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4号機時代のノーマルAタイプの個人的 機種別獲得出玉ランキング その5



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・・・さて、今回も引き続き

ランキングと小話を発表していきたいと思います。



ランキングも残り3機種となりましたが

最後に番外編として

5号機のノーマルタイプの出玉ランキングも紹介していきますので

最後までお付き合いください・・・



それではランキングの続きを紹介していきます。



第三位



アルゼ HABABI



パチスロ画像 ハナビ4号機
©アルゼ HABABI ※1998年8月設置開始




・・・第三位はアルゼからハナビの登場です。


本機種は僕が4号機Aタイプの三大攻略要素である


・リプレイ外し

・通常時の小役回収打法

・減算値の設定差を利用した設定判別


という物を初めて実戦した機種ですので

僕にとっては大変思い出深い機種なんですよね。





・・・当時の僕は毎日のようにハナビの高設定を探していたのですが

この機種は僕に機械割とはなんたるかを勘違いさせてくれた機種でもありました。



というのも、僕がハナビの設定5以上の台を打てば


”ほぼ100%5000枚以上の出玉を獲得出来る”


という高挙動を見せてくれたからです。






・・・ここでハナビのスペックを見て行きましょう。



【ハナビ 基本スペック】


設定 BIG REG 機械割

設定 1  1/297.89  1/420.10   93.6%
設定 2  1/277.69  1/420.10   96.2%
設定 3  1/264.26  1/420.10   98.1%
設定 4  1/252.06  1/420.10  100.0%
設定 5  1/244.54  1/390.10  102.8%
設定 6  1/240.94  1/376.09  104.6%

※機械割はメーカー発表の数値になります





・・・上記の機械割は技術介入を介さない数値ですが

完全攻略でハナビを打つと

設定6の機械割は115%強まで引き上げることが出来ます。



機械割115%というと

3000プレイ消化時に獲得できる出玉は

およそ1500枚になります。



そして、僕が当時のAタイプの高設定を打っていた時は

”夕方以降は一般のお客さんに台を明け渡す”

というスタイルで立ち回っていたので


多くの場合は6000プレイほどの消化で打つ事を止めていたので

その時に獲得出来る出玉の理論値はせいぜい3000枚くらいだったんですよね。




・・・そんな甘い内容の稼働で

毎回のように5000枚程の出玉を獲得出来ていたので

僕とハナビの相性はとても良かったんでしょうね・・・






・・・もしくは、当時の設定師の間で流れていた


”設定変更オカルト”


が本当に効果が有ったのかもしれません。




4号機時代のパチスロ漫画では

設定師の裏話を紹介する漫画が多数存在しておりまして


その漫画の中で


「ハナビで出玉を出したいならまず設定3で数日動かし

その中で高挙動を見せた台を高設定にすると爆発するぞ」



という内容を大真面目に語ったりしていたのでした。






・・・そして、当時はそういった内容のオカルトが打ち手にも流行って(?)いまして


やれ

「ハナビの設定5の不発台の次の日は設定を下げようが何をしようが出る」

ですとか

「高設定で放置しすぎると台が腐って出なくなる」

などといった

根拠のないうわさ話が蔓延していたのでした。






・・・しかし、当時流れていたうわさ話の中の


”高設定で台を放置しすぎると台が腐る”


というのは

僕もあながち間違いではないように感じます。




・・・というのも、僕は家スロを数台所有していたのですが

それらの台は当然のように設定6で運用しますよね?


そうなると(?)家スロの台って

マジでホールと挙動が変わってくるんですよ。


・・・とにかく出ないんです。





きっと台にもメリハリが必要なんじゃないでしょうか?

毎日ぬるま湯に浸からせておくよりは

落差を持たせた方がメリハリのある挙動になるのかもしれませんね。



そんな家スロたちは

不意に設定を5にすると

モーニング機能が発動したかのようにすぐにボーナスが当たる事も多かったので

パチスロ台ってそういう仕組みなのかもしれませんね。


言ってしまえばパチスロも電化製品ですので

基盤毎にクセが有ったり

叩けば直るみたいな野蛮な何かがあるのかもしれません。









・・・そんなハナビですが

台の仕様としては


・初めてボーナス絵柄に漢数字を使った台

・ボーナス成立後の抽選による告知


を搭載した台でもあります。



ハナビでボーナスフラグが成立すると

”ボーナスフラグ成立後1/6の確率で告知する”

という特徴が有ったんですね。

※成立ゲームでは告知を行いません



・・・当時のイキった打ち手は

ハナビを打っていて告知ランプが光るという事は

ボーナス成立の察知が遅いという事になりますから

たまやランプを光らせる事を忌み嫌っていたのでした。

※個人の感想です




・・・そして、ハナビを侮れないポイントはまだ有りまして


ハナビがホールに設置されてからしばらく経つと

多くの打ち手がハナビのゲーム性に飽きてきたんですよ。



そんな時に今となってはハナビの代名詞ともなった


”遅れ”


