっぽう良くて

過去のブログで”2日間で40万円負け”をした記事をアップしたのですが


そんな思い出を含めた上でも

ニュー島唄では大幅に勝ち越していまして

生涯収支は軽く1000万円を突破しています。

※打ち子を含めた金額はもっと多いです




・・・5号機や6号機のハイエナで

”○○バブル!”

という言葉がよく出て来ますが


4号機のハイエナは一台当たりの期待値が桁違いですので

良台のハイエナは今のそれとは比べ物にならないほど勝てたのです。







・・・それでは最後に、まだブログで語っていない

ニュー島唄の思い出を少しだけ語って行きましょう。





・・・その日の僕はいつものように

昼過ぎに地元のホールへ向かい

ニュー島唄のシマで打てる台が無いか探していたところ・・・




・・・台に”稼働停止中”という張り紙が貼られた

盤面が粉々に割られているニュー島唄を見付けたんですよね。



その台を見た僕は

「まあ島唄だし、お客さんが怒るのもしょうがないか・・・」

なんて気持ちだったのですが・・・





・・・なんと、その台のボーナス履歴を見てみると


BIGは3連チャンほどのショボ連で終わっていたものの

どう考えてもお客さんが負けている履歴ではなかったんですよ。

※その台の総回転数は数百回転でした。




・・・ニュー島唄のシマで打てる台が無い事と

物理的に打つ事が出来ない台がある事を把握した僕は

ホールの徘徊を再開します(韻)






・・・そして、ホールを徘徊していた僕は

地元の友人を発見しました。


友人を発見した僕は

自然とニュー島唄のシマで見た光景の話題を振ります。




・・・そりゃあそうです。

今回は負けても居ないのに台を破壊されていたのですから

そんな事件をスルーできるはずが無いですからね。






・・・そして、友人に破壊されたニュー島唄の話を振ると


「ああ、あれはKIがやったんだよ」


と僕に言ったのでした。






・・・KI君というのは地元の後輩でして

頭文字がなぜ”KI”なのかは皆様の想像にお任せするとするのですが



彼の内面を簡単に説明すると


”不良漫画に登場するイっちゃってるキャラ”


と言うと、しっくりくると思います。




・・・常人には分からないところでいきなりスイッチが入ってしまい

白目を剥きながら奇声を発しそうなアレです。


「ハルチカ君!こいつやっちゃっていいの!ねえ!」


みたいな感じです。





画像 漫画 カメレオン 結城
©講談社 加瀬あつし 





・・・KI君はそんな感じの人間でしたし

”頭が悪すぎて、自分が頭が悪いのが理解できない”

という救えない子だったのですが


どうやら、友人に当日の彼の様子を聞いてみた所

ニュー島唄でBIGが連チャンした後に

急に台を本気でパンチして

そのまま店外に逃げたとの事でした・・・




・・・全く理解できませんよね。


その話を受けて僕は

「あいつ、そんなに島唄で負けてたの?」

と友人に聞きました。



当日の島唄の挙動だけではなく

積もり積もった恨みによる犯行かもしれませんからね。





・・・そんな僕の言葉を受けた友人の答えは


「ほぼ初打ちじゃない?」


という

これまた想像を超えたものだったのでした・・・



・・・まったく

ヤバイやつの思考回路は理解する事が出来ませんね。





・・・そんなKI君はホールから逃げ切る事に成功し

損害の賠償も出入り禁止の措置を受けることも無かったどころか


ニュー島唄を破壊した数年後には

しれっとそのホールでパチスロを打っていたのでした。






・・・彼は本当に謎な奴でしたね。


彼は後に、バジリスク絆を打っている時に


”同周期でモードダウンはしない”


という解析を自分勝手に受け取り

※BC後にモードCスタート時には、BCを引くまでモードCに居るってアレです




僕が打っていたバジリスク絆の

A➡C➡A➡C・・・

みたいなテーブルのBC三回目の

モードAの所に滞在している台と


彼が打っていた

BC7回後の台を交換してくれたこともありました。





・・・彼は僕が1回目のBCを朧BCで消化し

半月が出現したのを見た時に


「よっしゃ!ここから全部モードCやんけ!」


と思ったようです。



その時の僕はテーブルの仕組みを何度も説明し

彼はそのたびに


「分かった!」


と言うのですが

それでも台を交換しようとしてくるあたり

彼は台の仕組みを理解していなかったんでしょうね。





今回はここまでとします!

それでは!
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