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【新台】 ニュートキオの考察




今回はパチンコの新台”ニュートキオ”を打った

僕なりの感想を書いていきたいと思います。




パチンコ画像 ニュートキオ アムテックス
©アムテックス ニュートキオ


[ハカマタイプ]
 
賞球 5&14

カウント 9C


[開放秒数]

1回開放  0.408秒
2回開放  0.468秒×2

[拾い率]

1回開放  約46%
2回開放  約53%


[大当り出玉]

10R 約1,134個
5R 約504個
3R 約252個

※大当たりの賞球は下部チャッカーへの入賞




・・・トキオシリーズは他の羽根物と比べると

優秀台の条件が”約物のネカセやクセ”に依存する部分が大きいので


たとえ釘が開いていたとしても

それがイコール優秀台にならない事が多い台であります。




・・・事実、僕のよく行っているホールでは


”抜群の鳴きと拾いを見せるも、大当たり確率が終日で1/33”


という、

他の羽根物では地獄のような光景が繰り広げられているのです。









・・・しかし、今回のトキオも

トキオスペシャルから続く”優秀な一般賞球口”を武器に

低い大当たり確率でさえも

玉持ちの良さで勝利を手にすることが出来る可能性があります。




・・・・まあ、一般賞球口にたくさん玉が入るという事は

玉の流れが左寄りになっているという事の証ですので

打ち手によってはストレスを感じることが多いのですけどね。



僕もそんなゲームバランスが好きではないので

トキオスペシャル以降のシリーズよりも

トキオプレミアム以前の台の方が好きだったりします。







・・・そして、今回発売されたニュートキオは

ゲームバランスの面では

”トキオプレミアムとトキオスペシャルの中間”

に位置する台であると言えるでしょう。



トキオスペシャルはSPルートからの大当たりがメインだったのですが

ニュートキオはノーマルルートからの大当たりが

トキオスペシャルよりも多くなっているのです。







・・・そして、ニュートキオの優秀台を決める

”約物のクセ”

という部分ですが



今のところの僕の考察では


”手前傾斜の台の方がSPルートからのV入賞率が高い”


という印象を受けています。







・・・歴代のトキオシリーズのSPルートの優秀台の見分け方は


”V入賞口から左方向に外れる台はよろしくない”


という特徴がありました。



トキオシリーズの約物の回転体は

”時計回りと逆に可動している”

という特徴がありますので

回転体に突入した玉が左方向に動きを修正する事は無いじゃないですか。






・・・しかし、トキオの優秀台を一度でも打ったことが有る方は分かると思うのですが

歴代のトキオシリーズの優秀台は


”SPルートから落ちてきた玉が、回転体とVゾーンの動きが同期するまで粘る”


という動きをする光景を何度も見たことがあると思います。





・・・それは、真っ直ぐにVゾーンに向かう事もあれば

回転体の”道”をゆっくりと落ちる際に

Vゾーンからやや左方向へ流れていきそうな玉が


道の端をなぞりつつ

右方向に動きを修正しながらVゾーンに入賞する事もあります。






・・・約物のクセやネカセが悪いとこのような動きのV入賞が少なくなりますので

ノーマルルートからの大当たりが多いトキオシリーズの

設定差はここにあると僕は考えています。

※SPルートメインのトキオスペシャルは別の話ですね







・・・そして、今回のトキオの

”SPルートへの抜け”

のお話ですが


これは約物のクセというよりも

ネカセが大きく影響を与えていると思います。




個人的には奥傾斜でも手前傾斜でも

SPルートによく抜ける調整に出来ると考えているのですが


傾斜次第によっては、SPルートへ行った後の玉の動きに影響が出ますので

結論としては”手前傾斜の方がプラスに作用する事の方が多い”と考えています。








・・・奥傾斜の台は、タワー約物で玉のスピードが減少し

タワーの足に触れながらSPルートへ抜けていくのですが


玉が約物の回転体に落下した後に

勢いよく後ろに弾かれてしまうといった動きをしてしまう事があります。



・・・それはもう、すごい勢いなんです

見たこと無いっすかね?





・・・そして、過去のトキオシリーズではその動きをする約物の台は

V入賞率が高くなることを見たことが有りませんので

僕はその玉の動きを”低設定濃厚演出”と捉えています。

※個人的には即ヤメレベルです







・・・それとは対照的に、手前傾斜の台の約物内の玉の動きは

タワー約物の足を玉が勢いよく駆け抜けていきます。


さらに、勢いを持って約物内に侵入した玉は

ノーマルルートから回転体の出っ張りを乗り越えてV入賞する

通称”波乗り”という当たり方が発生しやすいですよね。

※玉の勢いは拾い方にも影響されますけどね





・・・そして、SPルート進入後の玉の動きを見ても

SPルートから落下した玉が道の出っ張りに軽くもたれかかり

道にアシストされつつ、V入賞する動きを見せてくれたりします。



そんな訳で、僕が考えるトキオの優秀台は

”手前傾斜かつ、やや右寄りの傾斜”

であると思います。






・・・なんせ、奥傾斜の台はSPルートへ抜けやすい調整でも

苦労する展開になる事が多いと思われます。


トキオシリーズでは、鳴きや拾いという数値上の調整が良くても

見た目の調整に騙されることが無いように注意した方が良いですよね。




そして、今回のお話は

僕のニュートキオの打ち込みがまだまだ足りませんので

妄想である可能性がある事も注意していただきたいのですが

”こんな意見もあるよ”

程度に参考にしてみて下さい・・・




それでは!
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