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4号機時代にホールに設置されていた裏モノのお話&チバリヨの朝イチのリセット狙い




僕は最近の稼働でちょくちょく”チバリヨ”を打つ機会があるのですが


パチスロ画像 6号機 チバリヨ
©ネット チバリヨ



チバリヨの詳しい内部仕様は現在のところ明らかにされていませんので

設置されている台の挙動を見つつ

自分の手で内部仕様を探るしかありませんよね。





・・・そして、この行程は4号機時代にホールに設置されていた

"裏モノ”

の内部仕様を探る時の感覚と似ていますので

それとなく楽しい時間を過ごせているんですよ。






・・・そして、僕がチバリヨを打っていて感じたことは

”5回目のチェリーまで追っても美味しくねえな”

という事です。

※試行は少ないんですけどね。





・・・チバリヨのリセット狙いで最高に美味しい瞬間は

”朝イチに天国モードに滞在している台”

ですとか

”1回目のチェリーで初当たりを引ける台”

に集約されていると思うんですよ。



朝イチにチバリヨを打っていて

5回目のチェリーが出現するまで消化すると


大体は100Gほど回していることが多いですし

場合によっては200Gほどまで引っ張られる事もあります。



・・・そして、5回目のチェリーで当たる頻度が少ない上に

もしもボーナスが引っ掛かったとしても

その後の展開も天国モードに上がることが少ないんですよ。






・・・そして、1説によると


”チバリヨのリセット時の期待値は2000円ほど”


という試算が出ているようですが



その期待値は有利区間を飛び越えた連チャン”も加味されているものだと思われますので

怖ろしいほどの大連チャンを経験して

やっと出てくる期待値が2000円ほどだとすると


僕は狙う意味が無いと思いましたので

チバリヨがリセット状態で放置されていても

手を出すことが無くなりました。








・・・しかし、チバリヨのゲーム性は

本当によく出来ていると思います

収支を度外視で沢山打ち込んでみたいと思いました。




チバリヨはご存じの通り

ボーナスの前兆に入ると疑似遊戯でチェリーが頻発するようになります。


そして、その動きは4号機時代にホールに設置されていた

”小役前兆モノの裏モノ”

の動きに酷似しているんですよ。




・・・チバリヨでチェリーが短い間隔で出現した時の


”種有りなのか?自力なのか?”


という事を探っている瞬間は

まさに裏モノを打っている時と同じ感覚ですからね

これはアクアビーナス以来の快挙であると僕は考えています。



パチスロ画像 アクアビーナス
©オリンピア アクアビーナス





・・・4号機の裏モノとチバリヨを比べると

ΩΩΩ「出玉性能が全く違うじゃないか!」

という声が聞こえて来そうなものですが


4号機時代に裏モノを本当に好きで打っていた人は

別に出玉性能ありきで裏モノを打っていたわけではありませんからね。






・・・当時の裏モノを愛していた人たちにとって

出玉性能の前に来るのは紛れもなく


”ゲーム性”


なのです。





・・・まあ、前兆が来るとボーナスが当選しますので

出玉性能もゲーム性に含まれるといえば含まれるのですがね。



しかし、僕が当時通っていたホールの裏モノのシマの常連は

よく打っていたハナハナがノーマルに戻った後にも


パチスロ画像 4号機 スーパーハナハナ
©パイオニア スーパーハナハナ


そのホールに設置されていた他の裏モノには目もくれず

ハナハナを毎日のように打ち続けていましたし



沖スロ界の重鎮である”沖ヒカル氏”


もはやホールに裏モノが存在しないにも関わらず

5号機以降の沖スロを楽しそうに打ち続けているって事は

きっと”そういう事”なんでしょう。




・・・何かにつけて出玉性能を語る人は

パチスロが好きなのではなくお金が好きな人なんでしょうね。






・・・さて、話を戻しまして

裏モノのお話をしましょう。





・・・4号機時代は裏モノを手探りで解析していた僕ですが



裏モノと言えば

”激しい連チャン性能”

がウリですよね?



・・・そして、その連チャンはどこで抽選しているかと言いますと

台によっては

”状態フラグが存在していて、そのフラグを引くと状態に突入する”

というものが有ります。


4号機の”オアシス”などが

この仕組みに該当する台ではないでしょうか。




パチスロ画像 4号機 パイオニア オアシス
©パイオニア オアシス

※通常時に状態抽選をしている台であり

スイカバージョンでは通常時にスイカは抽選されておらず

”スイカの出現”

が連チャン状態に滞在しているサインであった。

ゲーム性はAT機のアラジンのような感じです。





・・・また、台によっては

現在のチバリヨやストック機などと同様に

”ボーナスの終了時に状態移行の抽選をしている”

という台も存在していました。


そして、当時設置されていたほとんどの裏モノのチャートが

この類だったのではないでしょうか?



