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4号機時代の思い出 『幼馴染からノリ打ち仲間へ』 その51 "サクラ時代に出会った名機を紹介”




※ヒラ打ちとサクラ活動のお話を並行して進めていきますので

時間軸が多少前後する事もありますのでご了承ください。


⇩過去のお話はこちらからどうぞ

リンク:前回までのお話



⇩登場人物の紹介はこちら

リンク:主要登場人物まとめ




・・・4号機時代にストック機が発売されてからしばらく経つと

パチスロを開発するメーカー側も腕を上げていき

裏モノと遜色がないゲーム性を持つストック機が発売されるようになりました。



斬新なゲーム性のストック機が発売される前の僕は

ボーナスの連打による出玉増加を味わう為に

俗に言う”裏モノ”を好んで打っていたのですが


当時のホールに設置されていた裏モノは

解析情報が正確に発表されることが無い上に

全てのホールに設置されている訳ではありませんでしたから


必然的に勝ちにくかったり

台を打つ事の出来る場所が限られてしまうという

マイナスの要素もあったのでした。





・・・しかし、ストック機が隆盛を極めた

4,5号機以降のパチスロシーンでは


ストック機の解析情報が詳細に発表されていましたので

台の内部仕様をある程度知っていれば勝ちやすかった上に



ストック機は裏モノと比べると

アンダーグラウンドなイメージはありませんでしたので

ライトユーザーを取り込む事に成功したことから

客層の面でも勝ちやすい状況が形成されていたのでした。





・・・今回は世間的には不遇台とされていますが

僕自身は何故か憎めない・・・


・・・そんな台を紹介していきたいと思います。








・・・4.5号機時代を迎え

ホールは爆裂AT機の撤去を余儀なくされましたので


その割を食った形で

ストック機がホールに蔓延し始めます。




当時のストック機のゲーム性の主流は


山佐から発売された”キングパルサー”に代表される


パチスロ画像 キングパルサー
©山佐 キングパルサー


”ゲーム数解除方式のストック機”


ですとか



ネオプラネットの様な


”モード式のストック機”


などがホールに設置されていましたね。





パチスロ画像 ネオプラネット
©山佐 ネオプラネット





・・・その他には、ネットの”賞金首”

サミーの”マッハGOGOGO”のような



パチスロ画像 4号機 賞金首 ネット
©ネット 賞金首



”ATを契機にボーナスの放出抽選がされる”


という”AT+ST”という分類のパチスロも存在していました。










・・・そんな台の中で僕のお気に入りの一台と言えば

やはりキングパルサーに他ならないでしょう。



キングパルサーには


”頻繁にストック切れを起こす”


という最大のマイナス面が有ったのですが

キングパルサーどういう訳か

そんなマイナス面を完全に払拭するほどの面白さがありました。




・・・僕の予想では

キングパルサーは現在のパチスロや

4号機後期のストック機である

”吉宗”や”主役は銭形”等に装備されている

演出テーブルのような物がなかったと思うんですよね。



・・・吉宗などの台には

(ざっくり説明すると)

前兆状態を迎えると”意図的に同系統の演出を出す”という仕組みや


32Gを演出の区切りとし

その間には前兆演出の抽選をしないという

取り決めが内部的に存在していたんですよ。

※ボーナス強制放出時の演出の書き換えなどはありましたけどね





・・・しかし、キングパルサーの前兆演出は

謎めいた部分が多々ありまして


まず疑問に思うのは

”キンパル君はボーナス放出がどれくらい近くなったら

自分が前兆状態だと認識するのだろう?”


という事なんですよね。




・・・キンパルの内部数値は

例の”65536”方式の公約数で構成されていますので

16Gか32Gなんでしょうか?


そして、キンパルには

”演出が5G間続けばボーナス確定”

という法則があるのですが


どういう風に演出が起きるパターンを決定しているんでしょうかね?

”カエル演出の4連続フラグ”

とかがあるのかな?




・・・なぜそんな事を疑問に思うかと言いますと

キングパルサーでは”7匹カエル”が5連続し

ボーナスが放出されるという王道パターンがあるのですが



パチスロ画像 4号機 キングパル 演出 山佐 
©山佐 キングパルサー 演出例



・・・5G間カエル演出が続く間には

小役が成立する事が当然あるんですよね。



そして、7匹カエル演出はハズレ対応の演出ですので


小役成立時には


・無演出になる(バウンド演出を伴う事も)

・小役対応の演出が発生する

・7匹カエル演出が出現して対応役矛盾が発生する


上記のパターンに分岐する、というか

その時々で異なる演出が発生するんですよね。





・・・そんなキンパルのボーナス放出間際の演出の事を考えると

どんな仕組みを使っているか悩んでも矛盾点しか見つからないので

キンパル君は気分で演出を抽選しているとしか思えないんですよね。






・・・とにかく、キンパルのドット演出はそんな感じでしたので

吉宗などの台に比べると演出に一貫性が無かったんですよ

キンパルは1発の強い演出でボーナスが確定したりしますしね。





・・・そして、キンパルは

前兆演出が無いように感じた所でボーナスが放出されると


ストックが内部的に貯まりにくいという台の仕様上

”ストックが無いのかしら?”

と思うのですが

そんな事もないですしね。

※ストックが無い時には”即放出=RT0G”が選択される場合もあります




・・・前兆演出が無いように感じたボーナスの後にも

キチンとストックが出て来ますからね。






・・・まあ、そういった裏切りも含めて

キングパルサーは面白かったんですけどね!


吉宗などの台は


”さあ行くよ!出すよ”


というAV男優の様なオーバーリアクションが無ければ

ボーナスが放出されることが無いのですが

キンパルはサラッとボーナスを放出してくれますので・・・




・・・パチスロを楽しむ上では


”どんな状況でもボーナスの可能性が有る”


という事が大事だと思います。



・・・そんな僕はやはり

海物語やハナハナが大好きです。






・・・ストック機の王道であるキングパルサーが好きだった僕ですが

ホールに色々なストック機が設置されて行くうちに

変な台の虜になってしまいました。





・・・その台はIGTから発売された


”ザ・ターミネーター”


という台だったのですが



パチスロ画像 4号機 IGT ターミネーター ストック機
©IGT ザ・ターミネーター



・・・ターミネーターは

4号機Aタイプのターミネーター(名機)の後継機であるものの


機械割が低い上に

中身が”劣化版北斗の拳”のようなゲーム性だった事から

世間的にはクソ台認定を受けていたのですが・・・




【ターミネーター 基本スペック】


設定 BB確率 RB確率 機械割

1 1/306 1/472 96%
2 1/283 1/441 98%
3 1/269 1/429 100%
4 1/256 1/408 103%
5 1/248 1/398 105%
6 1/238 1/434 108%



・・・当時の僕はどういう訳かハマってしまったんですよね。


そして、当時の思い出を呼び起こすためにと

ブログを書きながらターミネーターの動画を検索してみたのですが







・・・動画を見ていた僕は

気付けば、台をバカにしたような半笑いになっていました。




・・・多分、当時の僕も

半分ネタにしながら楽しんでいたんでしょうね。




今回はターミネーターという不遇台を紹介しましたが

次回は僕がストック機の中で

”一番尖がっている”

と感じた台を紹介していきたいと思います。




それでは!
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