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4号機時代のノーマルAタイプの個人的 機種別獲得出玉ランキング その6



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それでは、早速ランキングの続きを紹介していきます。





第2位



アルゼ ドンちゃん2



パチスロ画像 ドン2
©アルゼ ドンちゃん2 ※2000年11月設置開始




【基本スペック】


設定1
BIG:1/297
REG:1/585
合成確率:1/197

設定2
BIG:1/282
REG:1/528
合成確率:1/184

設定3
BIG:1/264
REG:1/512
合成確率:1/174

設定4
BIG:1/252
REG:1/468
合成確率:1/163

設定5
BIG:1/244
REG:1/409
合成確率:1/153

設定6
BIG:1/240
REG:1/364
合成確率:1/144

※機械割は 設定1で99.5%~設定6で116.0%






・・・第2位はアルゼのドンちゃん2です。



ドンちゃん2の最大の特徴はなんと言っても


”液晶搭載機”


という点ではないでしょうか?





ドンちゃん2が発売される前までのアルゼのAタイプは

鉢巻リールを含むリールと

フラッシュや予告音でゲーム性を演出していたのですが


ドンちゃん2以降の機種は液晶を搭載していますので

演出の表現の幅がさらに広がっていったのでした。





・・・しかし、パチスロに液晶画面が初めて搭載された時は

賛否両論というか

完全に否定的な意見の方が多かったですよね。




パチスロ必勝ガイドのライター陣も

液晶搭載機の事を”テレビ付きパチスロ”と呼び

否定的な意見を発していたと記憶しています。










・・・僕も当時からAタイプの機種に液晶は必要ないと感じていまして

その意見は今でも変わりがないのですが


6号機のサンダーVの液晶に搭載されている

”成立ゲームの出目を確認できる機能”

だけは本当に便利だと思いますし


パチスロを楽しむ為に

どの機種にも有っても良い機能だと感じました。





・・・初打ちの機種をあれこれ考えながら打つには最適の機能ですよね。

答え合わせがその場で出来るので

とても便利な機能だと思います。







・・・そして、4号機のドンちゃん2のゲーム性といえば


”BIG中の複合役”


がもっとも有名ではないでしょうか?



4号機のドンちゃん2はBIG中の小役ゲーム時に

チェリーと風鈴が同時成立しているのかな?


・・・細かい事は分かりませんが

なんせ、小役ゲーム中に変則押しをして風鈴が上段受けになった時に

任意の場所をビタ押しをする事によって

チェリーと風鈴を複合役として取得する事が出来たんですよ。





・・・しかし、ビタ押しが成功すれば14枚で小役を取れたのですが


1コマ速く押すと2枚の払い出ししか受けることが出来ない”


という恐ろしいペナルティがある上に

逆に1コマ遅いと一切の払い出しを受けることが出来ないので



ドンちゃん2のBIG中の技術介入は

諸刃の剣の様な攻略手順だったんですよ。





・・・まあ、それくらいのペナルティは有って然るべきですけどね。

ノーリスクで出玉を増やそうなんてムシが良すぎますから・・・



出来る奴は得をするし

出来ない奴は指をくわえて見ているというのが

技術介入の本来の姿だと思います。


難しいからこそ、人より得をしたいからこそ

当時の打ち手はリスクを犯して練習をしたんです。






・・・そんなドンちゃん2のBIG中の技術介入は


”一度でもミスをするようならチャレンジしない方が期待値が高い”


という厳しいものでした。



それくらいの難易度だと

打ち手のやる気も出るってもんですよね。






・・・ドンちゃん2のBIG中は14枚役の複合役以外にも

15枚役の”涼”もそこそこの頻度で成立しますので

そこらのAタイプの機種よりもBIGの獲得枚数が上振れしやすかったのですが


僕が過去にドンちゃん2を打っている時に

”BIG中の成立役がほぼ15枚役”

