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4号機時代のノーマルAタイプの個人的 機種別獲得出玉ランキング



4号機時代のAタイプの機種は

スペック大きく2つに分けると


・設定6のBIG確率が1/240、REG確率1/360のオーソドックスタイプ


・設定6のBIG確率とREG確率がともに1/240の高ボーナス確率タイプ



という2つのグループに分類されます。





・・・そして、前者のオーソドックスタイプに分類される機種は


有名な所ではハナビですとか


パチスロ画像 ハナビ4号機
©アルゼ ハナビ



ジャグラーシリーズなんかが有名ですね



画像 4号機ジャグラー
©北電子 ジャグラー




・・・ハイスペックだったことで有名なクランキーコンドルは

オーソドックスタイプの機種に近いスペックとなっていますが


パチスロ画像 クランキーコンドル2
©アルゼ クランキーコンドル



設定6のREG確率が1/380ほどに設定されていまして

少し珍しいスペックになっていたようですね。

※同じくハイスペック機種であったスーパーモグモグも

クランキーコンドルと同じスペックになっています。




・・・そして、ハイスペックが売りだったこれらの機種ですが

低設定域の出玉率が甘いだけであって

実は設定6の機械割は当時設置されていたAタイプの機種のそれと

ほとんど差が無かったんですよね。




【タコスロ 基本スペック】


設定 BIG REG 機械割

設定1 1/273 1/468 105.9%
設定2 1/268 1/468 106.8%
設定3 1/248 1/468 110.9%
設定4 1/240 1/468 112.6%
設定5 1/240 1/409 113.7%
設定6 1/240 1/364 115.2%



【4号機ハナビ 基本スペック】


設定 BIG REG 機械割

設定1 1/289 1/420 100%
設定2 1/277 1/420 103%
設定3 1/264 1/420 106%
設定4 1/252 1/420 108%
設定5 1/244 1/390 112%
設定6 1/240 1/374 114%




・・・ハナビとタコスロの機械割を比べてみるとこんな感じです。


タコスロやクランキーコンドルなどの

当時”甘い”とされていた台の特徴は


”設定1でも優秀なBIG確率と

BIG中の技術介入要素”



この2つで機械割のほとんどを稼いでいたという事が伺えますね!







・・・そして、パチスロは高設定域になると

自然とボーナスの回数が増えるものですから


技術介入の難易度が高く、目押しにやや時間が掛かるタコスロの設定6は

どんな時も2コマ目押ししか必要としないハナビの設定6に

機械割の面で勝っているにもかかわらず

実際の収支では後塵を拝す事も多々あるんでしょうね。





・・・そんなこんなで(?)

今回は僕が4号機時代にAタイプの機種で獲得した

機種別の最高獲得出玉ランキングを紹介していきたいと思います。

※裏モノは含まない”純Aタイプ”のランキングになります





第10位

山佐 コングダム


パチスロ画像 コングダム
©山佐 コングダム 1999年設置開始


【基本スペック】

BIG REG  メーカー発表機械割

設定1 1/297 1/431 94.4%
設定2 1/277 1/431 97%
設定3 1/264 1/409 99.6%
設定4 1/252 1/390 102.2%
設定5 1/241 1/372 104.8%
設定6 1/241 1/287 108.3%




・・・さて、第10位はコングダムなのですが


上記のスペック表を見てもらえば分かりますように

コングダムはそこまで機械割が高い台ではないので


僕が獲得した最高出玉も

”およそ3500枚程”

と控えめなものになっています。





・・・しかし、当時のAタイプのパチスロは

設定6の台が機械割通りに出ても

一日に獲得できる期待出玉は6000プレイ消化でおよそ3000枚程ですので


3500枚程の獲得は

特別、恥ずべき結果ではないんですよね。





・・・そして、コングダムの何が印象に残っているかと言いますと

僕がコングダムを打って獲得した3500枚という出玉は

実は終日の稼働で獲得したものではなく

ボーナス間100G以内の連チャンで獲得した一撃の出玉”

なんですよね。



そして、僕はAタイプのパチスロを

今までに嫌というほど打ってきたのですが


こんなにも激しい連チャンをしたAタイプの機種は

コングダム以外に経験が有りませんでした。




・・・コングダムは決してボーナス確率が突出している訳でもないのに

どういう訳か

一撃で3000枚程の連チャンを何度もしてくれたんですよね。


相性ってやつでしょうか?





