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自分なりに台の内部仕様を調べる時の注意点&初見殺しの裏モノのお話




これは前回のお話でも少しだけ触れた話題なのですが

まだ解析値が公開されていない新台を打つ時には

自分なりに台の内部仕様を推測しながら打つ場合が多いですよね。


リンク:チバリヨのリセットを探る



・・・まあ、昨今では有志がホールのデータをまとめて

それを”note”にまとめて売り出してくれますので

新台のデータ集めに掛かる労力は

以前とは比べ物になりませんし


そもそも、内部仕様が明らかになっていない台を

”怖い”

と言って触らない方も多いですしね。





・・・・怖くねえよ!w

大丈夫、パチスロは命まで取っていきません

むしろお金を突っ込むのはこちらサイドの問題です。



そして、攻略本を手に入れてからゲームを始めるよりも

自分で手探りをしながら冒険する方が楽しいですし


どうせ負けるならそっちの方が

楽しんで負けることが出来るので良いと思います。





・・・価値観は人それぞれですか!

なんにせよ、今回は僕が自分なりに台の内部仕様を探る時の思考と

その進め方を紹介していきます。






・・・まず、自分なりに解析を進めていくうえで一番重要な事は


・印象ではなく客観的なデータ

・パチスロの根本を知っておく



当たり前ですが、上記の2点が重要になります



6号機の台であれば

・有利区間のリセットの有無

等が重要になってくるという訳ですね。





・・・例えば、チバリヨのリセット狙いをしている時のデータを集めている時に

知り合いが

”チェリーが5回出現するまでのボーナス放出確率”



”その後の天国移行率”

について語っていたんですよ。




しかし彼は、有利区間リセット後のボーナス放出確率と

単純にボーナス後5回目のチェリー出現までのボーナス放出確率を

何故か一緒に数えてしまっていたんですね。




・・・上記の内容は、別々に数えておくと

いざという時には自分で確率を合成できますので


データを自分で集める時には

”出来る限り条件を細分化しておく”

という事が重要であり

必要に応じて、それらの確率を合成すると良いですね。




・・・集めたデータを後から細分化するのは無理ですからね!


6号機のパチスロは


・設定変更時

・有利区間継続時

・有利区間リセット時


これらの状況で挙動が変わる事が多い事は分かり切っていますので

僕がデータを集める際には

最低限、上記のパターンで分けて考えています。







・・・そして、パチスロの基本的な仕組みですが

みなさんがあまり理解をしていないものの中に


”リール制御”


という項目があると思います。




リール制御の基本を覚えてしまえば

新しい台を打つ時にも迷うことが少なくなりますので

最低限のたしなみとして覚えておくと良いと思います。





・・・6号機のパチスロは親切に設計されていますので



・成立役は最大限引き込む

・リールは4コマしか滑らない




この2つだけを覚えておけばいいと思います。






・・・ん?

「当たり前」

ですって?



いやいや、そんなことは無いんですよ

事実、僕の知り合いのパチスロ生活者の中にも


”新台のクラセレを順押しで消化し

スイカを取りこぼす”



という方が居ましたので


4号機初期にパチスロを打っていない人にとっては

”配列を見て自分で打ち方を考える”

という事に慣れていない方も沢山居るんです。






ここでクラセレのリール配列を見て行きましょう。


パチスロ画像 クラセレ リール配列
©アルゼ クラセレ リール配列




・・・パチスロは等間隔で絵柄が配置されている場合

基本的には


・チェリーの場合には絵柄が3つ

・その他の絵柄の場合には絵柄が5つ



リールに存在していれば

適当に打っていても取りこぼしが発生する事が無いんですよね。


上記の条件の場合4コマ滑りが発生すると

どうやっても絵柄を引き込むことが出来るという訳です。






・・・しかし、注意しなければいけないのは

クラセレはハナビと違い、右リールのスイカが4つしかありませんので

(ハナビは5つあるのよね)

