FC2ブログ

記事一覧

4号機時代の思い出 『幼馴染からノリ打ち仲間へ』 その45 ”制裁を受ける”


※ヒラ打ちとサクラ活動のお話を並行して進めていきますので

時間軸が多少前後する事もありますのでご了承ください。



⇩過去のお話はこちらからどうぞ

リンク:前回までのお話



⇩登場人物の紹介はこちら

リンク:主要登場人物まとめ







・・・ノリ打ちグループを結成してからの僕らは

イベントの度に設定6を掴めていましたので

稼働は順調そのものでした。





・・・しかし、稼働を始めてから数か月が経った頃に

僕らとホールの関係に異変が起きてしまいます。




それまでの僕らは


”狙い台の精度がほぼ100%”


という超高確率で設定6の台を奪取してきたのですが


ある日、いつものように

設定6投入イベントを目当てにホールに向かい

北斗の拳の狙い台をみんなで打ち始めると・・・



北斗の拳
©サミー 北斗の拳




・・・何やら様子がおかしいんです。

どうも台の挙動が悪い、それも全員の台がです。








・・・しかし、その日までの狙い台の精度を考えると

少々挙動が悪いといっても、ある程度は粘らなくてはいけません。




なんなら、グループの他の人員が打っているジャグラーのシマでは



画像 4号機ジャグラー
©北電子 ジャグラー



・・・いつものように狙い台が設定変更をされていた上に

挙動も高設定を思わせる動きをしていましたので


その時に打っていた北斗の拳の挙動が悪くても

尚更止めることが出来ないのでした。






・・・しかし、挙動が悪い北斗の拳を我慢して打ち続けていると

とうとう我慢も限界に達してしまいます。


全員が3000G弱を消化する頃には

どう考えても設定6はおろか

中間設定さえも期待できない内容になっていたのです。





・・・その時の僕は完全に血の気が引きましたね。


なんせ、ホールにピンポイントで対策をされましたので

それ以降も高設定を奪取する事が困難になることが予想されますから。





・・・いくら精度の高い台読みをしようが

所詮打ち手なんてものは

”設定師=神”

が用意した土俵で戯れているだけですので


神の機嫌を損ねることがあれば

それ以降は美味しい思いをする事が出来ません。


決定権は全て神の手中にあるので

僕らは能動的に動くことは出来ませんから

リアクションをするしかないのです・・・






・・・それまでの僕らは

ホールに与える迷惑を最小限にとどめるように努力をしていましたし

目立ったトラブルは起こしていませんでしたので

本当に寝耳に水の出来事でした。




・・・ともかく、僕らは

次回以降のイベント時の身の振り方を考えなければいけません。


行くお店を変えるのか?

それとも、他の攻め方をするのか?





・・・僕たちが下した決断は

ジャグラーのシマの台読みは合っていた事から


”次回のイベントはジャグラーだけを打ちホールの様子を見る”


という方針に決定しました。




・・・ジャグラーを全員で抑え、収入を確保し

AT機の予想も並行してして行っておき


次回以降、高設定を奪取できそうならば

それからはAT機も視野に入れてイベントに臨もうという魂胆です。




・・・若造が考えた作戦としてはほぼ満点ではないでしょうか?


ともかく、僕らの方針は固まりましたので

次のイベントの開催を不安な気持ちで待つのでした・・・









・・・そして、迎えたイベント当日

僕らは予定通りジャグラーのシマに向かいます。



全員が狙い台を確保し打ち始めると・・・




・・・またも様子がおかしいんです。





・・・僕らが打ち始めたジャグラーは

設定変更の痕跡は見られたものの

到底設定6とは思えないボーナス確率で推移していきましたので


打ち始めてから数時間が経つ頃には

またも狙い台をずらされていることを確信しました。




・・・そして極めつけは

いつもそのお店では設定6投入イベント時には


”設置台数の20~25%が設定6”


であり


ジャグラーや北斗の拳などのメイン機種には

設定6が均等に投入されていました。


そして、20時を過ぎた頃には設定6の台に札が刺さり

それを持って自分の打っていた台の設定の答え合わせが出来るんですよね。

※設定確認アリ





・・・そして、その日の設定6確定台を発表する時間に

”設定6確定”

の札が刺さった台を見てみると・・・




”僕らが狙わなかった北斗の拳が40%ほどの割合で設定6であった”



という事実が発覚しました。







・・・これはヤバいですね。

僕らは完全に設定師の手の平の上で踊らされていました。




・・・しかし、僕らが通っていたお店には

依然として設定6が大量に投入されていましたので


台読みの精度は落ちたものの

次回以降のイベント時も当該ホールを無視するわけにはいかず


狙い台の決め方が手探りの状況の中

僕らは次回もイベントに参加することに決めました。





・・・そして、迎えたイベント前夜

お店の前で徹夜を敢行していた僕らの前に

神である設定師が降臨したのでした・・・


続く
関連記事
スポンサーサイト



ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

元ゴト師

Author:元ゴト師
FC2ブログへようこそ!

人気記事

軽量 ページネーション

スポンサーリンク

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
ギャンブル
11位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
パチンコ/パチスロ
6位
サブジャンルランキングを見る>>

過去記事へ飛べるカレンダー

08 ≪│2021/09│≫ 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

スポンサーサイト