・・・という訳で

コングダムは僕にとって獲得出玉ランキングの上位には入らない機種ですが

”瞬間的な出玉速度ランキング”

という面では圧倒的な一位であると言えるでしょう。






・・・そして、気になるコングダムのゲーム性は


”良くも悪くもヤマサの機種”


という物でありまして


コングダムのボーナス成立時の特徴は


・左リールの枠上にチェリー付きボーナス絵柄が停止し小役が外れる

・左リールが4コマ滑り小役が外れる



という一見すると淡白に見えるゲーム性なのですが


メインリールでは物足りないゲーム性を

4THリールのアクションと組み合わせることによって

何倍にも面白く感じさせてくれる飽きの来ない機種だったのでした・・・






第9位


アルゼ系列 クランキーコンテスト



パチスロ画像 クランキーコンテスト
©アルゼ クランキーコンテスト 1997年設置開始


【基本スペック】

BIG  REG  適当打ち機械割  リプレイ外し時機械割

設定1  1/273  1/606  90.0%  100.0%
設定2  1/264  1/528  92.0%  102.4%
設定3  1/256  1/481  94.0%  104.7%
設定4  1/248  1/442  96.0%  106.9%
設定5  1/244  1/409  97.0%  108.7%
設定6  1/240  1/381  99.0%  110.6%




・・・第9位はクランキーコンテストです。


クランキーコンテストは何が恐ろしいって

”スペックが辛いを超越して辛い”

という点ですよね。



その特徴の最たるところとして

当時のAタイプの機種には”JACゲーム”という物が搭載されており

その時に受ける払い出しはほとんどの台が15枚だったのですが



なんと、クランキーコンテストのJACゲーム時の払い出しは


”驚愕の14枚”


でありまして


クランキーコンテストは他の機種に比べると

JACゲームだけで24枚もBIG時の獲得枚数が少ないのです。

※後継機のクランキーコンテスト2では改善されています






・・・そして、さらに恐ろしいのは

クランキーコンテストは通常時に

”全ての小役に取りこぼしポイントがある”

という特徴がある上に


BIG中のメイン小役である特殊15枚役を取得するためには

リプレイ外しの遂行のために変則打ちをすると

複雑な打ち分けが必要になりますし

そもそも、年配のお客さんは特殊15枚役の存在を知りません。




・・・そんな訳で、クランキーコンテストを初打ちする際には

現在のホールのように

親切に台毎に機種説明のPOPも設置されていませんでしたので

壮絶な”分からん殺し”を喰らうという洗礼を受けてしまうのでした・・・





・・・事実、クランキーコンテストをプレイステーションのゲームで初打ちした僕は


”BIGの獲得枚数が300枚を下回る”


という結果に終わりました。

※一般的な台のBIG時は350枚はもらえた時代です







・・・そして、クランキーコンテストは

”適当打ちでは設定6でも負ける”

ほどの低スペックな機種ですので


設定5の機械割も約108%ほどと

当時のパチスロの中では低い部類でしたから


もともとの辛いスペックと

クランキーコンテストを打つ客層が”フル攻略”にはほど遠かった事から

ホール側はクランキーコンテストを

かなり甘く使っていたという事情があったんですよね。




・・・まあ、見向きもしませんでしたけどね!


当時の僕はもう少し機械割が高い台を奪取できていましたので

4号機後期まではクランキーコンテストに見向きもしませんでした・・・




・・・まあ、それが間違いですよね。

クランキーコンテストは

機械割の辛さを補って余りあるほどに面白かったのです・・・




・・そんな僕がクランキーコンテストで獲得した過去最高出玉は


”終日の稼働で4000枚弱”


という残念な結果に終わりました

BIGを40回ほど引いたのにです。



・・・たしかその時はREGが激烈に少なかったんですよね。


一応、目安としては

ハナビなどの機種では

・6000プレイ

・BIG30回

・REG15回(うろ覚え)

これくらいの条件を満たすことが出来れば

差玉が5000枚程になると記憶しています・・・





・・・なんにせよ、ハナビなどの機種ばかりを打っていた僕には

クランキーコンテストの代表的な出目である”ずれ目”は新鮮でしたし

かなり衝撃的なものでした。




僕はAタイプの機種を打つ際に大事だと思うのは


”いかに違和感を感じることが出来るか?”


という物であり

それがパチスロを楽しむ為のポイントであると思うんですよね。





・・・Aタイプの機種を初打ちする際にはリーチ目表などに頼らずとも

”通常時に出にくい出目”

が出現した時に違和感を覚え

次のゲームで答え合わせをし、リーチ目を知っていく・・・


そんなプロセスを踏む事が

僕が考えるAタイプの機種の楽しみ方だと思うんですよね。


誰かが勧めた打ち方をするのも良いですが

自分で攻略本を作るのも楽しいものですよ!





・・・今回はここまでとします!

それでは!
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