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【パチスロ4号機】  君はハイビスカスを知っているか?




4号機時代の

”沖縄系完全告知先光り回胴式遊技機”

通称”沖スロ”の告知ランプは


パイオニア社以外から発売されたほとんどの台も

ハイビスカスをモチーフにした告知ランプを使用していたのですが



パチスロ画像 4号機 エマ イミソーレ
©エマ いみそ~れ




・・・パチスロに詳しい方は既に知っていると思うのですが

実は、2020年の8月に

パイオニア社が特許庁から”ハイビスカス商標”の認定を受け


ハナハナシリーズに仕様が似ている告知ランプの使用に対して

制限を掛ける事が出来るようになったのです。



⇩詳しくはこちらからどうぞ

パイオニア ホームページへ





・・・そんな訳で、2020年8月以降に開発された

”完全告知系・先光リマシーン”達は


ハイビスカス絵柄を告知ランプに採用する事が出来なくなってしまいましたので

告知ランプには、沖縄とは関係性が低い

花火絵柄を採用している機種もあるようですね。




・・・むしろ、特許の認定を受け

既に開発が終わっていたパチスロの

告知ランプを差し替えた機種もあると聞きました。

※沖ハナかチバリヨの事だったかな?







・・・とまあ、考えてみれば当然の事なのですが

現在のパチスロシーンでは打ち手に

”パクリ”

と捉えられる可能性がある台の開発が制限を受けることになりました。



しかし、先ほども申し上げましたように4号機時代は

まさに”無法地帯”でしたので


見かけが他の似ている機種どころか

機種名さえも他の機種と似ている台が世に出てくる事も珍しくはありませんでした。







・・・そして、そんな機種の代表格といえば


やはり、2005年にダイイチから発売された


”ハイビスカス”


が有名ではないでしょうか?



パチスロ画像 4号機 ハイビスカス
©ダイイチ ハイビスカス ※2005年9月設置開始



【機械割】

設定1   95.6%
設定2   98.1%
設定3  100.4%
設定4  104.4%
設定5  106.5%
設定6  109.0%





・・・そして、ハイビスカスが何の機種に似ているかと言いますと

その名もズバリ

パイオニア社から発売された”ハイビ”という機種であります。



パチスロ画像 ハイビ
©パイオニア ハイビ ※2002年設置開始






・・・2つの機種を比べてみると

似ている点はまず名前ですね。


これは、似ているというよりも

むしろ同じ名前であると考えても良いと思います。


・・・共通点しかないですからね。






・・・そして、台の外観を比べてみると

どちらの台の筐体にも

大きなハイビスカスの絵柄が見受けられます。




・・・この2つの証拠(?)を見ると


僕の個人的な見解では


”これをパクりと言わずして、何をパクリというのか?”


と、言い切ってしまっても良いと思います。


当時のほとんどの打ち手も

僕と同じ気持ちだったのではないでしょうか?







・・・そして、ダイイチから発売されたハイビスカスは

パイオニア社のそれと比べると


ハイビスカス絵柄のフォルムの完成度が低いというか

毒々しい絵柄だったんですよね。





・・・そんな訳で、パクリ疑惑や台の外観の完成度の低さから

”元々パイオニア社の沖スロを打ち込んでいた人には

ハイビスカスは受け入れられなかったのではないか?”


と、考えてしまいがちになるのですが

実はそんなことは無かったんですよね・・・(ゲス顔)






・・・では、なぜ

ダイイチから発売されたハイビスカスが

当時の打ち手から一定の支持を受けたかと言いますと・・・




・・・簡単に言うと”バッキバキ”なんですよ。


ハイビスカスはノーマルのストック機として世に送り出されたのですが

特別なチューンナップを施さずとも

当時設置されていた、どんな裏モノにも匹敵する瞬発力を持っていたのです。




ハイビスカスはモードで管理されたストック機だったのですが

モードの種類が


・低確率モード

・高確率モード

・引き戻しモード


上記の3種類しか存在しなかったんですよ

ずいぶんとあっさりした仕様ですよね。





・・・そして、ハイビスカスでは

他の機種の”連チャンモード”に位置するモードが

文字時通り”高確率モード”だったのですが



高確率モード時のボーナス放出確率が


”神速の1/3”


という恐ろしい確率に設定されておりまして

それがハイビスカスの瞬発力に繋がったという訳なのです。







・・・そして、ハイビスカスのゲーム性は

モードの種類からも分かりますように

完全に”丁半博打”のような物でした。



・・・それもそのはず

ハイビスカスは、高確率モードに滞在している場合

10Gを超えるハマり(?)に遭遇する事がほとんど有りませんので


打っている最中にモードを推測するなどという

めんどくさい手間が掛からない台だったのでした。





・・・そして、

連チャンが激しい台はハマりも激しい傾向にあるのですが

ハイビスカスもその例に漏れず


当時のホールでは

ハイビスカスの最大天井である1500Gまで到達し

しっかりと単発でヤメられている台をよく見たものです。




・・・しかし、ハイビスカスには

連チャンが速い台の特徴である

”ほぼ、即ヤメが出来る”

という致命傷を回避する機能が搭載されていましたので


たとえ天井まで連れて行かれたとしても

少量の玉を持って逃げることが出来たのでした。






・・・まあ、当時ハイビスカスを打っていた

僕を含めた、ほとんどの打ち手は


天井恩恵の無いハイビスカスを最深部まで回すバカですから

出玉を持って逃げるなんて事は出来なかったんですけどね。



・・・もしも出玉を持って移動する事ができたとしても


「北斗の拳SEで中段チェリーを引いてやる~!」


と、せっかく獲得した出玉を

他の台に飲ませるのが関の山なのでした・・・







・・・それが楽しくも正しいローテーションですけどね!


そんな展開から逆転できた時が

監督である自分の力を再確認できる所ですし

パチスロを打っていて最も楽しい瞬間なのであります。



・・・そもそも、パチスロなんてものは

”見えない未来にベットするもの”

ですからね。



・・・たまにはそんな無謀な楽しみ方をするのも良いのではないでしょうか?






今回はここまでとします!

それでは!
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