たしか、大東音響のキングガルフが

アニマルと似たフローチャートで、上記の仕組みだったと思われます。



パチスロ画像 キングガルフ
©大東音響 キングガルフ

※状態ごとに異なるボーナス抽選確率でゲーム性を演出

ほとんどは2ケタ台半ば~後半の緩い連チャンだったが

吸い込み枚数(打ち込み枚数?)が10000枚を超えると

フローチャートに爆連モードが追加される。

(仕様はバージョンによって異なります)




・・・他には、かの有名なビッグシオのように

”初当たり毎にセット数が選択される”

という仕組みの台も存在していました。



パチスロ画像 ビックシオ
©パイオニア ビッグシオ




・・・この仕組みの台は

”5号機の凱旋”の初当たりのシステムに似ていますね。


ビッグシオは初当たりを引くごとに連チャン回数が選択され

初当たり時に決まった回数の連チャンを消化するまで

ボーナスの連打が続きます。




・・・しかし、打ち手のヒキ次第で

連チャンに永遠(とわ)を感じることが出来ませんでしたので

好き嫌いが分かれたのではないかと思われます。



そんなビッグシオの魅力を語りますと

連チャン設定が設定1の場合のビッグシオの連チャンは

1~9連の範囲で選択されるんですよね。

(他の台の連チャンと比べて規格外に迅速(はや)いのでショボくないんですよ!)



・・・そして、連チャン時はおおむね10G以内にボーナスが放出されるのですが

時に15Gほどまで引っ張られることがあるんですよ。



そして、ビッグシオを長いこと打ち続けていると

”連チャンの切れ目で初当たりを引けたのか

ボーナスが15連チャンほど続く”


という現象に遭遇する事があるのです。




・・・ビッグシオで9連を超えるとドキドキしましたよね。


「一体何が起きているんですか?!」


という気持ちになりました・・・







・・・ここまでビッグシオの話を引っ張っておいてなんですが

僕は本当はチェリーバージョンの裏モノの話をしたかったんです。



そんな訳で、当時ホールに設置されていた

チェリーバージョンの裏モノのお話をして行きましょう。






・・・僕にとってチェリーバージョンの裏モノと言えば


パチスロ画像 4号機 パイオニア ハナハナ
©パイオニア ハナハナ


5号機になっても続く”ハナハナ系パチスロ”の始祖である


”ハナハナ”


この台の”チェリー前兆32Gバージョン”なんですよ。






・・・この台のゲーム性の特徴は

”初当たりのボーナスはチェリーの次ゲームでしか光らない”

そして

”各80~90ゲーム台にチェリーが頻出するゾーンがありチャンス”

※180~190Gや280~290Gって感じです。



・・・という特徴の台だと思っていたんですよ。





・・・しかし、最近になってハナハナの本当のゲーム性を知ってしまったのです。


これはハナハナを好きでもなんでもない人にとっては

どうでも良いことかもしれませんが

一応報告しておきます。






・・・ハナハナのチェリー前兆バージョンは


”チェリーの次ゲームがチャンスという事ではなく

内部的にボーナスが成立するとチェリーに変換し

その次ゲームでボーナスを放出する”



という、クズには出来ないひと手間を加えていたみたいなんですよ。





画像 ハンチョウ 目線 モザイク
※イメージ画像 クズには出来ない一手間





・・・この事実を知った時は衝撃を受けました。


そりゃあね、事実を知っていても知らなくても

見た目上は何も変わらないんですよ

なんせ”チェリーの次ゲームに光る”という訳ですからね。




・・・しかし、なんというか

本当の仕様を知ると

”今までの僕は何をやっていたんだ”

という気持ちになりますよね。



当時の僕はチェリー頻出ゾーンを狙い打ち

チェリーが出現するたびに


”光れェ!おらあぁ~!”


と勢いよくレバーを叩いていたのですが

※パイオニアのレバーはマジで頑丈です



・・・・その行為は的外れな行為だったんですよね。


きっと裏モノの制作者である”カバン屋”さんは

まず、ボーナスの高確率ゾーンを作り

そのゾーンではアツさを演出するためにガセチェリーの発生頻度を高めたんでしょう。



・・・そして、何も考えていないサルが演出に引っ掛かり

チェリーが出現するたびにレバーを強打していたという訳ですね。

なにが
”おら~”

だよって話です。


・・・これじゃあパチンコのハズレ演出で

本気でボタンを連打するおばちゃんと同じじゃないですか。





・・・きっと、当時の僕は

台の内部仕様を知っている人から見ると


「もう決まっているのに・・・」


なんて悲しい目で見られていたんでしょうね。





・・・今回はこんな感じです。


6号機も有利区間が延長されましたし

チバリヨのように疑似遊戯を駆使して色々なゲーム性の台が発売されそうですね!


楽しみに待つとしましょう

それでは!




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