の存在が発見されまして


当時の打ち手は遅れを察知するために

再びハナビを打ち始めたのでした・・・





・・・ハナビの遅れが初めて発見された時には


”遅れはバーサスの予告音の名残り”


なんて説が囁かれたりして

世間を大いに賑わせていました。




・・・今となっては真偽を確かめる術は無いのですが

遅れというものは

”意図せず発生したプログラム上のバグ”

なんて説もあったのです。




・・・ハナビという機種の説明はこんな所でしょうか。


そんなハナビは

僕が今までのパチスロで一番打ち込んだ台ですから


僕はハナビの目押しには自信が有りまして


親しい友人には


「ハナビのハズシをミスしたらパチスロを辞める」


と語っていました。





・・・しかし、初めて5号機のハナビを触った時には

4号機のハナビと打感が全く違いましたので


通常時から左リールの目押しをミスしない僕でさえも

”左リールに 氷・リプレイ・ドンちゃん”

というポイントが意図せず止まってしまう事がありましたので

5号機のハナビには少してこずりましたが

同じような経験をした人も多いのではないでしょうか?









・・・そんなハナビで僕が獲得した最高出玉は


”およそ6500枚”


という物であります。




・・・そして、その記録は終日の稼働で記録したものではなく

昼過ぎまでにハナビを打った結果なのであります。


もう、当たりまくりでしたよ・・・





・・・その時打っていたハナビは

設定判別の結果は設定5以上を示していたものの


ボーナスが当たりすぎて気味が悪くなったことと

たくさん出玉を獲得して満足したことから


キリの良い所で

その時にホールに居た友人に台を譲ろうと思ったんですよ。





・・・どうせカマを掘られるなら

知り合いの方が良いですからね!





そんな訳で、知り合いに台を譲る事になったのですが

止めようとした時の出目が


・左リールの上段にBAR絵柄

・中リールの中段には風鈴絵柄

・右リールの上段に氷


という出目だったんですね。





・・・それを受けて当時の僕は

なんとなく右リールの枠上の絵柄を確認すると

なんと、枠上にドンちゃんがいるではないですか!



・・・すなわち氷ハズレでボーナス確定の出目であり

なんなら、右リールが1コマでも滑っていればBIG確定の出目だったのでした。




・・・4号機のハナビは枠上にドンちゃんがいる氷は

リールの切れ目ではなかったので

※4号機のアルゼ系の台は切れ目が7絵柄の事が多かったのです



枠上にドンちゃんが居るかどうかを確認するためには

リールを下から覗き込むしかなかったのでした。






・・・しかし、氷が右リール上段に止まるたびにリールを下から覗き込むと

ウザい事この上ないので


当時のスマートな打ち手は

”次のゲーム開始時にピースサインをした何かが通過するのを待つ”

という様な枠上の絵柄の確認方法を取っていたのでした。



パチスロ画像 BIG絵柄 ドンちゃん
©アルゼ ドンちゃん




・・・まさか毎回覗き込んでいませんでしたよね?



他にも枠上の絵柄を確認する方法はあり

前回のゲームの右リールの停止絵柄を覚えておくと

リズミカルに通常ゲームを消化している場合には

なんとなく枠上の絵柄を予想できる場合もありましたね。



パチスロ画像 5号機 ハナビ リール配列
©アルゼ ハナビ リール配列




・・・前ゲームの右リールの停止出目が単独のBAR絵柄の場合

次のゲームに右リールの上段に氷絵柄が停止すると

必然的に枠上にドンちゃんがいるという訳ですね。

※左リールに同じ場所を狙った場合です





・・・そんなこんなで僕は

友人に台を譲るどころか

BIGボーナスをプレゼントしてしまう事を防ぐことが出来たのでした。





・・・4号機のハナビは

打ち手が飽きてきたころに新要素が見つかり

結果的に長く楽しめる台になりましたね。



特に”遅れ”の発見は

第一停止リールをプレイヤーが任意に決める事で

ゲーム性の幅が広がりまくりましたので

それだけで”飽きる”という事とは無縁になったと思われます。



事実、僕の友人には

4号機時代に”ハナビしか打たない”なんて人も居ましたから。





・・・まあ、ハナビは名機だったからこそ

5号機でもリメイクされ

息の長いヒット機種になったんだと思います。




・・・今度発売される6号機のハナビにも期待できそうですしね!

※6号機のハナビは7月5日に設置される予定です





今回はここまでとします!

それでは!
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