という珍事が起きまして

その時のBIGの獲得枚数は540枚程でした。

※当時のAタイプの機種のBIGの獲得枚数は概ね400枚前後





・・・ドンちゃん2のBIG中に15枚役が成立した時は


”ズガーン”


というけたたましい音と共に

液晶上に三連花火が上がるのですが


その時のBIG中はずっとその音が鳴りっぱなしだったので

とても気持ちが良い思いをしたと記憶しています。







・・・そして、ドンちゃん2は液晶搭載機というほかに


”主人公をセレクトし、それぞれのゲーム性を味わえる”


という、ドンちゃん2の後継機にも搭載されている機能が

4号機時代から搭載されていたのですが・・・






・・・もうね、全部面白いんですよ。



僕は初期段階は”青ドンちゃん”を選択して遊技する事が多かったのですが


青ドンのゲーム性は


”金魚すくい(救い)をして、ゲットした金魚の色によって小役ナビをする”


というゲーム性だったんですよね。



パチスロ画像 4号機 ドンちゃん2 金魚
※画像は青金魚をゲットした時のもの

金魚を救うために下降してもゲットできない場合もあり

その時は小役対応とはならずローチャンス!?






・・・そして、液晶上でドンちゃんがゲットした金魚の対応役が外れると

晴れてボーナス確定!

というゲーム性だったのですが・・・



・・・本当に色々な法則が有りましてね

例えば”右から金魚が出てくると必ず捕まえる”ですとか

”白い金魚はハズレ確定”

ですとかね。


白い金魚は捕まえるとハズレだったのですが

逆に捕まえないと・・・?

白金魚が左から出てくると・・・?




・・・ね?

青ドンモードで打っていると

レバーオンで色んな事が起きるんですよ。



そんな液晶上の演出とリールの停止位置を照らし合わせ

矛盾が発生するとハイチャンス・・・


むしろ、寒い演出でもたまにボーナスが成立していたりするので

ドンちゃん2はいつでも油断が出来ない

本当に面白い台だったのでした。




・・・演出を紹介すればキリがないですよね

”得意武器”

の存在ですとか

”モードによって変わる演出の期待度”

なんかもありますし・・・






・・・そして、ドンちゃん2は

差枚数カウンターは搭載されていたのですが

減算値には設定差がありませんでしたので


4号機のAタイプの3大攻略法である

”設定判別”

の餌食にはならなかったんですよ。

※小役カウンターのリセットタイミングは設定変更時でした


その頃には設定判別をする人も増えていましたから

ホールが台を使いやすくするために対策を取られたって事なんでしょうね。





・・・しかし、ドンちゃん2は差枚数カウンターが搭載されていましたので

朝イチの小役状態によって

設定が変更されているかどうかを見抜くことができましたので

当時の打ち手はそれを頼りに立ち回っていたのでした。



そして、ドンちゃん2は兄弟機である

”デカドンちゃん”

よりも補正小役であるチェリーの出現率が高かったというのも特徴であり

デカドンよりも容易に設定変更を見抜けたのであります。

※前日の小役状態を把握していると尚良し。





・・・そんなドンちゃん2で僕が獲得した最高出玉は

BIGばかりが走りまくり”7000枚強”を獲得したのが

ドンちゃん2での最高出玉だったのですが

正直な所、設定はさっぱり分かりません。



・・・多分設定4以上だったんじゃないかな?


その時はREGが全然引けませんでしたので

設定的な手ごたえをあまり感じないまま

BIGをたくさん引いたので気味が悪かったと記憶しています。






・・・ドンちゃん2は控えめに言っても神台の部類ですよね


アクロスによってリメイクされた機種は

5号機以降の機種の方が面白い事が多いのですが

ドンちゃん2だけはどう考えても4号機の方が面白いと思います。



なんせ、後継機は青ドンモードの出来が悪すぎですからね・・・






・・・まあ、それも6号機以降のリメイクの伸びしろって事にしましょう。

アクロスさん頑張ってください・・・





今回はここまでとします!

それでは!
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