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【パチンコ】 千円当たりの回転数がボーダーを下回っている台の恐ろしさを解説&数値化 ※馬鹿が考えた理論です



今回はパチンコのお話をして行きたいと思います。



先日、新台の”遊タイム付きガロ”の

”遊タイムまで残り250回転”

という台をホールで発見したので打っていた時の事です。



ガロの新台は遊タイムに到達した時の期待出玉が


”驚愕の7000発超”


ですし

スペックが”混合機”という事でとてもハイエナ向きの台ですよね。



パチンコ画像 ガロ 遊タイム期待値
まっつんさんのブログより




・・・そして、ガロは

右打ち時の消化スピードも現行機の中で最速クラスですので


現在ホールに設置されている他の台よりも

時間効率が良い台であるとも言えるでしょう。







・・・ともかく、ハイエナにおあつらえ向きな台を発見しましたので

当該台を打ち進めていると・・・




「クソほども回らねえじゃねえか!」



という気持ちになったんですよ。




・・・そんな訳で、1万円ほど使ったところで

千円当たりの回転数を計算してみると・・・



”千円当たり13回転”



という今までに経験したことが無い

怖ろしいほどの低回転率だったのです・・・






・・・そして、その時にガロを打っていたお店は


”非等価交換店”


だったんですよね。



そのお店は新台であるガロを

ボーダーラインよりも7回転ほど低い回転率に調整した上に

換金ギャップでも儲けようとする悪徳店舗だったんですよ・・・・






”試行回数が少ないので下振れしているんじゃない?”

なんて声が聞こえて来そうなものですね。



・・・いやいや、こっちは何年パチンコを打っていると思うんですか。


千円当たり17回転の調整と13回転の調整の区別が付かないほど

僕は鈍感ではありません。



なんなら、僕は

最初の5千円を消化して予想した回転率は

誤差一回転以内で見極めることが出来ます。

※別に凄い事ではないとも思いますよ




”ブレ”って簡単に言いますが

パチンコの回転率を見極める上で重要な


・ステージの依存度

・風車周りの釘(ヘソ方向にどれくらいの玉が向かうか)

・ヘソに絡んだ玉の動きとヘソのサイズ

・道釘のこぼし



それさえしっかりと抑えておけば

自分が打っている台の現在の回転率が


・出来過ぎているか

・玉突きなどで不利を受けているか


それくらいは見極めることが出来ますよ・・・







・・・話を戻しましょう。


なんせ、その時の僕は1万円を使った時点での回転率が13回転でしたし

どう足掻いても15回転は回らない調整でしたので

本当に悲しい気持ちになっていたんですよ。



・・・久しぶりにパチンコを打っていて泣きそうになりました。






・・・しかし、僕が1万円を投入した時点で

遊タイムまでの残り回転数は150回転を切っていましたから

いくらなんでも、その時点ではその台を打ち切るしかなかったんですよね。






・・・そして、その時の僕はデモ画面を見続けていても暇でしたので


”回転率別の一回転の価値”


を計算してみたんですよね。





・・・ガロのボーダーラインは

”千円当たり19回転”

と、ネット上に書いてあるので


千円を19で割ると約53になりますから

ボーダーラインの釘では一回転回すのに53円ほど掛かるという訳ですね。




・・・そして、現在僕が打っている極悪調整台は

その時点での回転率が13回転ほどでしたので

1回転回すのに必要なお金は77円になります。





・・・そして、ボーダーラインというものは


”その回転率で推移すれば収支が0になる”


という分岐点ですので


千円当たり13回転の調整の台を打っていると


”1回転あたり24円の損をして行く”


という事になります。





・・・そして、ガロの大当たり確率は”1/319”でして

その内の1/2で確変に突入します。


そして、確変突入時の期待出玉はおよそ7500発

単発時の出玉を多く見積もって500発とすると


ガロは

”638回転回すと8000発の出玉を得ることが出来る”

という計算になります。

※計算しやすいように各数値はざっくりですが、雰囲気は伝わると思います。





・・・そして、僕が打っていた極悪調整の台は

638回転回すために49126円使う計算になりますので

(638円×77円)


千円当たり13回転しか回らない釘では


”一周回すごとに、理論上は17000円負けてしまう”


という計算になるのです。

※合って、ますよね・・・?

※一周=大当たりと単発を1回ずつ引く





・・・そして、昨今のホールを賑わせている


”6号機鬼浜の設定L”


ですが、その機械割は80%と公表されています。




パチスロ画像 鬼浜爆走愚連隊 6号機
©アビリット 鬼浜





・・・機械割が80%という台は

今までのパチスロの歴史の中でもトップクラスに低い部類でして


僕が知っている台では

鬼浜かコンチしか聞いたことがありません。


機械割が80%という事はそれほどまでに悪なのです。



パチスロ画像 コンチネンタル
©アルゼ コンチネンタル




・・・ここで、コンチネンタルのスペックを見て行きましょう。




【ボーナス確率・機械割】

設定 BIG REG 機械割

設定 1  1/409.6  1/630.2   80.4%
設定 2  1/303.4  1/546.1   89.4%
設定 3  1/240.9  1/431.2   99.4%
設定 4  1/227.6  1/292.6  104.3%
設定 5  1/227.6  1/215.6  106.9%
設定 6  1/221.4  1/154.6  115.9%






・・・こうしてスペックを見ると

ただただ、酷いと思う人が多いかと思われます。



・・・その酷さを僕が言語化してみましょう。





コンチネンタルの設定1のボーナス確率は

大量獲得機である”大花火”の低設定のボーナス確率に似ているんですよ。



パチスロ画像 大花火リーチ目
©アルゼ 大花火



・・・しかし、大花火は大量獲得機という事で

技術介入を駆使するとBIGの獲得枚数が600枚程になるのですが


コンチネンタルはノーマルAタイプという事で

当然のようにBIGの獲得枚数が350枚前後です。



何が言いたいかというと


”コンチの設定1は

お客さんに勝たせようとする気が全く無い”




・・・という設計なんですよ。


そして、そんな設計の台の機械割でさえ80%です。

3000G回すと2万円負けるという計算ですね。






・・・ん?

千円当たり13回転のガロは


”600回転くらい回しただけで17000負けていたぞ?”



・・・パチスロで3000回転回すとなると

4~5時間ほど掛かるでしょうか?



パチンコで700回転回すと

大当たりを理論値ほど引いたとしても3時間くらいですか?


・・・まあ、ガロは消化が速いので3時間は掛からないでしょうね。





・・・あれ?


13回転のガロを4時間も回したら

鬼浜の設定Lよりも負けが大きくねえか?






・・・さらに当該店は非等価交換店ですので

理論上の負け額はもっと大きくなると予想されます。

※計算が間違っていたらすいません、筆者はアホです。




・・・そうなんですよ。


パチンコの場合、怖ろしいほどに機械割が低い台を用意できるんです。

みなさんはちゃんと回るパチンコを打ちましょうね・・・


それでは!
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