特定の条件下では取りこぼしが発生してしまうのです。




・・・クラセレはハサミ打ちで消化すると

スイカがテンパイする時に

”テンパイラインの限定”

をしてしまう事がありませんので


ハサミ打ちの場合

スイカを引き込める範囲で上段受けや下段受けテンパイで

スイカがテンパイするのです。



・・・その場合には絵柄が4つでも

適当打ちで問題なくスイカを取得できるという訳ですね。





・・・しかし、クラセレの右リールを見ると

青7付近はスイカ間で6コマ離れてしまっている場所がありますので


順押しをしている時や

ハサミ打ちの中段受けでテンパイするラインを限定すると


リールの最大滑りコマ数である4コマよりも

スイカ間の間隔が離れてしまっていますので

取りこぼしが発生してしまうという訳です。






➡なんでハサミ打ちをするのか?

➡それは右リールに小役を取りこぼすポイントが無いから

➡楽だね!それで打とう!



・・・この仕組みを覚えておくことが大事!


パチスロの仕組みを覚えておくと色々な所で応用が利きます。


”ハナビやバーサスで順押しで消化できたから大丈夫でしょ”

と、脳死でおっぱじめるのではなく


リール配列と制御を熟知しておくと

勘違いで損をすることが少なくなります。




・・・もう少し慣れてくると

”この機種の場合、ハサミ打ちなら取りこぼさないな!”

と、クラセレのパターンの様なことを気付く事も出来ますので

成長を実感できるかと思います。




そして、もっと慣れてくると

自分なりのノーマルタイプの台の楽しみ方も発見できるようになってきますので

パチスロがさらに楽しくなりますよ!




・・・あとはアレだ。

時にパチスロはイレギュラーな仕様の台がありますので


過去の経験を生かすことも大事ですが

臨機応変さを求められることもあります。






・・・それは、僕が4号機時代に裏モノを打っていた時の事でした

その台はリリースされたばかりでして

やはり、自分で台の内部仕様を探りながら打つしかなかったんですよ。




・・・たしか、カリオカだったかな?



パチスロ画像 4号機 カリオカ
©エマ カリオカ



・・・カリオカと言えば、普通の人にとっては

日本人より日本人な事でお馴染み”ラモス瑠偉”だと思うのですが

僕にとってはコイン持ちが悪いこいつがカリオカです。




・・・まあ、ラモスの引退スピーチでは泣いたんですけどね

あいつ、生まれ変わっても日本人になりたいんだとよ・・・






・・・話を戻しましょう。


たしかカリオカか”髭のアレ”が新台で導入された時の事です


仕様を探りながら打ち進めていた僕なのですが

8台ほど導入されたカリオカのシマで

一人だけタコほど負けていたんですよね。




・・・その時の僕は、悔しかった。


周りにはおじさんや具志堅みたいな見た目のおばさんしかいない

でも、僕が一番負けている

だって連チャンしないんだもん・・・




・・・そして、その日は打っていたカリオカを諦め

家に戻っていじけたんですよね。


そして、その日からしばらくして

驚愕の事実を僕は聞かされます



なんと、その店に設置されていたカリオカは


”BIG中にも連チャンの転落抽選をしているため

普通のパチスロでは有効であるリプレイ外しは厳禁!”



という仕様だったのです・・・





・・・これぞ脳死の極み。


それまでの僕にとっては

”リプレイ外し=パチスロで勝つための常套手段”

だったのですが


違法改造機には当たり前の常識が通じない事を分からされたのでした。





・・・それからの僕は新台の裏モノを打つ時に


「この台はリプレイ外しをしても良いのかな?」


が口癖になったのですが

同じような経験をした方も多いのではないでしょうか・・・





パチスロの内部仕様を自分なりに探る時には

最低でも、パチスロの内部仕様を熟知し

その上で新しい事に対応する臨機応変さも大切って事ですね!


それでは!
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